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こんにちは。
梅雨もまだまだ続き、湿度が高く過ごしにくい日々ですが、お肌にとっては、乾燥より少しよい季節になりましたね。 今日は、日中のメイク直しの際の正しい知識についてお話したいと思います。 まず、メイクをした状態での油浮きが気になる場合は、あぶらとり紙とルースパウダーを使います。 皮膚にあぶらとり紙をピタッと貼りつけ、余分な皮脂を取り除き、その後ルースパウダーを足します。 皮脂を取りすぎるとよくないという説もありますが、あぶらとり紙では、取りすぎるほど取る事はできません。むしろ、分泌されて放置された皮脂は、酸化して皮膚への刺激になり、ニキビの原因にもなりますので、ある程度取った方がよいのです。 ティッシュペーパーでは、表面が粗く繊維も残りやすいため、やはりあぶらとり紙がいちばんです。 逆に、乾燥して粉っぽくなってしまった場合は、ヒアルロン酸などの保湿成分配合の化粧水か美容液を手に取り、メイクの上から手で押さえつけるようにつけます。その際、油分を含むものだとメイクが崩れるので極力、油分の少ないものにします。 ミネラルウォーターのスプレーを使う人が多いですが、これは水分が蒸発する時に肌の潤い成分まで奪ってしまい逆効果です。 保湿成分の入ったものを選んで使いましょう! ★ フェイシャルエステ癒では、紫外線シーズンに合わせたスペシャルメニューをご用意致しました。 「紫外線対策スペシャルコース(期間限定)」詳しいコース内容はこちら >> 是非お試し下さい。 |

