FC2ブログ
春の乾燥肌や敏感肌に必要なケアとは
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
だいぶ暖かくなり、そろそろ桜も見頃になりそうですね。
気分がウキウキするこの時期を楽しみながら過ごせるといいですね。

さて、今日は春の乾燥肌や敏感肌に必要なケアについてのお話です。
春は季節の変わり目の時期のために体調が不安になりやすく、そのうえ年度末で仕事が忙しかったり、歓送迎会などが増えたりと、何かと体に疲労が溜まる時期です。
また、春は花粉が飛ぶ時期でもあるため、花粉によって肌が荒れてしまう人も多いです。
体力が低下しやすいために、花粉症でなくてもお肌が花粉に過敏に反応してしまう場合もあります。

乾燥肌や敏感肌になってしまう内的要因は、生活環境の変化に伴う心理的疲労・睡眠不足・栄養の偏り・食生活の乱れ・生理・更年期障害・ストレスなどがあげられます。
まずは体調を整えるために、十分な睡眠をとったり、食事のバランスをよくすることを心がけましょう。

また、スキンケアでは
・刺激の少ないクレンジング
・保湿成分を十分に与える
・紫外線カットをする
この3つが重要になります。
刺激の強いクレンジング料を使っていると、肌のうるおい成分が流れ出して乾燥肌や敏感肌を招いてしまいます。
シートにクレンジング料が含まれている「拭き取りシートタイプ」や、合成界面活性剤の配合量が多い「オイルクレンジング」は、肌への刺激が強く肌荒れしやすくなってしまうので要注意です。
このようなタイプのクレンジング料を使っている人は、まずはそこから見直しましょう。
クレンジング料を変えるだけで乾燥肌や敏感肌が改善することもあります。

次に保湿ですが、保湿は水分と油分を与えることはもちろん、しっかりと保湿成分を与えることも重要です。
水分は化粧水をたっぷりつけたり、二度塗りしたり、シートマスクでたっぷり浸透させます。
その次にセラミドやNMF配合の保湿成分を補うことが大切です。
乾燥肌や敏感肌とは、セラミドが減りバリア機能が低下した状態で起こるため、減ったセラミドを補うことが重要になります。
セラミドを補わずに水分や油分だけを与えていると、肌の中が乾燥して外側がオイリーというインナードライ肌になってしまうので、化粧水とクリームだけでスキンケアを終えている人は、そのあいだにセラミド配合の美容液やゲルなどを取り入れてみましょう。
最後にクリームを塗ることも大切です。まだ肌寒いこの時期は皮脂の分泌が少ないため、油分を補わないと肌の水分が蒸発して乾燥してしまいます。
必ずクリームで蓋をすることも忘れないようにしましょう。

また、春は紫外線が強くなってきます。紫外線量も増えてきますが、空気が乾燥しているせいで紫外線が肌に突き刺さるような刺激になり、肌へ与える害が大きくなりやすいので要注意です。
敏感肌の人は日焼け止めが刺激になって肌荒れを起こしてしまう人も多いので、そんな時は肌に負担がかからない「紫外線散乱剤」を使用している日焼け止めを使ってみましょう。
紫外線吸収剤は肌荒れを起こしやすいです。
一般的には紫外線吸収剤の日焼け止めの方が多く出回っているため、日焼け止め選びには注意が必要です。
「紫外線散乱剤」という表記がされているものを選べば確実なので、商品選びに迷ったらこの表記がされているものを選ぶようにしましょう。

春の乾燥肌や敏感肌でお困りの方は、このようなスキンケアに注意することで改善しやすくなります。
乾燥肌や敏感肌が改善されると、シミ・シワが目立たなくなったり、くすみが消えたり、毛穴がひきしまったりなどの二次的な効果もあるので、1つでも心当たりがある方は、是非その部分を改善してみてくださいね。

◆◇◆新規ご来店キャンペーン!
フェイシャルエステを新規でご予約の方に各コース・トライアルプライス実施中!










テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2019/03/30 10:32】 | お肌の豆知識 | page top↑
前ページ | ホーム | 次ページ