美肌成分「大豆イソフラボン」
こんにちは。厳しい暑さが続いておりますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?今日は、美肌成分「大豆イソフラボン」についてお話したいと思います。

全食品の中で美肌効果No1は、断然、成分無調整豆乳でしょう。その理由は、成分無調整豆乳に含まれる大豆イソフラボンには、肌を美しくする女性ホルモンのエストロゲンに似た効果があるからです。

肌の効果としては、ニキビがよくなったり、クスミがとれて肌の色が明るくなったり、深いシワが浅くなったり、ハリがでてくるなどです。飲み方は、成分無調整(調整ではだめ)豆乳を、1日400mlそのまま飲むだけです。

一気に飲んでも数回に分けて飲んでもよいのですが、砂糖など他の何かと混ぜるとあまり効果が感じられないようです。多くのお客様にも試していただいたのですが、みなさん効果がはっきりとわかり、驚きました。特にニキビは効果が早くわかり、早くて翌日、遅くても1週間飲み続ければ、ほとんどの方がよくなります。ニキビの場合は、豆乳400ml+オイルクレンジングをやめるとよいようです。

ニキビはいろいろな原因が複雑に絡み合ってできるので、改善するのが難しいといわれています。原因としては、間違ったスキンケア、不規則な生活、寝不足、甘いものや油っこいものの摂り過ぎ、ストレスによる女性ホルモンのバランスの崩れなどありますが、多くの方が成分無調整豆乳でニキビがよくなったところをみると、最後に挙げた女性ホルモンのバランスの崩れが大きな要素なのではないかと思います。

みなさんストレスと闘って、がんばていたのですね。。。

お悩みの方は、ぜひためしてみてください。

そして、最近は大豆イソフラボンのなかでも、アグリコンという成分が重要だということがわかってきました。通常、大豆イソフラボンはグリコシドという糖と結合した形(配糖体)で存在しているのですが、これが体内で吸収されるときには、腸内細菌が持つ酵素の働きで糖を切り離します。

この、糖が切り離されたのもがアグリコンで、配糖体を100%とすると、糖が40%、アグリコンが60%の割合です。ところが、腸内細菌の働きには個人差があるため、同じ量の大豆イソフラボンを摂ったからといって、みんなが同じ量を吸収できるわけではなく、効果にも差があります。

そこで、アグリコンとして摂れば、腸内細菌の働きは関係ないので、効果がわかりやすいのです。トクホのマークがついている豆乳には、大豆イソフラボン(アグリコンとして)という表示がしてあるようですので、普通のでは効果を感じにくい方は、そちらを選んでみてもよいでしょう。

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【2010/08/18 16:34】 | お肌の豆知識 | page top↑
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