紫外線シーズンの化粧水の選び。
こんにちは。ついに梅雨入りしましたね。
みなさま、元気にお過ごしでしょうか。

今回は、化粧水の選び方と使い方についてお話したいと思います。
化粧水は、次につける美容液やクリームのなじみをよくするために使うものです。そのため、肌にすっとなじむ低分子化の処方のものがおすすめです。

しっとりするタイプやさっぱりしたタイプのものがありますが、夏は肌がべたつきやすくなるので、さっぱりしたものの方が使いやすいでしょう。

ただし、紫外線を浴びた時は肌が乾燥しますので、しっとりタイプで潤わせます。化粧水は、手にとったあと、肌に押さえるようにしながら、手のひらや指の腹でつけていきます。

コットンでつけると、コットンに大量の化粧水がしみこんでしまい、顔につける量が減ってしまいます。手でつけるとムラになるとか、手が化粧水の栄養を吸い取ってしまうなどということはありません。

パンパンとたたいてつける人もいますが、強くたたくと赤ら顔やシミの原因になります。血行をよくしたいのなら、たたくよりもツボ押しがおすすめです。

また、化粧水だけは安物でいいからたっぷりつけようという人が多いですが、それよりもやはり、それなりのものを規定量つけた方が、肌のためにはよいです。化粧水=肌のうるおい、というイメージが強いためでしょうが、化粧水だけで
肌のうるおいを持続することはできません。

化粧水を規定量にして、あとは保湿美容液やクリームをつけたほうが、しっかりとうるおいが持続します。

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【2010/06/17 15:11】 | お肌の豆知識 | page top↑
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