化粧品かぶれを起こさないために。
こんにちは。寒さも少しずつ和らいできましたが、みなさまいかがおすごしでしょうか?
今回は、自宅でのスキンケアで使う基礎化粧品の選び方についてお話したいと思います。

みなさんは、基礎化粧品を選ぶとき、何を基準にしていますか?「防腐剤・香料、無添加」などとうたっている化粧品は、いかにもお肌にやさしそうなイメージなので、なんとなく選んでいる人は多いと思います。

お肌に悪さをする化粧品の添加物というと、防腐剤や香料と思われがちですが、これらのものは、とくにアレルギーを起こさないかぎりは、悪いものではありません。特に防腐剤は、化粧品の性質上、どうしても多少は必要なものです。もしも化粧品に防腐剤が入っていなかったら、開封して数日後には腐り始めて使えなくなってしまいます。

もちろん少ないに越したことはありませんが、それよりももっと注意しなければならないものがあります。それは、「界面活性剤」です。これが、化粧品かぶれのいちばんの原因です。界面活性剤とは、油と水を混ざりやすくする物質です。

クリームや乳液を作るときにも用いられ、その場合は乳化剤とよばれます。クレンジング料や洗顔料にも含まれていて、メイクなどの油性の汚れを水で流すための橋渡しの役目をしています。界面活性剤は、量が多いとお肌の潤いが奪われて、乾燥や肌荒れを起こすなど、誰にでも悪影響がでます。

なかでも「合成界面活性剤」がいちばんお肌によくありません。クレンジング料では、オイルクレンジングは合成界面活性剤の量が多いので、避けた方がよいでしょう。

おすすめは、ゲルタイプの化粧品です。ゲルは界面活性剤を入れなくても水と油が混じりあう性質があるのです。そのため、界面活性剤が入っていないか、入っていてもほかのものよりは少量だったり、やさしいものだと思われます。

「合成界面活性剤」でお肌が不調になっている人は意外と多いので、注意してみましょう。ちなみに「せっけん」の洗浄成分は界面活性剤ではなくせっけん成分なので、洗顔は洗顔石鹸を選ぶのがよいでしょう。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2010/02/25 13:22】 | お肌の豆知識 | page top↑
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