紫外線によるシミのケア方法
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
まだまだ残暑が続いておりますので、お体には十分お気をつけくださいませ。

さて、今日は紫外線によるシミのケア方法についてのお話です。夏休みに日焼けをしてしまった方、新たなシミができてしまっり、今まであったシミが濃くなったりしてしまっていませんか?シミは、年季が入ったものだとそう簡単には消えませんが、最近できた薄いシミならスキンケア次第でかなり薄くすることが可能です。もし今年の夏にシミが気になってきたなら、今すぐ美白ケアを始めましょう。

シミにはさまざまな種類があり、そのシミの種類に合った美白ケアをしないと、いくら頑張ってケアしてもなかなか効果が出ません。紫外線によるシミは、正式名称で言うと『老人性色素斑』です。皮膚の老化によるシミなので、メラニン色素を還元するとともに、皮膚の新陳代謝を高め肌のターンオーバーを改善することが大切です。

老人性色素斑は、はっきりとした輪郭のあるのが特徴のシミで、顔や体のどこにでもできる可能性があります。若いうちは肌の新陳代謝が活発なため、いくら日焼けをしても肌の生まれ変わりとともにメラニン色素が排出され、数ヶ月で白い肌に戻りますが、加齢とともに新陳代謝が低下してくると、メラニン色素が肌の中で溜まったまま排出されなくなり、シミになってしまうのです。

このタイプのシミを薄くするには、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を改善することと、メラニン色素の無色化(美白)のケアをすると効果的です。まずはターンオーバー改善のために週1回ほどピーリングを行いましょう。ピーリング剤は、消しゴムのカスのように角質をポロポロ落とすタイプの『ピーリングジェル』がおすすめです。続けていくうちにメラニンが排出され、ターンオーバーサイクルが整ってシミができにくい肌になってきます。

また、美白成分を肌に浸透させ、黒色メラニンそのものを無色化するケアも必要です。美白成分には色々ありますが、ビタミンC誘導体やプラセンタ、トラネキサム酸などがおすすめです。これらの美白成分が配合された美容液やクリームを、毎朝晩気になるシミの部分にしっかりと塗り込んでいくと、だんだん効果があらわれてきます。

本当にシミを薄くしたいのなら、プチプラ価格の気休めの化粧品よりも、ある程度高価な美白美容液または美白クリームを使った方がよいです。化粧水は美容成分の濃度が低いので、シミを薄くするほどの効果を期待するのは難しいでしょう。また、紫外線によるシミは、できてからどれだけ早く美白ケアをするのかが1つの鍵になるので、早めケアを始めることが大切です。

また、日中の紫外線はまだまだ強いので、紫外線対策もしっかり行いましょう。朝起きたら、たとえ外出をしない日でも日焼け止めを塗ったり、帽子や日傘などを使用しできるだけ紫外線をカットすることも大切です。いくら美白ケアをしっかりとしていても、日常の紫外線に気をつけなければシミは薄くなりません。ターンオーバーの改善+美白ケア+紫外線カットをしっかり行い、シミが定着してしまわないように気をつけましょう。

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【2016/09/03 15:45】 | お肌の豆知識 | page top↑
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