目の下の膨らみは、眼輪筋と真皮の衰え
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
じめじめとスッキリしない気候ですが、そんな時は体をゆっくりと休めるとともに、いつも酷使している「目」をいたわってあげるのはいかがでしょうか?

さて、今日は「目の下の膨らみ」についてのお話です。若い人の目の下がぷくっとした膨らみは「涙袋」と呼ばれ、かわいらしく見えると人気がありますが、30代や40代にもなると、目の下の膨らみはたるみと呼ばれ、老けて見られてしまいます。今はまだそれほどでもなくても、将来もっと膨れてきたら困ってしいますよね。そうならないためにも、今からしっかりと予防をはじめましょう。

ご高齢の方に多く見られる、あの目の下のお大きい膨らみは、「眼球を支える靭帯が弛み、"眼窩脂肪"が前へ押し出されている状態」です。詳しく説明すると、眼球の周りには、眼窩脂肪と呼ばれる大切な目を保護するためのぶ厚いクッションがあるのですが、老化により眼球の靭帯が弛むと、眼球が下がり、その重みで眼球の下側の眼窩脂肪が前へ押し出されるという仕組みです。眼窩脂肪は一つの塊ではなく、いくつもの小さなクッションが重なり合っている状態です。その一部が肌表面の方へ押し出されてしまうのですね。

しかし、脂肪や靭帯はどうにもなりません。この目の下の膨らみを他でカバーするには、眼輪筋と目の周りの肌にハリをもたせるしかありません。眼輪筋は、前回お話した眼輪筋ストレッチを行ったり、目元を温めたり、目元のツボをおしたり、睡眠をしっかりとって、筋肉疲労を改善することが大切です。また、肌のハリを高めるためには、目元専用のアイクリームの中でも、コラーゲンを増やす効果がある成分が配合されているものを使用するとよいです。しっかりとケアをして、将来も目の下の膨らみのない、スッとしたフラットな目元を目指しましょう。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2016/06/11 12:58】 | お肌の豆知識 | page top↑
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