UV対策における日傘の意外な落とし穴とは?
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
ゴールデンウィークを満喫していらっしゃるとよいのですが…。
今週は、夏を感じさせるような暑い日も多かったですが、紫外線対策は万全でしたでしょうか?
顔のシミが増えてしまわないよう、日頃からしっかりとUVカットを意識しましょう。

さて、今日はUVカットアイテムの定番である「日傘」のお話です。それも、知られざる「日傘の落とし穴」。せっかく毎日日傘をさしていたのに、全く意味がなく無駄な行為だった…なんてことにならないよう、是非みなさんに知っておいていただきたい内容です。

まず、日傘の色は、基本的には黒がベストです。なぜなら、薄い色よりも濃い色の方が、UVカット効果が高いからです。しかし、黒色は見た目が暑そうなめ、白や薄い色を好む人が多いです。そんな方たちのために、最近ではUV加工を施してある日傘が増えており、UV加工のものなら、黒でも白でも色によるUVカット率の違いはほとんどありません。しかし、一つ目の落とし穴がここにあります。日傘のUV加工は、日傘を染色する際の染料に混ぜてあるものがほとんどのため、繰り返し使っているうちに少しずつ落ちてくるのです。そして、3年ほどでUV加工による紫外線カット効果は、かなり低下してしまうのです。ですので、日傘は3年に1回は新しく買い換えるか、またはUV加工の効力が切れても紫外線カットをしてくれる黒色のものを選んでおくと無難でしょう。

また、日傘の内側が白やシルバーなどの薄い色のものは、地面からの照り返しの影響を強く受けるので、避けた方がよいです。直射光を遮断しても、照り返しの光をもろに受けていては、シミができてしまいます。やはり、黒色の日傘が最も安心して使えそうですね。これから日傘を買う方は、是非これらのことを参考にして選んでみてくださいね。

◆◇◆新規ご来店キャンペーン!
フェイシャルエステを新規でご予約の方に各コース・トライアルプライス実施中!

テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2016/05/07 12:47】 | お肌の豆知識 | page top↑
| ホーム |