「朝食べるとシミができやすくなる食べ物」に要注意
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
桜も散り、すっかり温かくなってきましたね。
最近は、お肌の大敵である紫外線も、どんどん強くなっています。
後々シミが増えたと嘆くことがないように、しっかりと紫外線対策をしていきましょう。

さて、今日は、「朝食べるとシミができやすくなる食べ物」についてです。今までにも何度か書いたことがありますが、紫外線が強くなってきたこの時期、うっかり食べてから外出してしまうと、シミができてしまうので、今一度おさらいしておきましょう。

朝食べるとシミができやすくなる食べ物は、ざっとあげると以下のものです。「キウイフルーツ・レモン・オレンジ・グレープフルーツなどの柑橘類・いちじく・アセロラ・キュウリ・パセリ・セロリ・しそ・三つ葉・クロレラ」など。これらの食品には「ソラレン」という光毒性のある成分が含まれており、食べてすぐに紫外線を浴びると、シミができやすくなります。ソラレンは、体内に入ると、2時間ほど紫外線感受性を高める性質があります。そのため、上記に挙げたソラレンを含む食べ物を食べてから2時間以内に外出をして紫外線を浴びると、通常よりもシミができやすくなってしまうのです。

しかし、食べてから2時間経つと尿と一緒に排泄されるので、2時間後以降は大丈夫です。といっても、10時から15時は紫外線量がピークなので、その時間帯の外出にも注意が必要ですが。お昼ごはんに上記のものを食べてから、紫外線に無防備な状態で外出するのも危険です。外出する時は、日焼け止めや帽子、サングラスなどを利用し、いつもよりも入念に紫外線対策をして出かけるようにしましょう。

ソラレンを含む食べ物は、光毒性を除けば、体にとってよい食べ物ばかりです。ビタミンCなどのシミによい成分も豊富なので、日没後には是非積極的に食べて、美肌を手に入れましょう。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2016/04/16 12:30】 | お肌の豆知識 | page top↑
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