大豆イソフラボンが効きやすい人とは
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
寒くなったり暑くなったりと不安定な気候ですので、体調を崩されないよう気をつけてください。

さて、今日は美肌にとって大切な「大豆イソフラボン」についてお話します。大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲン様作用をし、美肌に導いたり、骨密度を高めたり、更年期障害の症状を和らげたりと、女性にうれしい様々な効果を得られることは有名です。

しかし、大豆イソフラボンの効果を得られやすい人と得られにくい人がいるのはご存知でしょうか。因みに効果を得られやすい人は日本人の約4割で、若い女性では2~3割と少なめです。大豆イソフラボンは、摂取すると腸内細菌の働きにより、「スーパーイソフラボン」とも呼ばれる「エクオール」という物資に変わりますが、これが作られるか作られないかで、体への吸収率が変わってきます。

もともとの体質もありますが、今現在エクオールが作られていない人は、洋風の食事やジャンクフードなどをよく食べる傾向が強いです。善玉の腸内細菌が多い人ほどエクオールが作られやすいので、食事を和食中心にして、野菜や納豆、魚などを食べるようにすしましょう。

体内で十分なエクオールを作るためには、大豆製品を摂ることが必須です。豆腐なら一日一丁。納豆なら2パック。豆乳なら200ml ×2杯が目安です。また、大豆にはアンチエイジングに必要な抗酸化成分、シミを薄くするL-システイン、ダイエットに効果的な大豆サポニンなど、様々な美容成分が豊富です。上記の量を毎日摂取し、和食中心にの食事にして、体もお肌も若々しく美しくなりましょう。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2016/02/20 17:46】 | お肌の豆知識 | page top↑
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