肌触りの悪い衣類は乾燥肌のもと
こんにちは。みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週は雪が降り、本格的な寒さが到来しましたね。
寒さとともにお肌もより一層乾燥してきますので、スキンケアや日常生活では保湿を心がけましょう。

さて今日は、乾燥肌の意外な原因「衣類」についてのお話です。普段は何も刺激を感じない衣類でも、冬の乾燥でお肌のバリア機能が低下している場合、衣服や寝具などの刺激が乾燥肌の原因となることがあります。

例えば、ウールのセーターや合成繊維などは、お肌が擦れて角質層を傷つけ、乾燥肌や敏感肌になってしまう可能性があります。また、刺激に敏感になるとかゆみを生じ、手で掻いてしまいがち。すると角質層が剥がれ、お肌が荒れて更なるかゆみを招き、乾燥肌・敏感肌が悪化してしまいます。

健康なお肌なら何も問題ない衣類でも、乾燥肌の場合は刺激になることがあります。乾燥肌はお肌が弱っている状態です。弱っているお肌に摩擦などの刺激を与えるのは、傷に塩を塗り込むのと同じで、傷がどんどん悪化してしまいます。お肌が乾燥しやすい冬の時期は、お肌に刺激になる衣類はなるべく避けましょう。

おすすめの衣類は、コットンなどのお肌にやさしい肌着や、肌触りのよい素材の衣類です。着ていて「何だかチクチクするな」などと感じる衣類は、肌荒れを起こしたり、悪化させたりするので要注意です。お肌にやさしいものを着用し、乾燥肌や肌荒れの悪循環を断ち切りましょう。心あたりのある方は、普段着ている衣類を見直してみてくださいね。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2016/01/23 12:18】 | お肌の豆知識 | page top↑
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