セラミドを増やして夏の肌荒れを防ぐ
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
急に涼しくなりましたので、体調には十分お気をつけください。

さて、夏は、かゆみ・しっしん・吹き出物などの肌トラブルが起きやすいですが、これらは肌の角質層にある「セラミド」が不足するとなりやすいです。セラミドは、脂肪酸とアミノ酸から作られる脂質です。これらは通常体内に十分存在している栄養素ですが、ここからセラミドを合成するためには、ビタミンB2・B6・ナイアシンを積極的に摂る必要があります。

ビタミンB2を多く含む食品は、レバー・肉・緑黄色野菜など、ビタミンB6は、マグロの赤身・牛レバー・鶏むね肉・バナナ・真イワシなど、ナイアシンは、鶏むね肉・マグロ赤身・牛レバー・豚レバー・真イワシなどです。

肉類・魚類・緑黄色野菜をきちんと食べていると、肌のセラミドが増え、肌荒れが起きにくくなるというわけですね。夏は食欲が低下しがちですが、しっかり栄養を摂って、紫外線や肌荒れからお肌を守りましょう。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2015/08/29 15:16】 | お肌の豆知識 | page top↑
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