紫外線に当たるとシワが増える
こんにちは。みなさま元気にお過ごしでしょうか。
熱中症対策をしっかりして、夏を無事乗り切りましょう。

さて、今日は「紫外線とシワ」についてのお話です。紫外線というと「シミができる」ものですが、実はシミだけでなく、シワも増やしてしまいます。欧米人は無防備に日焼けをする人が多いので、顔に深いシワがたくさん刻まれています。シミやシワなどの肌老化の原因は、80%が紫外線によるものだも言われています。紫外線にはA波・B波・C波があり、C波は波長が短く、ほぼ地上に届きません。私たちが普段浴びているのはA波とB波。B波はサンバーン(やけど)を起こしてシミやクスミになり、A波は真皮まで到達し、コラーゲンを破壊してシワやタルミになります。破壊されたコラーゲンは、元に戻るまでに2~6年もかかるので、シワができないようにしっかりUVケアしましょう。

紫外線A波を防ぐには、PA値が高い日焼け止めを選ぶことです。日常生活ではPA++、レジャーや屋外スポーツではPA+++の日焼け止めを使いましょう。また、紫外線A波は窓ガラスを通過するため、室内にいても浴びています。外出しない日でも、必ず朝起きたら日焼け止めまで塗るようにしましょう。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2015/08/22 16:08】 | お肌の豆知識 | page top↑
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