ニキビができた時にやってはいけないこと
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
暖かくなるにつれ、お肌の状態も変わってきますね。
少し前は乾燥する人が多かったですが、これからは紫外線や毛穴などに気をつけていきたいですね。

さて、今日はニキビができた時に気をつけるべきことについてお話しいたします。ニキビができた時に最も注意すべきことは、安易に潰さないことです。ニキビができると気になって、つい触ったり潰してしまいがちですが、場合によっては消えないニキビ痕になってしまうので要注意です。ニキビを潰すと、その傷口から雑菌が入り、化膿して周りの皮膚組織まで破壊してしまうため、ニキビ痕がが残ってしまうのです。潰したくなる気持ちはわかりますが、できるだけ触らないようにし、洗顔や油分をカットしたスキンケア、食事や睡眠の改善に取り組みながら、そっと治るのを待ちましょう。

また、メイクのパフやスポンジなど、直接肌に触れるものが清潔に保たれているかどうかもチェックしてみましょう。もし、メイクのパフを長い間洗っていなとしたら、そこは雑菌の温床になっている可能性があります。汚れた面は繰り返し使わないようにし、毎日洗って清潔なものを使いましょう。

また、髪が触れるところにニキビができる人は、髪をまとめるなどしてニキビを悪化させないようにしましょう。シャンプーやリンスのすすぎ残しなどもニキビの原因になるので、すすぎ残しがないかチェックしてみましょう。

また、ニキビは油分をエサにして赤く腫れ上がってしまうため、リキッドファンデーションを使うと悪化しやすくなります。メイクをするなら、パウダーファンデーションを使い、皮脂が浮いてきたらティッシュオフして余分な油を溜めないようにしましょう。

ニキビができてしまった時は、焦らずニキビの原因を一つずつ改善してみてくださいね。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2015/04/25 16:07】 | お肌の豆知識 | page top↑
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