化粧水を正しくつけて潤い肌へ
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
11月からはお肌の乾燥が本格的に始まりますので、しっかりとケアをして潤いをキープしたいですね。

さて、保湿ケアの第一歩は化粧水ですが、実は化粧水には効果的なつけ方があります。どうせ同じ量をつけるなら、少しでも効果的なつけ方をした方がいいですよね。

まずコットンに化粧水を湿らせてつけるか、それとも手に直接とってつけるかですが、これは手に直接とってつけてオッケーです。コットンに染み込んでしまう分の化粧水を、少しでも多く顔につける方に回したほうがよいです。手でつける際に気をつけたいのは、温かい手でつけることです。冷たい手でつけると毛穴が閉じてしまい、化粧水の浸透が悪くなってしまいます。冷え性で指先が冷たい人は、お湯につけて温めてから化粧水を手にとりましょう。

化粧水を手にとったら、手の平全部で顔を覆うようにし手のぬくもりで浸透させます。指先だけではなく、手の平全体で包みこむようにしながら、頬、額、あご、鼻や目の周りもやさしくおさえてなじませませるのがコツです。

化粧水が肌になじんだら、今度はもう一度同じことを繰り返します。秋~冬にかけてはお肌が乾燥するので、一回つけるだけでは足りないことが多いです。化粧水は2回~3回に分けてつけると、その後の美容液の浸透やメイクのもちがよくなります。

お肌に効果的な使い方をして、乾燥の季節もしっとり潤い肌をキープしていきましょう。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2014/11/01 14:35】 | お肌の豆知識 | page top↑
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