紫外線はヘルペスの原因になる
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週はお天気もよく快適な一週間でしたね。

さて、この時期気になる紫外線ですが、紫外線に当たるとシミやシワが増えてしまうだけでなく、体の免疫力まで低下してしまうことをご存知でしょうか。唇などにできるウイルス感染性のヘルペスは、免疫力が低下するとできやすいですが、風邪や睡眠不足、紫外線などによって免疫力が低下すると、ウイルスが活性化しポツポツとできてしまいます。

紫外線が免疫機能を低下させるのは、表皮のランゲルハンス細胞を傷つけてしまうからです。この細胞は異物が侵入した際に情報をキャッチし、その情報をリンパ球に伝えて異物をやっつけてもらうという情報伝達の役割をしています。しかし、ランゲルハンス細胞が紫外線によりダメージを受けると、異物の情報をキャッチできなくなりリンパ球に情報が伝わらず、免疫機能が働かなくなってしまうのです。

体の免疫力を保ち、ウイルスや細菌の感染から身を守るためにも、紫外線対策を毎日しっかりと行うようにしましょう。

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【2014/06/21 14:47】 | お肌の豆知識 | page top↑
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