肝斑を悪化させないために
こんにちは。
寒さも和らぎ、少しずつ春に近づいてきましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。

さて、今日はシミの一種である肝斑のお話です。シミには色々な種類があるのですが、その中でも特殊なのが肝斑です。他のシミが紫外線などの外的要因でできるのに対し、肝斑はホルモンバランスの乱れによる内的要因でできると考えられています。メラニン色素に変わりはないので、紫外線を浴びれば勿論悪化します。しかし、内的要因なのでシミ取りレーザーでは消えず、体の中を整える必要があります。

肝斑の見た目の特徴は、頬骨のあたりや額、鼻の下などにできやすく、左右対称に現れるのが特徴です。はっきりとした輪郭はなく、雲のようにモヤモヤとできます。妊娠やピルの服用を機にできたり、ストレスによる女性ホルモンの乱れが関係していると考えられています。

皮膚科で肝斑治療のトラネキサム酸を処方してもらうと、改善される場合が多いですが、セルフケアとしては、悪化や再発の因子となる紫外線対策をしっかりと行い、なるべくメラニンを生成させない努力をしましょう。食事ではメラニンの生成を抑制し、還元する効果のあるビタミンCやビタミンEを含む食材をこまめに摂取するようにするのがおすすめです。

また、生活習慣を整えることは、ホルモンのバランスを整えるためにも大切です。バランスのよい食事、十分な睡眠、適度な運動、ストレス解消などを心掛け、肝斑だけでなくシワやタルミもできにくいお肌を作っていきましょう。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2014/03/08 15:13】 | お肌の豆知識 | page top↑
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