まぶたのクスミを防ぐ
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
梅雨の時期は、どうしても天気につられて気分もジメジメしやすいですので、明るい色の洋服を着たり、美味しいものを食べたり、いい香りをかいだりなど、少しでも気分が明るくなるよう工夫して過ごせるといいですね。

さて、今日は「まぶたのクスミ」についてのお話です。まぶたのクスミの原因はいくつかあり、肌の乾燥や血行不良、アイメイクなどの刺激による色素沈着などがあります。

色素沈着というと、アイシャドーやアイラインなどの色素自体が肌に残って染み付いてしまうもの、と思っている人がいますが、実はそうではありません。色素沈着とは、摩擦などの刺激や紫外線などにより、黒くなったメラニン色素が肌の中に停滞した状態のことです。メイク用品自体で色素沈着することはありません。

まぶたの肌は、頬と比べると10分の1程度の厚みしかありません。わかりやすくいうと、頬がバスタオルの厚さだとしたら、まぶたはハンカチくらいの厚さ。ですので、外部から同じ力が加わった場合、まぶたは頬よりも刺激を受けやすく、メラニンが作られやすいのです。

アイメイクをしっかり落とすことは勿論大切ですが、それ以上に摩擦などの刺激を与えないことが、まぶたのクスミを防ぐための基本です。

クリームタイプやジェルタイプのクレンジング料でアイメイクを落とす場合は、指の腹を使ってやさしくなじませ、メイクを浮き上がらせましょう。このとき、肌全体に広げながら落とすのはNGです。マスカラのダマなどが、肌への刺激になることがあります。

メイクの他にも、目をこする・さわるなどの癖がある人は、その刺激でメラニンが活性化し、くすみになりましたやすくなるので気をつけましょう。

メイクやクレンジング時、眠い時、かゆい時なども、無意識にまぶたをこすってしまっていることがあるかもしれません。日常生活の中で少しでも刺激から守ることが、まぶたのクスミを防ぐために最も大切なことなので、早速今日から気をつけてみてくださいね。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2013/06/15 14:06】 | お肌の豆知識 | page top↑
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