ビタミンCの誤解
こんにちは。みなさま元気にお過ごしでしょうか。
梅雨入りし、蒸し暑くなってきましたね。
お肌の大敵・紫外線は、雨の日でも30%降り注いでいますので、無防備に紫外線を浴びてしまわないよう十分注意しましょう。

さて、今日は美白効果が高く、食べてよし・塗ってよしのビタミンCのお話ですが、先日あるお客様から、「ビタミンCは朝塗るとシミになりやすいと聞いたことがあるのですが…実際はどうなのでしょうか?」とのご質問を受けました。

結論から言うと、ビタミンCを朝塗ってもシミにはなりません。それどころか、シミ予防をしてくれます。ちなみに、ビタミンCは朝食べても(飲んでも)シミにはなりません。

なぜ、ビタミンCを朝摂ったり塗ったりするとシミができる…などと誤解されやすいのかというと、その昔、美白によいと思ってレモンの輪切りを顔にパックしたあと日に当たったら、シミができてしまった、ということが話題になったからだそうです。

これは、レモンに含まれる「ソラレン」という成分が、紫外線感受性を高めるため、シミになりやすくなるからで、ビタミンCのせいではありません。

日本人は、レモン=ビタミンCというイメージがあまりにも強いために、このような誤解をされやすいのです。ビタミンC自体には、食べても塗っても紫外線を浴びるとシミになる作用はありませんので、安心して積極的に取り入れましょう。

また、ソラレンを含む食品は、柑橘類やパセリ・セロリ・キュウリなどです。ですので、昔よく見かけたキュウリパックも、レモンパックと同様、日に当たる前には避けるべきでしょう。これらの食品を食べると、食べてから2時間ほど紫外線感受性が高まり、少しの紫外線を浴びただけでもシミができやすくなるので、食べるなら外出する2時間前までに済ませておいた方がよいでしょう。

ビタミンCについての誤解が解けましたでしょうか。今まで何だかモヤモヤしたいた方は、どうぞ朝も安心して取り入れてくださいね。

◆◇◆新規ご来店キャンペーン!
フェイシャルエステを新規でご予約の方に各コース・トライアルプライス実施中!





テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2013/06/08 15:39】 | お肌の豆知識 | page top↑
| ホーム |