黄体ホルモンとシミの関係
こんにちは。
暖かくなってきましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。
紫外線が強くなっているので、シミには要注意ですね。

さて、今日は黄体ホルモンとシミの関係についてお話したいと思います。生理前1週間はシミができやすいといわれますが、これは黄体ホルモンの影響を強く受けることにより、紫外線感受性が高まるからです。そのため、少量の紫外線でも、真夏の強い紫外線を浴びたかのようにシミができやすくなるので、いつも以上に念入りにUVカットや美白ケアをする必要があります。妊娠中も同じように、黄体ホルモンの影響でシミができやすくなります。また、ピルを長期的に飲んでいる人も、人工的に黄体ホルモン優位の状態が作られているので、同様にシミができやすくなります。これらに当てはまる人は、人一倍紫外線に気をつけましょう。

また、黄体ホルモンは、肌のバリア機能を低下させたり、皮脂分泌を促すので、生理前は肌荒れをおこしたりニキビができやすくなります。肌荒れを起こしているときは、良い状態の時よりも外的刺激や紫外線の影響を受けやすくなります。また、黄体ホルモンが分泌されると、イライラしたり気分が落ち込んだりという、いわゆるPMSでストレスが溜まりやすくなります。ストレスは副腎皮質ホルモンを誘発し、メラニン色素の生成を促してしまいます。

生理前、妊娠中、ピル服用中の人は、紫外線要注意です。日焼け止め、パウダーファンデーション、帽子、日傘、サングラス、UVカット素材のカーディガンなど、色々組み合わせて活用し、シミができないように気をつけましょう。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2013/05/12 14:34】 | お肌の豆知識 | page top↑
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