PC用メガネで目の下のクマを防ぐ
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
ついに待ちに待ったゴールデンウィークがやってきましたね。
どうぞ楽しい休日を過ごし、日頃の疲れを癒してくださいね。

さて、今日はブルーライトについてのお話です。目の疲れやたるみ、目の下のクマは美肌にとってとてもマイナスですが、ブルーライトが原因の一つになっているかもしれません。

ブルーライトは可視光線(目に見える光)の中で最もエネルギーが強く、目の角膜や水晶体を通過して網膜まで到達し、疲れ目の原因になるといわれています。

パソコンやスマホなどのLED画面は、従来のブラウン管テレビよりも多くのブルーライトを発光していてるため、現代人はブルーライトに接する時間がとても多いのです。

そのため、パソコンやスマホをよく使う働く女性には、目の下のクマができやすいと言われています。

長時間のパソコンの使用により首や肩が凝り、血行不良を起こすことに加え、LED画面から発光されるブルーライトの光が目に強い刺激を与えてしまいます。

また、ブルーライトは体内時計や概日リズムを崩し、寝不足による血行不良を引き起こす原因にもなります。

脳を興奮させるため、寝る前にパソコンやスマホを眺めていると、脳が興奮したままになり眠りが浅くなってしまいます。クマのできる大きな原因になってしまうので、寝る前はパソコンやスマホをだきるだけ控えるようにしましょう。

また、お仕事などで長時間パソコンを使う人には、PC用メガネを利用するのがおすすめめです。PC用メガネはブルーライトを平均35~50%カットしてくれ、目の疲れを半減してくれます。お仕事ではパソコンやスマートフォンの使用時間を短くするは難しいので、このようなメガネを利用して、眼精疲労やクマができないように工夫するとよいでしょう。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2013/04/27 14:51】 | お肌の豆知識 | page top↑
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