目の下のクマ~茶グマ
こんにちは。
まだまだ寒いですが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今日も東京では雪の天気予報になってますので、暖かくしてお過ごしくださいね。

さて、前回・前々回と「目の下のクマ」についてお話してきましたが、今日は3つ目の「茶グマ」についてお話したいと思います。

クマには3種類あり、睡眠不足の翌朝などにできる、血行不良による「青グマ」、目の下のタルミが原因でできる「黒グマ」、紫外線や摩擦などの刺激による色素沈着の「茶グマ」があります。

クマと一言でいってもそれぞれ原因が異なるので、改善したいのなら、まず自分のクマがどのタイプかを見極め、適切なケアを選択する必要があります。

今日お話する「茶グマ」は、色素沈着によるものですので、色素沈着を防ぐための対策と、美白ケアで予防&改善ができます。改善といっても、一度色素沈着してしまうと、なかなか真っ白にまでは戻りません。でも、気長に続けていくと今よりも遥かによくはなるので、茶グマのない人も予防のために是非気をつけていただきたいです。

色素沈着といえば紫外線。目元の皮膚は他の部分の4分の1という薄さのため、紫外線の影響を強く受けます。乾燥しやすい部分でもあるので、シミができやすくなります。夏の強い紫外線はもちろん、冬のわすがな紫外線でも、毎日浴びていると少しずつシミ予備軍がふえていき、ある日突然シミが顕れたりするので、すっぴんでの外出は危険です。洗濯物を干すほんの数分間でも油断は禁物。しっかり日焼け止めを塗って、シミや茶グマを防ぎましょう。

また、茶グマの最大の原因は、「摩擦」です。摩擦は肌にとって刺激になるため、防御反応が働き紫外線を浴びた時のようにメラニン色素を放出し、肌を黒くしてしまいます。これを続けていると、メラニンが沈着してシミになってしまうのです。洗顔時やメイク時にこすっていたり、洗顔後のタオルでの拭き取り時にこすったり、目が疲れた時、かゆい時など、目元の皮膚をこすればこするほど、茶グマができやすくなります。そのため、茶グマの人は目の下だけでなく、上下まぶた全体が茶色くなる傾向があります。日常の色々なシーンで、できるだけこすらないよう注意しましょう。

まずはこするのをやめて、新たなメラニン色素を作り出さないようにします。そして同時に美白ケアをするとよいでしょう。ビタミンC誘導体などの美白効果のある美容液がおすすめです。化粧水・乳液・クリームなどよりも、美容液が最も美容成分が濃縮されているので、「美容液」を選びましょう。それから、必ず「美白成分」を含むものでないと効果がありません。美白のイメージではなく、美白成分がちゃんと入った美容液を選び、毎朝晩コツコツ続けてみてくださいね。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2013/02/16 13:23】 | お肌の豆知識 | page top↑
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