目の下のクマ〜黒グマ対策
こんにちは。
寒い日が続きますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。

今日は、目の下のクマの中でも最も多いタイプの黒グマについてお話したいと思います。

黒グマとは、目の下のタルミが原因のクマです。目の下の皮膚がたるみ、そこに影ができて黒くみえます。タルミが原因なので、たくさん寝ても消えません。顔の下に鏡を置いて見た時に、クマが消えて見えるなら、それは黒グマです。

黒グマ対策は、タルミ対策と同じになります。目の下の皮膚の弾力性を高めるためには、レチノール配合のアイクリームを塗り、真皮コラーゲンを増やすケアをするのがおすすめです。

真皮コラーゲンは、全部入れ替わるのに2〜6年もかかるので、根気よく地道に続けることが大切です。また、洗顔やメイク時にこすったり、アイラインを引く時に目元の皮膚を引っ張ったりすると、コラーゲンの弾力性が低下してしまいます。

紫外線もタルミになってしまうので、冬でも必ず毎朝日焼け止めを塗ることが大切です。紫外線A波は肌のコラーゲンを変性させ、シワやタルミの原因になりますが、部屋の中までガラス窓を通過して肌に到達しダメージを与えます。朝起きたらスキンケアのあとにSPF20、PA++程度の日焼け止めを塗り、パウダーでさらにブロックしておけば安心です。

真皮コラーゲンを変性させない、減らさない、増やす、の3つを気長に続けて黒グマを解消しましょう。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2013/02/09 14:48】 | お肌の豆知識 | page top↑
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