強いクレンジング料で乾燥肌になっていませんか?
こんにちは。
寒い日が続きますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。
お肌の乾燥もピークになり、しっかり保湿をしないとカサカサしてメイクがのらなかったり、小じわができてしまったりして大変ですよね。

ただでさえも乾燥が激しい冬ですが、中には間違ったスキンケアをして乾燥肌を悪化させてしまう方がけっこういらっしゃいます。最も多いのは、メイクを落とすときにオイルクレンジングを使っている場合です。

クレンジング料には色々な種類があります。オイルタイプ、拭き取りタイプ、クリームタイプ、ジェルタイプ、ミルクタイプなどです。これらの種類の違いは、主にクレンジング料に含まれる界面活性剤の量の違いです。界面活性剤はメイク汚れを乳化させて落とすためにどのクレンジング料にも入っていますが、あまり量が多かったり、粗悪な合成界面活性剤などが入っているものは、お肌の保湿成分を溶かし出してしまい、乾燥肌になってしまいます。

界面活性剤が最も多く含まれるのが、オイルクレンジングです。オイルクレンジングを使っている人は、他のものに変えるだけで乾燥肌がかなりおさまります。また、ニキビができやすい人がオイルクレンジングを使うと、乾燥から毛穴が詰まりニキビが悪化してしまうことがよくあります。オイルクレンジングはスルッとメイクが落ちやすいので人気ですが、お肌のことを考えるとあまりおすすめできません。ふき取りタイプも摩擦の刺激や、洗い流さない場合はクレンジング料が肌に残ってしまうので、お肌にとても負担がかかってしまいます。

きちんと汚れを落とせて、かつお肌に負担が少ないのは、クリームタイプまたは乳白色のジェルタイプのクレンジング料。この2つがおすすめです。ミルクタイプは刺激が少ないですが、洗浄力が弱すぎて手で肌をこすりがちになり、その摩擦がかえってお肌に負担になります。簡単に落ちる薄いメイクの人や、敏感肌の人向きです。乾燥肌でお悩みの方は、一度クレンジング料を見直してみましょう。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2013/01/12 15:45】 | お肌の豆知識 | page top↑
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