口の周りのニキビの原因
こんにちは。みなさま元気におすごしでしょうか。
12月も後半に入り、忘年会などで胃腸が疲れ気味の人も多いかもしれません。

もし、口の周りにニキビができているなら、それは胃腸の疲れが原因の可能性が高いです。口と胃腸はつながっていて、胃腸の粘膜でも同じように炎症が起こっています。胃が炎症を起こして荒れていて、その熱がそのまま上へあがってきて、吹き出物となってあらわれているのです。

ストレスでも胃が炎症を起こすので、胃が痛くなったり胃潰瘍になる人もいますが、口の周りにニキビができる人も多いです。暴飲暴食なども胃を荒らし、同じようにニキビができます。特に忘年会シーズンのこの時期は、こういったケースが増えるので注意しましょう。

空腹時にいきなりアルコールを飲むと、胃の粘膜がただれてしまいます。最初の乾杯でグラス1杯飲み干すのではなく、一口だけ付き合いで飲んだら、まずお腹に食べ物を入れましょう。

また、忘年会続きの人は、毎回たくさん飲んだり食べたりしていると、胃腸は疲れてヘトヘトになってしまいます。アルコールはニキビなどの炎症を治りにくくしたり悪化させてしまうので、悪循環に陥ります。揚げ物などの油っこいものも胃に負担がかかりますし、肌が油っぽくなりニキビを増やしてしまいます。

お酒を飲むとよく眠れる気がしますが、実際にはアルコールは眠りを浅くします。なので、お酒の飲みすぎは肌の新陳代謝や免疫力を低下させ、ニキビができやすい肌環境を作ってしまうのです。

忘年会での飲食はほどほどにした方が、お肌のためにはよいです。上手につきあって、無事きれいなお肌で年を越せるようにしましょうね。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2012/12/15 13:59】 | お肌の豆知識 | page top↑
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