冷たいジュースにご注意を。
こんにちは。
猛暑真っ只中ですが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。
大量の汗で失われがちな水分と塩分の補給をきちんとして、熱中症にならないよう気をつけてくださいね。

さて、今日はこう暑いとつい飲みたくなる冷たいジュースについてです。

ジュース(清涼飲料水)には、大量の砂糖が入っているのをご存知でしょうか。コーラなどの炭酸飲料は、炭酸が抜けた後に甘い砂糖水になってしまうことは、誰もが経験したことがあることでしょう。
しかし、炭酸飲料に限らず、清涼飲料水にはペットボトル1本あたり30~50gの砂糖が入っています。

冷たいほど甘さを感じにくいので、冷えたジュースはそれほど甘く感じなくても大量の砂糖が入っているのです。

砂糖の摂りすぎは、体に重大な損害をもたらします。例えば血糖値の急激な上昇。砂糖を摂って血糖値が急激に上がると、その反動で今度は急激に下がります。すると体はだるい、疲れやすい、眠いなどやる気が低下してしまいます。
また、お肌の老化も早めるので、美容に対しても大変マイナスです。血糖値の急激な上昇はお肌を糖化させ、シワやクスミがあらわれます。

さらに、砂糖は血液中のカルシウムを体外へ排出してしまうため、骨密度の低下、凹みやすい、キレやすいなど精神的不安定にもなります。

砂糖は一日10g以下が理想で、せいぜい摂っても20g以下にしたいところ。砂糖は調味料などにも入っているので、甘いものを食べたり飲んだりしない人でも10g近く摂っています。
ジュースやお菓子を食べる人は、あっと言う間に100gくらいいってしまい、現に日本人の砂糖の平均摂取量は90gです。

これでは、疲れやすく、お肌の老化も早まってしまいます。
今日からジュースを控え、水分は水かお茶で摂るよにしてみてくださいね。


◆◇◆新規ご来店キャンペーン!
「目元パッチリ・ハンドトリートメント&コラーゲンパック」サービス又は、フェイシャルコース1,000円OFF!実施中です。




テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2012/07/28 17:07】 | お肌の豆知識 | page top↑
| ホーム |