日焼け止めの規定量
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
梅雨ですが、晴れている日は紫外線を強く感じますよね。

そこで、今日は日焼け止めの規定量のお話をしたいと思います。日焼け止めを塗っている人は多いと思いますが、せっかく塗っていても効果があまりないのでは悲しいですよね。

化粧品には規定量というものがあります。規定量とは、その化粧品をどれだけの量塗ればきちんと効果が得られるかの量です。

例えば日焼け止めのSPF値は、数値×15分日焼けしはじめるのを遅らせてくれます。ですので、SPF1で15分、SPF20だと5時間ということになります。

それなら、SPF20もあれば、屋外レジャーなどでも大丈夫じゃないか!と思われそうですが、きっとSPF20を塗ってレジャーをしたら、こんがり焼けてしまうでしょう。

なぜかというと、規定量を塗れていないからです。日焼け止めの規定量は、一般的にパール粒2個分と、かなり多いのです。でも、あまり多く塗るとメイクがしにくくなるため、普通はこの半分~4分の1くらいしか塗っていないのです。

ですので、はっきりとした数値は言えませんが、レジャーならSPF40以上と高めのものを塗っておいた方が安心です。また、また、塗る量が少ないのをカバーするために、日焼け止めを塗った上からパウダーファンデーションまたはパウダーを重ねておくと、UVカット効果が高まり安心です。

日焼け止めだけ塗って、これで大丈夫!と思っていた人は、この機会に見直してみてください。ちなみにパウダー状のものは紫外線を反射させますが、シミ取りレーザーをあてる際にパウダーが少しでも残っていると、レーザーが反射してしまい当てられないそうです。よりしっかりUVカットするために、パウダーをつけましょう。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2012/06/30 15:51】 | お肌の豆知識 | page top↑
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