界面活性剤は肌荒れを起こす
こんにちは。
少しずつ寒さも和らいできましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?

冬の乾燥が終わると、今度は花粉が飛ぶせいで、お肌が敏感になる人が多くなります。

乾燥肌や敏感肌になっている時は、外部からの刺激を受けやすく、肌荒れを起こしてしまうことも多いですが、もしかするとその乾燥肌や敏感肌は、今使っている化粧品が原因かもしれません。

化粧品の中で最もお肌を荒らす成分は、界面活性剤です。特に合成の界面活性剤は刺激が強くなります。

メイク汚れを落とすクレンジング料には必ず入っていますが、できるだけ界面活性剤の量が少ないものを選ぶことが大切です。

人気のあるオイルクレンジングは、スルッと簡単にメイクを落とせますが、その分界面活性剤の量が多く、お肌の潤い成分まで奪い取ります。

そのため、オイルクレンジングを使い続けると、乾燥肌や敏感肌を招くことがよくあるのです。

シートにクレンジング料が含ませてあるシートタイプのクレンジングは、オイルクレンジング以上に刺激が強いのであまりおすすめできません。

クレンジング料は、乳白色のジェルタイプか、クリームタイプがおすすめです。

また、界面活性剤は、乳液やクリームにも入っています。界面活性剤は水と油を混ぜるためのものなので、水と油を混ぜて作られている乳液やクリームには、必ず入っているのです。

これらは、保湿目的で使われていても、化粧品に含まれる界面活性剤の作用で、少しずつお肌を荒らしてしまっています。

それなら何で保湿をするとよいのかというと、「ゲル(ジェル)タイプ」の保湿ジェルです。ゲルには水にも油にもなじむ性質があるため、界面活性剤を入れなくてもよいからです。

お肌に安全な化粧品を選ぶためには、「ゲル化粧品」や「合成界面活性剤不使用」などの表記のあるものがおすすめです。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2012/02/25 15:20】 | お肌の豆知識 | page top↑
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