必要のない油分は肌にとってお荷物。
こんにちは。みなさま、元気にお過ごしでしょうか?

梅雨時期は、湿度が高く肌が潤うとともに、気温も上がってくるため皮脂の分泌量も増え、ベタベタしてしまいますよね。

こんな時は、一度普段使っている基礎化粧品を見直してみるとよいかも知れません。
冬~春の乾燥する時期と同じスキンケアをしていては、肌のために良くない場合があるからです。

例えば、冬~春にかけて使っていた乳液やクリーム。
潤いのある肌は、角質層の水分・油分・天然保湿因子のバランスがとれているものです。
十分な水分と自然に分泌された皮脂が混じり合って、天然の保湿クリームとなり、水分の蒸発を防いでいます。
この天然の保湿クリームを作るための皮脂が不足した時に、化粧品の乳液やクリームで油分を補うことが必要になるのです。

若い時は、皮脂の分泌が盛んなので、わざわざ乳液やクリームを塗る必要はありません。保湿の美容液で十分です。
保湿の美容液は、ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミドなどが配合されたものです。
肌なじみや保湿力など、セラミドが最も優れているのでおすすめです。

クリームが必要になるのは、皮脂の分泌が減少してくる40代くらいからです。
ドライスキンの人は、もともと皮脂の分泌が少ないため、早くからクリームが必要な場合もありますが、普通肌なら油分が過剰になり、トラブルのもととなります。

皮膚表面に過剰な油分があると、毛穴に残ってニキビの原因になったり、酸化して肌に刺激を与え、シミ・シワの原因にもなります。

クリームは、あくまで乾燥しやすい部分。目元・口元くらいで十分です。
乾いた肌に油分だけ足してもみずみずしい肌にはなりませんので、しっかりと水分補給をしましょう。

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テーマ:めざせ 美肌! - ジャンル:ヘルス・ダイエット

【2011/06/15 17:39】 | お肌の豆知識 | page top↑
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