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耳ほぐしでたるみ予防
こんにちは。みなさま元気にお過ごしでしょうか。
日に日に寒さが増していますので、風邪など引かないようにお気をつけください。

さて、今日は耳ほぐしでたるみ予防というお話です。
冬の寒い日は、耳がちぎれそうなほど冷たくなることがありますよね。
そんな時は耳を温めるだけでホッとしますが、耳や耳の周りには自律神経に影響するツボがたくさんあるため、耳の血流を保つことはとても大切です。
また、耳にはたくさんの毛細血管が通っていて、冷えやコリなどで血流量が低下すると、耳の周りの筋肉に悪影響を与えてしまいます。
耳の周は側頭筋や咬筋、胸鎖乳突筋とつながっており、耳の血行が悪くなるとこれらの筋肉が凝ってしまうため、頭痛や肩こりを引き起こしてしまったり、顔ではフェイスラインがたるむ原因になってしまいます。
冬の寒い日の外出時は、耳が冷えないようにイヤーマフラーや耳あて付きの帽子を使うのがおすすめですが、もし耳が冷えてしまった時にはすぐに手で耳を覆い、手の体温で温めましょう。

また、室内などの寒さを感じない場所にいる時でも、耳を触ってみると意外にも冷たくなっていることがあります。
そんな時にはたいていフェイスラインがたるんでいるので、すぐにできる簡単な耳のマッサージをしてリフトアップするのがおすすめです。


耳のマッサージのやり方は、

①耳の淵の一番高い位置を親指と人差し指でつまみ、思い切り斜め上へ向かって引っ張る。10秒間キープ。

②耳の淵の真ん中の部分をつまみ、思い切り真横へ引っ張る。10秒間キープ。

③耳たぶをつまみ、思い切り斜め下へ向かって引っ張る。10秒間キープ。

④親指と人差し指で耳の上下を折りたたむ→戻すを10セット。

⑤指先で耳の付け根の周りをぐるっと1周押す。

以上の耳のマッサージを行うと、しばらくの間耳がポカポカと温かくなり持続します。
血行がよくなり耳と耳の周りの筋肉が緩み、フェイシャルラインのたるみを予防できます。
脳、目、肩なの血流もよくなり、目や頭がスッキリして肩こりも減らすことができます。
寒い冬は特に耳が冷えやすいので、是非こまめにマッサージしてみてくださいね。

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【2018/12/22 10:39】 | お肌の豆知識 | page top↑
寒さとともにできる目の下のクマ対策
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週はぐっと寒くなり、空気が冷たくなってきましたね。
寒くなると体が冷えてお肌のトラブルが増えやすくなりますが、その1つに目の下のクマがあります。
今日はそんな目の下のクマの解消法をお伝えします。

目の下のクマといえば、睡眠不足により血行不良になり、くすんだ血液の色が皮膚から透けて黒く見えるものですよね。
冬の寒さが原因でできるクマは、このような睡眠不足の時にできるクマと同じく血行不良によるものです。
目の下のクマは3タイプあります。
血行不良による青グマ、肌のたるみによる黒グマ、色素沈着による茶グマです。
この3タイプのうちで最も解消しやすいのが青グマなので、気になったら即対策をして解消しましょう。

青グマの解消法は、とにかく目元の血行をよくすることが重要です。温めて血行をよくするだけで解消します。
逆に何もケアせず青グマをそのまま放置すると、血液から細胞に栄養が送られにくくなるため、一時的な見た目の問題にとどまらず、老化が進みシワやたるみにつながってしまいます。
いったんシワやたるみができてしまうと、なかなか元通りの肌には戻りません。
ただの血行不良だと軽く考えず、青グマが気になったらすぐに対処するよう心がけましょう。

最も簡単な青グマの解消法は、蒸しタオルで温める方法です。
やり方は、
①タオルを水に濡らし、かためにしぼる。
②電子レンジで1分間温める。
③出来上がった蒸しタオルを両目の上に置き、冷めるまで数分間そのままにしておく。
熱すぎずぬるすぎない温度で目の上に乗せるのがコツです。
5分でできるケアなので、朝の忙しい時間でもできそうですね。
睡眠不足の翌朝に目の下にクマができていたら、是非やってみてください。
眠くてショボショボした目もパッチリして一石二鳥です。
朝だけでなく夜も行うと、1日の目の疲れをその日のうちに解消できるのでおすすめです。
毎日の少しずつの積み重ねが5年後や10年後のお肌にあらわれますので、是非がんばってトライしてみてくださいね。

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【2018/12/08 10:24】 | お肌の豆知識 | page top↑
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