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ヒートショックプロテインで美肌になる
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
肌寒くなると肌の乾燥やシワが気になってきます。
そこで、今日はシワができにくくなる入浴法をご紹介したいと思います。

健康や美肌のための入浴法といえば半身浴が有名ですが、最近はもう1つの入浴方法がアンチエイジングに効果的で話題になっています。
その入浴方法とは『ヒートショックプロテイン入浴法』です。
ヒートショックプロテインとは、細胞内の傷ついたタンパク質を修復してくれる特別なタンパク質のことで、美容や健康に良いと注目されています。
細胞を修復してくれるためシミになりにくく、またコラーゲン生成を高めるためシワになりにくなります。
ヒートショックプロテインはもともと人間の体に存在していますが、年齢とともに減っていきます。
昔よりもけがが治りにくかったり、体調を崩した時の回復が遅くなってくるのは、加齢とともにヒートショックプロテインが減少していることが関係しています。

最近肌が衰えてきたと感じる人は、ヒートショックプロテインが減っているせいかもしれません。
そんな方には、手軽に増やせるヒートショックプロテイン入浴法がおすすめです。
ヒートショックプロテインは体温が38℃以上になると増えるので、熱めのお風呂に入るのが効果的。
42℃のお湯に10分間浸かると増えると言われています。
熱めのお湯が苦手な方は、41℃のお風呂に15分または40℃のお風呂に20分でもOKです。
入浴後は体を冷やさないよう保温するのも大切です。
また、汗をたくさんかいて脱水症にならないよう、入浴前に水分を補給しましょう。

入浴以外では、激しい運動をするとヒートショックプロテインが増えるといわれています。
入浴や激しい運動というとと、苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、一度増えたヒートショックプロテインは3〜4日持続するので、週2回でOKです。
毎日だと厳しい方も、週2回ならできそうではないでしょうか。
最近衰えてきたなと感じる方は、是非試してみてくださいね。

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【2018/11/17 10:25】 | お肌の豆知識 | page top↑
水をたくさん飲めば肌が潤う?潤わない?
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
寒くなるにつれ、だんだん肌の乾燥も気になる今日この頃ですね。
乾燥肌は見た目年齢を7歳〜10歳も老けさせてしまいます。
これからの季節は日に日に乾燥してきますが、潤いをキープできるようにしたいですね。

さて、今日は水分の摂取量と肌の水分量についてのお話です。
肌の水分量を増やすためには水をたくさん飲めばよいのかというと、そうではありません。
たしかに水を飲むと体中の細胞に水分が行き渡るため、肌のうるおいのためにも水を飲むことは必要です。水分の摂取量が足りないと体全体の細胞が水不足になり、肌のうるおいも失われてしまいます。

ですが、水をたくさん飲めばそれに比例して肌がうるおうわけではありません。水の飲み過ぎは体を冷やしてしまったり、むくみの原因になったり、腎臓に負担をかけてしまったりなど弊害のほうに影響を及ぼしてしまいます。
食事以外で1日に1.5〜2リットルの水分を摂るのがちょうどよいとされているので、飲み過ぎの方は気をつけましょう。

また、水分摂取量が不足している場合は、それが原因で乾燥肌になることがあります。
肌のバリア機能は水分が十分な状態ではしっかりと機能しますが、脱水症状になっているときは機能が低下してしまいます。
そのため、水分摂取量が少な過ぎるとバリア機能が働かず、肌の水分が蒸発して乾燥肌になってしまうのです。
1日に1.5リットル以外しか飲んでいない方は、もう少したくさん飲むよう意識しましょう。

水分は飲み過ぎても飲まなさ過ぎてもよくありません。
やはり何事も適量がよいですね。
冬は15分おきに一口ずつでも水やお茶などを飲むと風邪を引きにくくなるそうなので、お肌の潤いと風邪予防のためにもおすすめです。

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【2018/11/10 10:00】 | お肌の豆知識 | page top↑
部屋の湿度を上げて乾燥肌を防ぐ
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今までよりも空気がぐっと乾燥してきましたね。肌の乾燥は11月から本格的に始まり、12月〜2月がピークになります。
乾燥肌対策や風邪予防のためにも部屋の湿度には気を配りたいですね。

肌の乾燥は空気の湿度によって左右されますが、肌にとって理想的な湿度は50%〜60%くらいだと言われています。50%よりも低くなると肌の乾燥に傾きはじめ、40%くらいでカサカサなどの違和感を感じてきます。
30%以下になるとかなり乾燥し、顔だけでなく手や足などもクリームを塗らないと落ち着かなかったり、目や喉などまで乾燥してきます。
こうなると、化粧水やクリームといった化粧品の力だけでは乾燥を防ぐことが難しくなります。
加湿器などを使って部屋の湿度を上げるように心がけましょう。

この時期は湿度が30%前後のことが多く、時には20%以下になることもありかなり乾燥します。
部屋の湿度を上げないといくら保湿クリームを塗っても追いつかなくなってしまうので、加湿器を使うようにしましょう。
加湿器がなければ、バスタオルで代用するのがおすすめです。バスタオルを1枚用意し、水に濡らして部屋に干しておくお、バスタオルに含まれた水分が蒸発し部屋の湿度を上げてくれます。
ですが、空気が乾燥していると意外と早く乾いてしまうので、2時間おきくらいにこまめに取り替えるよう注意しましょう。

また、入浴後にお風呂場のドアを開けたままにして部屋を加湿するのもおすすめです。
温かい水蒸気が部屋に流れ込んできて、まさに天然の加湿器となります。

乾燥肌を放っておくと小じわが増えたり、毛穴が詰まってザラついたり、敏感肌になってしまうので気をつけましょう。
乾燥肌対策のために化粧品を保湿系に変えたり、潤いのために必要な栄養素を摂ることなども大切ですが、まずは湿度を上げて50%をキープできるように心がけることが重要です。
是非実践してみてくださいね。

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【2018/11/03 10:09】 | お肌の豆知識 | page top↑
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