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上まぶたのたるみの簡単エクササイズ
こんにちは。みなさま元気にお過ごしでしょうか。
秋はアンチエイジングにもってこいの季節です。
夏は美白、冬は保湿、春は敏感肌対策に気を取られがちですが、秋は肌への外的刺激が少なく積極的にアンチエイジングケアをしやすいです。
冬に乾燥肌にならないためにも、今からしっかりケアしておきましょう。

さて、今日は上まぶたのたるみのための簡単エクササイズのご紹介です。
上まぶたは加齢とともにたるんできますが、上まぶたがたるむと目が小さくなってしまったり老けた印象を与えてしまうので、何とかたるまないようにしたいですよね。
今はスマホやパソコン、コンタクトレンズ使用などによる眼精疲労からも、まぶたのたるみが加速しやすいと言われています。
目の疲れを取るためにホットタオルで温めるのも効果的ですが、疲れが取れたところで更に眼輪筋エクササイズを行うとより効果的にまぶたのたるみの予防ができます。
何もしないと加齢とともにたるんできてしまうので、気になる方はぜひ下記の簡単な眼輪筋エクササイズを行なってみてください。

①両眉の上に両手の3本指(人差し指、中指、薬指)の指先を置く。

②思い切り目を見開く。(眉が上がらないように)

これを10回×3セット行います。
眉の上に指を置くのは、眉を上げて額の筋肉で目を開けてしまうのを防ぐためです。
眼輪筋を鍛えるエクササイズなので、眼輪筋に効かず額の筋肉に効いてしまっては意味がありません。
また、頻繁に額にシワを寄せていると消えない表情ジワになってしまうため、額にシワを寄せなくするためにも眉の上を指で押さえて行うのが重要になります。

また、逆の方向に力を加えるエクササイズも合わせて行うと効果的です。

①眉の下に人差し指を置き、少し上に引っ張る。(眼球に当たらないように)

②思いきり目を閉じようとする。(閉じ切る手前で止める)

これを10回×3セット行います。
他の筋肉が連動して動くのを防止し、眼輪筋の力だけでエクササイズをするのがコツです。

また、ツボ押しやリンパの流れをよくするマッサージも合わせて行うと効果的です。
眉頭の下のくぼみのツボ『攅竹(さんちく)』、眉山の下にある『魚腰(ぎょよう)』、目尻とこめかみの間にあるくぼみ『太陽(たいよう)』を押しながら、目頭から目尻へ向かってマッサージしましょう。
ツボ押しでリンパの流れの妨げになっている筋肉のハリを取り除くと、老廃物がスムーズに流れてむくみが解消します。
むくみもたるみの原因になるので、むくみが慢性化しないように気をつけましょう。
まぶたのたるみが気になる方は、是非試してみてくださいね。

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【2018/10/20 10:24】 | お肌の豆知識 | page top↑
下まぶたのたるみの簡単エクササイズ
こんにちは。みなさま元気にお過ごしでしょうか。
お昼間と朝晩とで気温差がありますので、風邪などには十分お気をつけください。

さて、今日は下まぶたのたるみに効果的な簡単エクササイズをご紹介します。
目の下のクマが気になる人の中には、十分な睡眠時間を取っても改善しない人がいます。
目の下のクマには3種類あり、睡眠不足などの血行不良による青グマ、色素沈着による茶グマ、たるみによる影でできる黒クマがあります。
鏡を顔の下に置いて見たときにクマが消えるようなら、たるみの影による黒クマということになります。
この場合はたくさん寝ても改善されず、目の下のたるみを取り除かない限りクマは消えません。
もし目の下のクマが黒クマの場合には、ぜひ下記にご紹介するエクササイズを行なってみてください。

①両目の下まぶたを、両手の人差し指と中指を使って下に軽く引っ張る。

②両目をぎゅっと細める。(半開きで白目をむく感じで)

これを10回×3セット行います。
これは目の周りをぐるっと囲っている眼輪筋のエクササイズです。
目の下のたるみは眼輪筋の衰えが要因の1つなので、眼輪筋を鍛えるために行ないます。
指で目の下を軽く引っ張るのは、効率よく下まぶたの筋肉に負荷をかけるためです。
指で引っ張らずにそのまま目を閉じようとするだけでは、下まぶたにきちんと力が入らずうまく負荷をかけられません。
体と同じように目も筋トレをするとたるみ防止になります。

また、下まぶたのたるみは老廃物の滞りやむくみなどでも起こります。
そのため、エクササイズと合わせてツボ押しやリンパの流れに沿ったマッサージをすると更に効果的です。
下まぶたのたるみに効くツボは4つあり、目頭のすぐ上にある『清明(せいめい)目頭のくぼみにある、 指で軽く押したとき鼻の奥に刺激を感じるところ。』、『承泣(しょうきゅう)黒目の真下にある骨のくぼみの上縁。』、『四白(しはく)黒目の真下にある骨の部分から、やや下のところ。』、瞳子髎(どうしりりょう)目尻から親指一本分外側にある、骨のくぼみのところ。』です。
ツボを押すとリンパの流れを妨げている筋肉のハリが取れ、老廃物がスムーズに流れてむくみが解消されます。
目頭から目尻へ向かう方向に、数回弱めにマッサージをして流して終了するとよいです。

眼輪筋エクササイズ、ツボ押し、マッサージをコツコツ続けて、下まぶたのたるみを解消しましょう。

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【2018/10/13 10:25】 | お肌の豆知識 | page top↑
猫背は顔のたるみの原因になる
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
すっかり秋になりましたね。少し前までは紫外線によるシミやくすみが気になっていた方も、最近では乾燥やたるみが気になり始めてきたのではないでしょうか。
今日はそんなたるみの意外な原因についてお話ししたいと思います。

顔のたるみの原因はいろいろありますが、普段の生活の中での姿勢も影響しています。
その1つが『猫背』です。
猫背は背中を丸めると同時にあごを前に突き出す形になりますが、この状態をよく見てみると首の後ろ側の筋肉が縮んでいるのがわかります。
筋肉は縮んだまま緊張状態が続くと凝ってしまいますが、首の後ろ側の筋肉が凝ると、顔の筋肉が下へ引っ張られてたるみの原因になってしまいます。
首の後ろ側が固くてコリコリする方や、固い玉のようなコリを感じる方は、かなり悪化している状態です。
顔のたるみが定着してしまう前に、今すぐその首コリを解消することをおすすめします。
その部分は重要なリフトアップポイントなので、ほぐすとリフトアップの即効性があります。

普段は猫背でない方も、デスクワークやスマホを操作している時などは、知らないうちに猫背であごを突き出した姿勢になってしまいます。
通勤電車の中やちょっとした隙間時間にもスマホを見る人がほとんどなので、これが原因で顔のたるみが悪化している人はとても多いと言えるでしょう。

猫背を改善するためには、普段から背すじを伸ばすように姿勢を正すことはもちろん、ストレッチや背筋を鍛えることも効果的です。
膝立ちをすると背すじが自然とまっすぐになるので、正しい姿勢が確認しやすいです。
ストレッチはストレッチポールの上に仰向けになるのが手っ取り早いですが、ない場合は両手を組んでまっすぐ上に向かって伸ばしたり、背中の後ろで手を組んでできるだけ高い位置でキープするストレッチが効果的です。

猫背が改善すると内臓が圧迫されなくなるので、体の健康のためにもよいです。
この機会に是非猫背にならないよう気をつけてみてくださいね。

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【2018/10/06 10:13】 | お肌の豆知識 | page top↑
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