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日傘だけでは紫外線を完全にカットできない
こんにちは。
記録的な猛暑日が続きましたが、大丈夫でしたでしょうか。
来週も台風明けにまた暑くなりそうなので、体調に気を付けてお過ごしください。

さて、今日は夏の紫外線対策グッズの代表格である日傘のお話です。
暑さしのぎと紫外線カットにとても便利な日傘ですが、実は日傘だけでは完全には紫外線をカットできないのをご存知でしょうか。
UVカット率100%の日傘でも、完全にカットすることはできません。

日傘をさすと上から降り注ぐ紫外線を防ぐことはできますが、地面から反射した紫外線を防ぐことはできないからです。
地面からの反射光がどのくらいかというと、アスファルトの地面の場合で反射率は10%から30%と言われています。
それに加え建物の壁からも紫外線が反射し、顔の横側から紫外線が当たります。ビルやマンションが立ち並ぶ地域では、特に反射光を多く浴びていることになりそうです。

また、空気中に浮遊しているチリやホコリにも紫外線は反射するため、建物が少ない地域でも安心はできません。
これが光の特徴です。下からや横から斜めからなど360°全ての反射光を合わせると、かなりの量を浴びている可能性があります。
雨傘で雨をしのぐ場合と同じ感覚で日傘を使っている人は、実際には下や横からも紫外線を浴びていることを覚えておきましょう。

UVカットに日傘はとても効果的ですが、それだけでは紫外線対策が十分ではありません。
日焼け止めを塗った上で日傘をさすのがおすすめです。
『日焼け止めを塗るのは好きじゃないから』という理由で塗らない人も、将来シミやシワに悩みたくないならしっかりと塗った方がよさそうです。
また、紫外線は窓ガラスを通り越して室内まで侵入してくるため、外出しない日でも朝から塗っておきましょう。
シミは今までに浴びてきた紫外線ダメージが少しずつ蓄積し、ある日突然表面にあらわれることが多いので、油断せずしっかりと紫外線対策をしておきましょう。

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【2018/07/28 10:42】 | お肌の豆知識 | page top↑
朝の柑橘類はシミのもと

こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週は毎日暑かったですね。もうしばらく猛暑が続きそうなので、熱中症などにお気をつけください。

さて、今日は『朝の柑橘類はシミのもと』というお話です。
シミ予防のために、毎朝積極的にオレンジやグレープフルーツなどの柑橘類を食べていませんか?
柑橘類にはシミ予防に効果的なビタミンCが豊富に含まれており、一見朝食べておくと紫外線対策によさそうな気がしますが、実は朝の柑橘類は危険です。
それは、柑橘類には『ソラレン』という紫外線感受性を高める成分が含まれているからです。
つまり、朝柑橘類を食べて紫外線を浴びると、通常よりも何倍ものダメージを受け、シミができやすくなってしまいます。

ソラレンは体内で2時間ほどでピークになり、約8時間で代謝されると言われています。
紫外線が強い夏の時期は、朝やお昼に柑橘類を食べるのを避け、夜に食べるのがおすすめです。
柑橘類に含まれるビタミンCは抗酸化作用が強い成分で、シミ予防に効果的です。
積極的に食べるのはよいですが、食べる時間に気をつけましょう。
ソラレンは、柑橘類の他にもキュウリ・パセリ・セロリ・小松菜・春菊・ニンジンなどにも含まれています。
朝に自家製のスムージーを飲んでいる方は、これらの野菜や果物を入れない方がよいでしょう。

また、シミ予防に効果的な食べ物の成分は、抗酸化作用が強いビタミンA・C・Eです。
ビタミンAはウナギや緑黄色野菜などに、ビタミンCは野菜や果物に、ビタミンEはナッツ類などに豊富に含まれています。
ぜひ時間帯に気をつけながら、積極的に摂取しましょう。

紫外線に当たると活性酸素が大量発生し、そのダメージによりシミやシワができます。
シミやシワなどの老化の原因は、約80%が紫外線によるものだと言われています。
加齢は20%ほどしか老化の原因になりません。
この数字を見ると、いかに紫外線対策が重要かがわかりますね。
スキンケアからも食べ物からもしっかりと紫外線対策をして、シミが濃くないように気をつけましょう。

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【2018/07/21 10:35】 | お肌の豆知識 | page top↑
額のシワは目と頭の疲れから
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週は先週のギラギラした暑さから一変し、また梅雨に戻ってしまった感じでしたね。
不安定なお天気ですので体調管理にお気をつけください。

さて、今日は額のシワについてのお話です。額に横ジワ、気になりませんか?ほうれい線や目元のシワとともに年齢を感じさせるのが額のシワです。
額のシワは主に表情ジワなので、表情の癖からはじまります。いつも額にシワを寄せていたり、頻繁にシワを寄せる癖があると、額のシワができやすくなるのです。

額にシワができる表情とは、目を丸くしてびっくした表情をする時です。
目を大きく開けようとする時に、目の周りの筋肉(眼輪筋)の力だけでは力不足である場合、額の筋肉(前頭筋)を引き上げ、眉とともに上まぶたを持ち上げます。
普段びっくりした表情などあまりしないのに額のシワができる人は、目の疲れが原因です。
目の疲れから目の周りの筋肉も疲労し、弱っている可能性があります。
そんな時は、パソコンやスマホを少し休んで、ホットタオルで目を温めてケアしましょう。

また、頭皮の疲れからも額のシワができます。額から前頭部にある前頭筋は、眉を引き上げる時に縮みますが、逆にこの筋肉が疲労でたるむと、眉に重くのしかかります。
すると上まぶたにも重みがかかり、目を開ける時に余計な力を使うことに。そしと眼輪筋が疲れると、また眉を持ち上げ額にシワを寄せて目を開けることになるという悪循環に陥ってしまいます。
そんな時は、頭のマッサージが効果的です。
額から頭頂部にかけての前頭筋をマッサージし、凝った筋肉をほぐしてあげましょう。
また、後頭部にある後頭筋も同時にほぐすとより効果的です。

額のシワが気になってきたら、それは目と頭の疲れのサインかもしれません。
真皮のシワに進行すると消えないシワに定着してしまうので、そうなる前に目や頭皮の疲れをしっかりとケアしましょう。

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【2018/07/07 10:45】 | お肌の豆知識 | page top↑
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