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毛細血管を増やして美肌になる
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。紫外線が強くなっていますが、対策はできていますでしょうか。
ちゃんとUVケアしているのにくすみや乾燥が気になる方は、もしかすると毛細血管の衰えが原因かもしれません。

毛細血管は肌細胞に酸素や栄養を送り、細胞が出した二酸化炭素や老廃物を回収するという、とても重要な役割をしています。
毛細血管の太さは0.01ミリ。髪の毛の10分の1の太さしかなく、酸素を運ぶ役割を担う赤血球がやっと1個ずつ通れる細さです。
体じゅうに網目状に張り巡らされていて、本来は各細胞の0.03ミリ以内に存在します。
全身の毛細血管の数は100億本あり、全部の長さを合わせると地球2周半の長さになると言われています。
毛細血管は動脈とちがい、切れたとしても命に関わるような出血をしません。
そのため普段はあまり重要視されていませんが、実は全身の血管の99%が毛細血管だと言われるほどたくさん存在していて、動脈や静脈は全身の血管の1%に過ぎません。
つまり、それだけ毛細血管は重要だということです。

もし毛細血管がきちんと機能していなかったら、その付近の細胞は酸素や栄養がもらえずうまく活動できません。
肌の場合はまず乾燥やくすみになって現れ、やがてシワやたるみもできてきます。見た目の老化が全体的に早まる感じです。

毛細血管は血流が悪いと衰えていき、ずっと使われていない毛細血管はやがて消失してしまいます。
60代や70代では、毛細血管が20代よりも40%減少するというデータも。
加齢とともに肌が老化したり、目や鼻や口などの粘膜が乾燥しやすくなったり、白髪が増えるのも、毛細血管の減少が要因の1つだと言われています。
肌以外の場所では自律神経やホルモンがうまく働かなくなり、病気や不調に発展してしまうことも。
でも、加齢とともに泣き寝入りをする必要はありません。
毛細血管は何歳になっても努力次第で増やせるからです。

毛細血管を増やす方法は、『血流を良くすること』です。
毛細血管は、常に使われていれば消失しないからです。
また血行をよくすると、新しい毛細血管が作られ、一度減ってしまったものも増えていきます。
血行をよくするためには、
①軽い運動をする。
②睡眠をしっかりとる。
③バランスのよい食事をする。
④入浴する。
⑤ストレスを解消する。
⑥マッサージをする。
などです。

軽い運動は、30分程度のウォーキングや、エレベーターの代わりに階段を使うなど。スクワットやかかとの上げ下げなども効果的です。
睡眠時間は7時間がベスト。長過ぎても短過ぎてもよくありません。
食事は食べ過ぎはよくありませんが、ダイエットで栄養不足になるとてきめんに肌にあらわれるので要注意です。
入浴は38〜42℃くらい。
ストレスが溜まると交感神経が優位になり血流が悪くなってしまうので、早めに解消することが大切です。
顔がくすんでいる時は、ホットタオルで顔を温めたり、マッサージをすると解消できます。

これからの暑くなる季節は、冷房による冷えにも注意が必要です。
できるだけ毛細血管を減らす要因を避け、増やすことを心がけて美肌をキープしていきましょう。

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【2018/05/26 10:54】 | お肌の豆知識 | page top↑
エステでシミができにくくなる理由
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週は暑い日が多かったですね。紫外線が強くなっていますので、しっかりと美白ケアやUV対策をして出かけましょう。

さて、今日はエステでシミができにくくなる理由についてお話したいと思います。
フェイシャルを受けると、まるで自分の肌ではないような透明感溢れる肌に変わると実感したことはありませんか?
この透明感は一時的なものもありますが、繰り返しケアを続けているとシミができにくい美白肌になっていきます。

フェイシャルエステでは、下記のような仕組みで美白ケアを行います。
①古い角質とともにメラニンを追い出す。
②毛穴に溜まった皮脂の黒ずみを取り除く。
③美白成分でメラニン色素を分解する。
④マッサージで血行不良によるくすみを解消。
⑤マッサージでリンパに溜まった老廃物を押し流す。

古い角質にはシミのもとになるメラニン色素が含まれているため、ピーリングをして古い角質を取り除くと、それだけで肌色がパッと明るくなります。

次に毛穴のお掃除ですが、毛穴が詰まっている人は奥に古い皮脂が溜まっています。料理に使う油も同じですが、油は酸化すると黒くなります。毛穴の奥の皮脂汚れによる黒ずみ取り除くと、人によってはそれだけでも肌色が明るくなります。

次に美白成分の浸透。本当の意味での美白ケアは、紫外線などにより黒色化したメラニン色素を還元し無色化することです。ビタミンC誘導体・プラセンタ・アルブチン・トラネキサム酸といった美白成分を浸透させ、メラニン色素を分解していきます。
一度で分解できるメラニンは限られていますが、繰り返し行うことにより少しずつ白くしていきます。

分解したメラニン色素の一部は老廃物に紛れ込んで溜まっているため、マッサージでリンパの流れをよくすると、老廃物が押し流されて体外へと排出されていきます。

この一連の流れによりシミができにくい肌に。メラニン色素は紫外線を浴びてから数日間にわたり黒色化していくため、紫外線を浴びてしまったなと思った時は早めに美白ケアをすると、幾分か黒色化を抑えられます。
既に黒くなってしまったメラニン色素も、美白ケアをすると早く元に戻すことができます。

またフェイシャルエステでは、マッサージで血行を促進することにより、血行不良によるくすみが解消します。たった1回の施術で透明感がアップするのは、この効果によるものも大きいですが、そもそもお肌の老化の根本原因は血行不良であるため、血行促進することはとても大切です。
血行不良が続くと、やがて毛細血管が衰えて肌細胞の隅々まで栄養や酸素が運ばれにくくなり、1つ1つの肌細胞が早く老化してしまいます。それを防ぐためにはマッサージが効果的です。若い頃の新陳代謝をキープしていれば、日焼けをしてもシミにならないはずなのです。

シミができるのを防ぐためには、これからの季節は紫外線対策を徹底的にすることが大切です。朝起きたらすぐに日焼け止めを塗り、お出かけの際は帽子や日傘、サングラスなどを活用しましょう。

夜は日焼け止めを落としたら、美白成分配合化粧品でのケアがおすすめです。少しでもメラニン色素を増やさないように気をつけ、黒くなってしまったメラニン色素は早めに白く戻すよう心がけましょう。

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【2018/05/19 10:14】 | お肌の豆知識 | page top↑
ブルーライトや近赤外線対策を
こんにちは。みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週は暑かったり寒かったりと気温の変化が大きい1週間でしたね。ゴールデンウィーク明けでお肌も体も疲れやすい時期ですので、しっかりとケアしていきたいですね。

さて、今日は『ブルーライトや近赤外線による肌への害と対策』についてのお話です。
まずブルーライトについてですが、近年パソコンやスマホの画面から発する光の『ブルーライト』の健康被害が懸念されています。
ブルーライトは目に悪く視力が低下するの有名な話ですが、実はお肌にも悪影響があると言われてています。

その理由の1つは、ブルーライトが睡眠を妨げてしまうことです。就寝前にパソコンやスマホをの画面を見ていると、ブルーライトの刺激で脳が興奮状態になり、睡眠不足を引き起こしてしまいます。睡眠不足は体のリズムを狂わせ、肌老化・乾燥・くすみ・ニキビなどの肌トラブルを引き起こす原因になってしまいます。
睡眠不足が長期間続くと、精神的・肉体的にも疲労が溜まって体調を崩したり、日常生活でさえも厳しくなってしまいます。

また、眼精疲労による肩こりや偏頭痛、首こりや目の奥の痛みなどの症状も、パソコンやスマホの影響が大きいです。
こういった症状は目の周りや顔の筋肉のたるみを引き起こしてしまうので、パソコンやスマホの使い過ぎの方は、使用時間を減らすよう心がけましょう。

また、近赤外線についてですが、パソコンやスマートフォンの光にはブルーライトや紫外線も含まれていますが、実は最近注目されているのが近赤外線による害です。なんと紫外線よりも肌に悪影響が強いという説もあります。
近赤外線のダメージは筋肉にまで到達し、筋組織を破壊してしまうといわれており、肌のたるみやしわの根本的な原因になるものとされています。
ですが困ったことに、紫外線をカットするUVケアグッズはたくさんあるのに、近赤外線対策グッズというのは見かけません。
近赤外線対策のためには、今のところ、抗酸化作用や保湿効果の高い化粧品を使って、肌の健康的な機能を高めることが有効だとされています。

パソコンやスマホを使わずに生活することは難しいですが、できるだけ肌への悪影響を減らせるように気をつけていきましょう。

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【2018/05/12 16:42】 | お肌の豆知識 | page top↑
表情筋ケアが未来のたるみを防ぐ
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
ゴールデンウィークも明日までとなりましたが、リフレッシュできましたでしょうか。
疲れがたまっていた人は、ゆっくり休んだことで顔のたるみが回復しているかもしれませんね。

さて、今日は『表情筋ケアが未来のたるみを防ぐ』というお話です。
表情筋は顔のたるみと関係が深いですが、表情筋のたるみの原因は2つあります。
1つは表情筋の運動不足による衰え、もう1つは表情筋のコリです。肩コリと同じように顔の筋肉も凝ります。
運動不足による衰えは、表情筋を意識的に動かすことで鍛えられ、解消できます。
顔の筋肉は全部で50種類ほどありますが、その中の3割しか普段は使われておらず、残りの7割は運動不足で衰えやすいと言われています。
筋肉は動かさないとたるんでしまうので、普段から意識的に表情筋を動かすよう、大きな表情で笑ったり、食べる時によく噛んで口周りの筋肉を動かすようにしましょう。

また、表情筋のコリはマッサージでほぐすと効果的です。凝り固まった筋肉は、表情を大きく動かそうとしても思い通りに動かなかったりします。するとコリがどんどん慢性化していき、たるみが悪化してしまいます。表情を動かしづらいと感じる時は凝り固まっている状態なので、早めにほぐす対策をとることをおすすめします。

表情筋のコリは、今現在の顔のたるみだけでなく、未来のたるみもじわじわと形成させています。
顔の構造上、表情筋と真皮は隣り合わせになっています。
真皮とは肌のハリ弾力を保つ組織ですが、その7割がコラーゲンでてきています。
コラーゲンはゴムのように収縮できるため、必要に応じて伸びたり縮んだりしますが、ずっと筋肉のコリというオモリをぶら下げていると、真皮のコラーゲンは伸びたゴムのようにたるんでしまいます。
一度そうなってしまうと、簡単には元に戻らないので大変です。
手術でたるみを取るか、スキンケアで地道に少しずつ年単位で回復させていくか、どちらかしか改善方法はありません。

10代や20代の若い人でも顔の筋肉は凝りますが、真皮コラーゲンがしっかりしているためすぐにはたるみとなってあらわれません。
ですが、肌の奥ではジワジワと劣化が進んでいます。表情筋のコリを放置していると、将来的には真皮コラーゲンがゆるんでしまい、ほうれい線などのシワができてしまいます。

毎日パソコンやスマホを使っている現代人は顔の筋肉が凝りやすいので、定期的にほぐしてあげることが大切です。
当サロンでは、顔筋トリートメントやリフトアップトリートメントにより、筋肉のたるみを防ぐことを重視しています。
肌の土台となる筋肉がたるまなければ、フェイスラインや目元・口元のラインが大きく崩れることはありません。
表情筋のコリは、今のトラブルだけでなく未来のたるみにもつながってくるということを忘れずに、しっかりと表情筋ケアをしておきましょう。

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【2018/05/05 10:22】 | お肌の豆知識 | page top↑
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