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目から入る紫外線対策のサングラスの選び方
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週はゴールデンウィークでお天気もよさそうですので、しっかりとリフレッシュできるといいですね。

今日は『目から入る紫外線対策のサングラスの選び方』についてお話したいと思います。
紫外線がシミのもとになることは周知の事実ですが、肌に直接浴びた時にだけメラニン色素が発生するわけではく、目から入る紫外線でもシミができやすくなることをご存知でしょうか。
目から入った紫外線により目の細胞がダメージを受けると、脳が日差しが強いと判断して全身に向かってメラニン色素を活性化されるよう指令を出します。
このことは最近では割とポピュラーになっていて、マウスを使った実験で確認されています。

目から入る紫外線を防ぐためには帽子や日傘を使うのも効果的ですが、それだけでは十分とは言えません。
ビルやアスファルトなどによる反射光があるからです。
目から入る紫外線を完全にブロックするためにはサングラスが必須です。
サングラスをすることにより、目から入る紫外線の90%をカットできると言われています。

そこで大事になってくるのがサングラスの選び方です。
サングラスにも色々な種類があり、紫外線をカットするのに効果的なものからそうでないものまであるため、選び方には注意が必要です。
まず最初にサングラス選びで最も重要なのはとは、紫外線カット加工がしてあるものを選ぶことです。
レンズが透明なものでも、UVカット加工がされていればしっかりカットできます。

逆に気をつけたいのがレンズの色が濃いサングラスです。
洋服・日傘・帽子などは黒色が一番UVカット効果が高いことで知られていますが、サングラスの場合はそうではありません。
色が濃いレンズや黒っぽいレンズは、目の瞳孔が広がるため紫外線を吸収しやすくなり、脳からメラニンを沢山生成するよう指令が出され、かえってシミができやすくなってしまいます。
せっかく紫外線対策のためにサングラスをしているのに、逆効果になってしまっては元も子もありません。
できるだけ色が薄めのUVカット加工が施されているサングラスを使用しましょう。
ゴールデンウィーク中の日焼けやシミ防ぐためにも、お出かけの際にはサングラスをかけるようにしてみてくださいね。

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【2018/04/28 06:39】 | お肌の豆知識 | page top↑
線維芽細胞を守って美肌をキープ
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週末は夏のように暑くなりそうですね。
寒暖の差が激しくて体がついていくだけでも大変ですが、紫外線が強くなっていますので油断しないようにしたいですね。

今日は『線維芽細胞』についてのお話です。美容に興味のある方はご存知かもしれませんが、線維芽細胞は美肌にとってとても重要な細胞です。
線維芽細胞の役割でよく知られているのは、『真皮のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸などを生み出す』です。
コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸は、お肌のハリ弾力を保つ組織を構成していて、これらが減少したり弱くなったりするとシワやたるみができてしまいます。

コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸は化粧品にも配合されているためよく耳にする成分かと思いますが、これらの成分がそのまま肌の成分になって働くわけではありません。
これらは保湿成分として働くもので、自分自身の肌のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸が増えるわけではありません。自分自身の肌のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を増やすためには、自力で生産するしかないのです。
そのためには、これらを生み出す細胞である線維芽細胞を若々しく健康に保つことがとても重要になります。

線維芽細胞を健康に保つためには、線維芽細胞にダメージを与えてくる要因をできる限り減らすことが大切です。
ダメージを与えてくる要因とは、加齢・紫外線・活性酸素の3つです。
加齢は残念ながら努力しても免れられませんが、紫外線や活性酸素によるダメージは努力次第で減らせます。
特に紫外線によるダメージは強く、UVA波は波長が長く室内にいても窓ガラスを通り抜けると言われていますが、UVAはまさに線維芽細胞やコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を攻撃してきます。
4月からは紫外線が強くなるので、UVカットをきちんとして、線維芽細胞を守ることを意識しましょう。

また、線維芽細胞に強いダメージを与えるものとしては、ステロイド(副腎皮質ホルモン)もその1つです。
ステロイドはアレルギーやアトピー性皮膚炎などの治療薬として使われる頼れる塗り薬ですが、線維芽細胞の増殖を抑えてしまうというデメリットがあります。
長期間使い続けると、皮膚萎縮を起こして肌が薄くなってしまうこともあります。
皮膚の表面に細かいシワができ、黒ずんだり、肌から血管が透けて見えるような状態になってしまうので、ステロイドの長期使用はできるだけ避けるようにしましょう。
線維芽細胞を守ることを意識して、美肌をキープしていきましょう。

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【2018/04/21 10:31】 | お肌の豆知識 | page top↑
頭皮マッサージで美肌になる
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
新年度が始まり、疲れが顔に出てきてしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方には、自宅やちょっとした隙間時間でできる頭皮マッサージがおすすめです。

エステや美容院などで頭のマッサージを受けると、リフトアップしたり肌の透明感が上がると思いませんか?
実際に頭皮マッサージには、顔のむくみやたるみ、くすみを改善する効果があります。
頭皮が硬くなると、血液やリンパの流れが悪くなるため頭皮がむくみ、顔も連動してむくみやたるみ、くすみを引き起こしてしまいます。

そんな時は、頭皮マッサージをして頭の筋肉をほぐし、血液やリンパの流れを良くするのがおすすめです。
毎日たった5分の頭皮マッサージで、顔のむくみやくすみが改善したり、リフトアップ効果や透明感が上がるのが実感でき、アンチエイジングに効果的です。
また、額のシワの予防や改善に加え、年齢とともに垂れて小さくなってきた目をパッチリする効果もあります。

頭皮マッサージで美肌に効果的なポイントは、前頭筋と側頭筋を念入りにマッサージすることです。
前頭筋は眉の上から額を通って頭頂部までつながる1枚の筋肉です。
前頭筋が凝ると額にシワができ、眉が上がりにくくなり、目がしぼんで小さくなってしまいます。
側頭筋は両耳のすぐ上の筋肉で、この部分が凝るとフェイスラインのたるみやほうれい線ができてしまいます。
耳上からこめかみあたりの間を念入りにマッサージしてコリをほぐすと、リフトアップはもちろん、肌色がパーッと明るくなります。

指の腹か第1関節をつかい、前頭筋と側頭筋を中心に頭全体をもみほぐしましょう。
1日5分程度の頭皮マッサージで、リフトアップや透明感をキープしやすくなります。
頭皮マッサージは美肌効果だけでなく、リフレッシュ効果・ストレス解消・不眠防止・肩こりや頭痛の改善・目の疲れの改善、抜け毛や薄毛や白髪の予防などの効果もあります。
ちょっと空いた時間で効果的なアンチエイジングをするために、ぜひ毎日頭皮マッサージを続けて効果を実感してみてくださいね。

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【2018/04/14 10:17】 | お肌の豆知識 | page top↑
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