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肌疲労の解消が肌老化ストップへの近道
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週は桜が満開になりました。
桜を見ると気分がウキウキしますし、この時期はどこのお店も雑貨やスイーツなど桜モチーフの商品が増えて楽しいですね。
年度末でお忙しい方も多いと思いますが、気分転換やリフレッシュも忘れないように心がけましょう。

さて、今日は『肌疲労』についてのお話です。肌老化という言葉はご存知の方も多いと思いますが、肌疲労というのはあまり馴染みがない言葉なのではないでしょうか。
肌疲労とは、その名の通りお肌の疲れのことですが、肌疲労が蓄積すると肌老化につながります。

疲労の定義は、『過度の肉体的および精神的活動、または疾病によって生じた独特の不快感と休養の願望わ伴う身体の活動能力の減退状態。』です。
肌疲労はお肌そのものが上記のようなピンチに陥っている状態。すぐにケアをすれば一過性の肌疲労で済みますが、何もケアせず放置していると、ある時ガクンと肌老化してしまいます。そしてそんな事を繰り返していると、1年後・3年後・5年後のお肌はかなり老化が進んでしまいます。
そうならないためには、肌疲労を溜めないよう、こまめに解消することが大切です。

肌疲労の大きな原因が『ストレスと活性酸素』なので、これらをこまめに解消することがエイジングケアのポイントです。活性酸素は紫外線で大量発生するため、1年中紫外線対策は必須です。
また、活性酸素は呼吸をしているだけでも少しずつ発生しますが、人間が生きていく上で呼吸を止めることはできません。呼吸をしている限り少しずつ老化は進んでいくものです。ですが、活性酸素が増えすぎると老化が早まってしまうため、減らす努力は大切です。減らすためにはビタミンA・C・E、ポリフェノール、CoQ10などの抗酸化物質を摂取するのが効果的です。

また、ストレスは活性酸素を大量発生させるので、溜め込む前にリフレッシュをしてストレス解消することはとても大切です。忙しいとつい後回しにしてしまいがちですが、好きなことをしたりリラックスすることは肌疲労を取るのに効果的です。健康にもエイジングケアとしても大切なことなので、忙しい時ほど意識して心がけるようにしましょう。

その他には、睡眠や入浴も肌疲労を取るのに効果的です。睡眠時間が短い人やシャワーをサッと浴びて終わってしまう人は、これらの改善もおすすめです。一時的な肌疲労ならケアすれば元に戻りますが、蓄積して肌老化へと移行すると、元の状態へは戻れなくなってしまうので気をつけましょう。
肌疲労の解消は肌老化ストップへの近道です。しっかりケアしていつまでも若々しい美肌をキープしましょう。

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【2018/03/31 11:33】 | お肌の豆知識 | page top↑
クレンジングでの乾燥に注意
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
暖かくなったかと思ったら雪が降って寒かったりと、寒暖の差が激しい今日この頃ですね。
春はお肌がストレスを感じたり不安定になりやすい季節なので、お肌に過度な刺激を与えないことが大切です。

この時期はまだまだお肌が乾燥します。花粉の影響で冬よりも乾燥を感じる人も多く、化粧品がしみたりなどの敏感肌に傾いてしまうこともあります。そんな時は、クレンジング時のお肌にかかる負担を減らすよう心がけるようにしましょう。

クレンジングはメイクを落とすために必要なため、ほぼ毎日使っている人が多いと思いますが、実は知らないうちにかなりお肌に負担をかけてしまっている可能性があります。
メイク汚れという落ちにくい汚れを落とすためのクレンジング料には、必ず界面活性剤が含まれています。界面活性剤には油を溶かす作用があり、メイク汚れを落とすためには欠かせない基材ですが、同時にお肌のうるおい成分まで溶かし出してしまう可能性があります。

オイルクレンジングは界面活性剤の配合料が多く、メイクが落ちやすい反面、お肌のうるおい成分が奪われて乾燥しやすいです。オイルクレンジングを使っているせいで乾燥肌や敏感肌になっている人は多いので、もし心当たりがある方はクレンジング料を変えてみましょう。

おすすめなのは乳白色のジェルタイプやクリームタイプのクレンジング料です。メイク落ちがよい割に乾燥しにくいです。ジェルタイプの方が洗い流しがしやすく使いやすいでしょう。
もしそれでも乾燥するなら、ミルクタイプのクレンジング料がおすすめです。ミルクタイプは界面活性剤の配合料が少なく、肌への負担が最も軽いクレンジング料です。ですがその反面、メイクが落ちにくくゴシゴシこすって落とそうとしてしまいがちに。すると逆に肌へ刺激を与えてしまうので、使い方に気をつけましょう。

また、クレンジングにかける時間にも注意が必要です。クレンジングはどんなにやさしいクレンジング料でもお肌に負担がかかります。そのため、あまり長い時間お肌にのせていると、お肌のうるおい成分が奪われて乾燥してしまいます。クレンジングにかける時間は30秒〜40秒が目安で、すすぎ終わるまで60秒以内が理想です。クレンジング料を使って顔のマッサージをするのはやめましょう。

クレンジングの注意点は、刺激が少ないクレンジング料を使うこと、強く肌をこすらないこと、短時間で済ませるという3点です。クレンジングを見直すと乾燥肌が改善されることも多いので、できていなかった方は今日から是非改善してみてくださいね。

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【2018/03/24 11:23】 | お肌の豆知識 | page top↑
紫外線グッズは2種類以上使うのがおすすめ
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今年は早くから暖かくなり、来週には桜も開花しそうですね。
桜が咲くのは嬉しいですが、早くから紫外線が強くなってきているので、外出する際にはUV対策をしっかりとしておきたいですね。

紫外線量は4月から急激に増え、5月〜8月は最も強いと言われています。今はまだ3月半ばですが、晴れている日は紫外線が強いです。まだ暑くないから大丈夫…という油断は禁物。UV対策をしないとシミやシワが増えてしまうので気をつけましょう。

紫外線が肌に当たると、当たり始めて5秒後からメラニンが活動を開始し増殖をはじめると言われています。ちょっとした外出や洗濯干しでも、肌の奥では少しずつメラニンが蓄積していき、許容量がいっぱいになると、ある日突然シミができてしまう可能性があります。
シミは一度できてしまうと消すのが難しいため、できる前に予防するのがおすすめ。そのためには、日頃からしっかりとUV対策をする習慣を身につけることが大切です。

紫外線対策グッズは、肌に直接塗るスキンケアグッズでは、日焼け止め・日焼け止め入り化粧下地・日焼け止め入りファンデーション・パウダーファンデーション・パウダー(おしろい)などがあります。
肌に塗らないUV対策グッズでは、日傘・帽子など。
このうち2つ以上を組み合わせて使うと、UV対策に効果的だと言われています。

例えば、日焼け止めを塗っているだけでは不十分。日焼け止めだけでは塗りムラができている可能性があるため、上からパウダーファンデーションやパウダー(おしろい)をはたくとしっかりガードできます。
また、日焼け止めを塗って帽子をかぶるなど。日焼け止めだけでは不十分で、帽子だけでも不十分。つばのある帽子は、上からの直射光はカットできますが、下からの反射光はカットできません。これが帽子の落とし穴ともいえますが、帽子と日焼け止め、というようひ2つ以上のアイテムを組み合わせて使うと、UVカット効果はぐんと上がるのでおすすめです。

SPF50などの数値が高い日焼け止めでも、これ1つでは不十分。それよりも、日常生活での紫外線ならSPF25の日焼け止めとパウダーを組み合わせて使う方が効果的です。SPF値の高い日焼け止めは、一般的には肌への負担が大きいものが多いので、日常的に使うならSPF20くらいでも十分。屋外スポーツやレジャーの時にはSPF50くらいの強い日焼け止めを使うべきですが、日常ではそこまでSPF値が高くない日焼け止めと、もう1アイテムを併用するのがおすすめです。

こらからの時期は、うっかりしていると紫外線によるシミ・シワが増えてしまう危険な時期です。しっかりとUV対策をして、美肌をキープできるようにしていきましょう。

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【2018/03/17 06:59】 | お肌の豆知識 | page top↑
乾燥肌は花粉皮膚炎を招く
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
春の訪れとともに花粉の量も増えているようですが、花粉症の症状は目や鼻だけでなく肌にも出る場合があります。冬よりも春の方が乾燥肌や敏感肌になる方は、花粉が原因の可能性が高いです。

花粉による乾燥肌や敏感肌などの肌荒れは、『花粉皮膚炎』と呼ばれています。花粉皮膚炎は、肌のバリア機能が低下することによって起こります。肌のバリア機能がきちんと働いていれば、花粉やアレルゲンの皮膚への侵入をブロックすることができますが、バリア機能が低下していると花粉をブロックできなくなってしまいます。

乾燥肌は肌表面のキメが乱れたり、角質層がめくれあがったりしているため、外からの刺激を受けやすくなっています。そして花粉にも敏感に反応し、花粉皮膚炎にかかりやすくなってしまいます。
普段敏感肌でない方や花粉症ではない方も、厳しい冬を乗り越えてきた春の肌はとてもデリケートになっているので、肌荒れしないよう注意が必要です。

花粉症皮膚炎の予防で最も重要なことは、花粉を肌に触れさせないことです。肌の場合は花粉が触れた部分が直接ダメージを受けやすいです。
すっぴんで外出すると花粉が直接肌に触れてしまうので、この時期はファンデーションかパウダーを塗って花粉をブロックすることをおすすめします。
リキッドファンデーションは花粉が付きやすいので、パウダーファンデーションを使うか、もしくはリキッドファンデーションの上からフェイスパウダーを塗ってガードしましょう。

また、外出から帰宅したら、肌に付いた花粉をすぐに洗い流しましょう。肌が花粉に触れている時間が長ければ長いほど肌荒れが進行してしまいます。できるだけ早く洗い流して花粉を落とすとダメージが減ります。

外出中にメガネやマスクで肌を覆うのも効果的です。また、見逃しがちですが髪の毛にも花粉がたくさんつい付いています。帰宅したらすぐにお風呂に入って、顔・体・髪に付いた花粉を洗い流しましょう。

花粉の時期のスキンケアで最も大切なことは保湿です。バリア機能が低下している時は、角質層内の保湿成分セラミドが 減っています。セラミド配合の美容液やクリームでしっかりと補いましょう。

そして、その上から上質な油分でフタをすることも重要です。バリア機能が低下している肌は、セラミドと一緒に皮脂膜も不足していることが多いからです。
化粧水を2回〜3回たっぷりと塗り、セラミド配合の美容液やクリームを塗ってバリア機能を高めておきましょう。
最近乾燥肌が激しいと思う方は、是非花粉から肌を守るケアを試してみてくださいね。

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【2018/03/10 17:09】 | お肌の豆知識 | page top↑
発芽玄米の美肌効果
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
インフルエンザの大流行がおさまってきたかと思ったら、次は花粉が飛び始めて大変ですよね。
今回は、そんな厳しい季節でも多忙な年度末を美肌で過ごすことができ、ストレスも軽減してくれる食品をご紹介したいと思います。

その食品とは『発芽玄米』です。発芽玄米とは、玄米を1~2日間水につけてわずかに発芽させた米のこと。玄米よりもはるかに栄養が吸収されやすいと言われています。
白米とくらべ、マグネシウムやカルシウムなどのミネラル類、ビタミンB1・ビタミンE・食物繊維などの栄養素を多く含みます。
また、発芽玄米には『ギャバ(GABA)』という健康や美肌に効果絶大な栄養素が白米の10倍(玄米の3倍)含まれており、ストレスの軽減・不安の緩和・高血圧の改善・血糖値の低下・抗癌作用・抗鬱作用・痴呆の予防効果などがあるとされています。

偏った食事やストレスで血液がドロドロになると、疲れがたまり顔色が悪くなりますが、発芽玄米を食べるとギャバの血行促進作用やイノシトールの血液サラサラ効果により、疲れにくく顔のくすみやたるみを最小限に防ぐことができます。

また、発芽玄米には活性酸素を除去する抗酸化物質が豊富に含まれ、紫外線やストレスによるシミ・シワ予防に効果的。
食物繊維が豊富で便秘解消効果があり、ニキビ改善効果も。アトピー性皮膚炎をはじめとするアレルギー症状を緩和する効果もあるとされています。

玄米もよいですが、発芽玄米の方が栄養が体へ吸収されやすいのと、柔らかく美味しく食べられるのでおすすめです。
小豆などが入った雑穀米も一緒に炊くと更に飽きない美味しさになるので、最近はこれにハマっています。
最近お肌が不調な方、体調が優れない方、ストレスが溜まっている方、疲れやすい方などは、ぜひ発芽玄米を試してみてくださいね。

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【2018/03/03 10:24】 | お肌の豆知識 | page top↑
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