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眉間のシワの原因と改善方法
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
インフルエンザが猛威を振るってますね。インフルエンザ対策には緑茶を飲むのがおすすめです。
緑茶に含まれるカテキンには抗菌・抗ウィルス作用があります。
また、インフルエンザウィルスは喉に張り付いてから20分以内に落とさないと繁殖すると言われますが、胃酸で死滅するとも言われており、緑茶を飲んで胃へ流し込むとよいとされてます。
外出中にうがいができない時は、緑茶をこまめに飲んで予防するのがおすすめです。

さて、今日は眉間のシワについてのお話です。眉間の縦ジワは怒ったように見えたり不機嫌そうに見えてしまい、あまりよい印象を与えません。眉間のシワができる原因は、
①度が合わないメガネやコンタクトレンズを使っている。
②表情のクセでよく眉間にシワを寄せている。
③肌のハリ・弾力の低下。
主にこの3つが原因です。
度が合わないメガネやコンタクトレンズを使っていると、いくら気をつけても眉間にシワが寄ってしまうので、使っている方はまず最初にこの原因を疑ってみましょう。
表情のクセでは怒ったり不機嫌な時、またデスクワークや1人で家事をする時などにも眉間にシワが寄りやすいです。このような表情がクセになると、皮膚が繊維化して消えないシワへと変化してしまうので要注意です。
肌のハリ弾力が低下していると更に定着しやすくなるので、ハリを高めるケアも忘れないようにしましょう。

改善方法は、まずはこれらの原因を取り除くことの他に、マッサージも簡単で即効性があり効果的です。
マッサージのやり方は、
①右の眉頭を右手の親指と人差し指でギュッとつまみ10秒キープ。
②そのまま眉を揉むようにしながら少しずつ眉尻の方へと移動させる。
③左眉も同じ要領で行う。
これを5セット行います。

また、後頭部や首後ろ側のコリをほぐすマッサージも眉間のシワに効果的です。この部分が凝っているために眉間にシワができている場合もあるので、しっかりとほぐしてみましょう。
眉間のシワはしっかりケアをすれば改善しやすいシワなので、気になる方は是非試してみてくださいね。

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【2018/02/17 09:48】 | お肌の豆知識 | page top↑
ガムを噛んでほうれい線予防
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
寒い日が続いていますね。今年の冬はいつも以上に寒いですが、風邪など引かないようにお気を付けくださいませ。

さて、今日は『ガムを噛んでほうれい線予防』というお話です。
どこかで聞いたことがあるかもしれませんが、ガムを噛むとほうれい線予防になるというのは本当です。
なぜそんな効果があるのかというと、ガムを噛むと咀嚼筋が鍛えられて顔が引き締まるからです。

口を閉じたまま奥歯で噛む動作をしてみるとわかりますが、軽く噛んだ時と強く噛み締めた時とではこめかみの動き方がちがいます。
食事のときによく噛まなかったりやわらかいものばかり食べていると、こめかみの筋肉が衰え、頬の筋肉がたるんでほうれい線ができやすくなります。
たるみ予防のためにはよく噛むことが大事。

また、何かを食べる時はエラの筋肉もよく使いますが、この筋肉が衰えるとフェイスラインが下がったりほうれい線ができやすくなってしまいます。
口の周りには表情筋のうちの7割もの筋肉が集中しているため、衰えるとたるみが目立ちやすくなります。
ほうれい線を予防するには咀嚼筋を適度に鍛えることが大切。
そのためにおすすめなのが、ガムを噛むことです。

ガムを噛むメリットは、
・ほうれい線ができにくくなる。
・フェイスラインがたるみにくくなる。
・噛むことで唾液が出て、パロチンというアンチエイジングに関わる酵素の恩恵が受けられる。
・いつでも手軽にできる。
このような美容のメリットがあります。
・顔の左右のバランスを整える。

ガムを噛む時のポイントは、
①右の奥歯で30回噛む
②左の奥歯で30回噛む
この繰り返しを5分間続けましょう。
1日3回から5回くらい行うと効果的。
いつでもどこでも気軽にできる方法なので、是非試してみてください。
糖質が気になる方は、ノンシュガーのガムを選ぶのがおすすめです。
冬はシワができやすい季節なので、しっかりと対策をして美肌で乗り切りましょう。

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【2018/02/10 10:45】 | お肌の豆知識 | page top↑
今話題の『ヒト幹細胞培養液』とは?
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週も雪が降り寒い日が続きますが、冬の寒さは美肌の大敵。血行不良や乾燥肌にならないようしっかりと対策をしましょう。

さて、今日は今話題の『ヒト幹細胞培養液』についてお伝えしたいと思います。
その前に『幹細胞』とは何かと言うと、さまざまな細胞になることができる『多分化能』や、自分と全く同じ能力を持つ細胞をコピーできる『自己複製能』を持つ特殊な細胞のことです。
幹細胞には傷ついた部分での分化・分裂を繰り返し、組織の機能を回復させる能力があり、再生医療で研究が進んでいます。

化粧品に配合されている『ヒト幹細胞培養液』には人の幹細胞そのものは入っていません。倫理的な理由から幹細胞自体は取り除かれていますが、ヒト幹細胞を培養した時に浸み出した液体である培養液だけでも、従来の美容の限界を超える細胞レベルのアンチエイジングができると言われています。

ヒト幹細胞培養液にはEGF(表皮細胞増殖因子)やFGF(線維芽細胞増殖因子)をはじめとする200種類以上の成長因子が含まれています。
肌のターンオーバーを正常化したり、線維芽細胞を生成してコラーゲンやエラスチンを増加させ、加齢とともに減少してしまった表皮や真皮のボリュームを増やし、水分・ハリ・弾力を取り戻します。
また、やせた肌にボリュームを持たせることで組織が丈夫になり、シワ・たるみだけでなくシミもできにくくなると言われています。

『幹細胞美容液』には大きく分けて『ヒト幹細胞美容液』と『植物幹細胞美容液』に分けられますが、この2つは名前こそ似ていても作用がかなり異なります。
植物幹細胞美容液にはリンゴやアルガンツリーといった植物の幹細胞が配合されており、主な効果は抗酸化作用。
ヒト幹細胞美容液にはヒト幹細胞培養液が配合され、主な効果は表皮や真皮のボリュームアップになります。
どちらもエイジングケア成分ですが、より本来の幹細胞が持つ再生の役割に近いのはヒト幹細胞美容液と言えるでしょう。

当サロンの期間限定コース『乾燥肌対策・モイストリッチコース』には、ヒト幹細胞美容液の導入を取り入れています。肌が乾燥してカサつきが取れない方、突っ張ってパリパリする方、小ジワが消えない方にはこちらのコースがおすすめです。
2月は乾燥が一番激しい月ですので、油断せずしっかりと保湿ケアをしましょう。

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【2018/02/03 10:39】 | お肌の豆知識 | page top↑
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