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顔のコリは肌の老化まっしぐら
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週は大雪と極寒で大変な一週間でしたね。まだまだ寒さが続きそうですのでお気をつけてお過ごしください。

さて、今日は顔のコリと肌の老化の関係性についてお伝えしたいと思います。
顔のコリが気になったことはありますでしょうか?顔も肩コリと同じように凝ることがありますが、顔コリは肩コリのような痛みや辛さがないため自覚していない人が多いです。
もし笑う時に顔が引きつったり、顔がこわばっていたり、顔の表情が動かしづらいようならかなりの顔コリだと言えるでしょう。

顔コリが肌へ与えるダメージは大きく、シワ・たるみ・くすみ・乾燥・たるみ毛穴など老化の原因になります。
顔が凝ると重力に負けて筋肉の位置が下がり、フェイスラインのたるみ・目元のシワ・ほうれい線、ゴルゴラインなどができやすくなってしまいます。
また、血行が悪くなるため顔色がくすみ、ターンオーバーサイクルが乱れて乾燥肌に。

こういった顔コリによる肌トラブルを防ぐには、顔筋をほぐすマッサージが効果的。肌表面をなでるようなやり方ではなく、肌の奥にある筋肉をしっかりとほぐすマッサージがおすすめです。
表情を大きく動かす表情筋エクササイズも効果的ですが、コリが強い場合はエクササイズをしようにも固まった筋肉が動いてくれません。そんな時は、一度マッサージでほぐしてからエクササイズでキープするのがおすすめです。

顔コリをほぐすと重力に逆らえるようになり、自然と頬骨の位置が上がりリフトアップします。血流がよくなり肌の透明感もアップ。肌細胞に栄養が行き届くようになり、肌のうるおいアップにもつながります。

セルフケアでの顔筋マッサージのやり方は、
①右手の親指の腹と人差し指の第一関節の側面で右頬の筋肉をつまみ、そのまま親指と人差し指を前後に動かしてほぐす。
左頬も左手を使って同じようにマッサージする。
②少しずつ位置を移動させながら顔全体をまんべんなくほぐす。
摩擦しないのでマッサージクリームやオイルは不用。逆にオイルなどを塗ってしまうと手が滑って上手くマッサージできません。
いつでもどこでもちょっとした時間を使ってできるので、是非やってみてくださいね。

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【2018/01/27 10:57】 | お肌の豆知識 | page top↑
睡眠中の『口閉じテープ』でたるみ予防
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
最近は風邪が流行ってますね。冬は特に睡眠中の喉の乾燥から風邪を引いてしまうことが多いです。
今日はそんな『喉からくる風邪の予防』としても効果的な『顔のたるみ予防の方法』をお伝えしたいと思います。

風邪予防と顔のたるみ予防を同時に叶えてくれるのが、睡眠中の『口閉じテープ』。ドラッグストアなどで睡眠時専用の口閉じテープも売っていますが、医療用テープでも代用できるので、まずはそちらで試してみるのもおすすめです。

冬の喉からくる風邪は、口を開けたまま寝てしまうことが大きな原因。朝起きた時に喉がイガイガするのは、口を開けたまま寝ることによる喉の冷えと乾燥です。喉の奥にある扁桃組織は通常37度に保たれていますが、口から冷たい空気が入ると冷えてしまいます。寝ている間ずっと冷たい空気が喉に当たっていると、冷えて免疫力が下がり風邪のウィルスに感染しやすくなります。

これを防ぐための最も簡単な方法が『口閉じテープ』。口を閉じた状態で、口の真ん中に1センチ幅の医療テープを貼って寝るだけ。強制的に口呼吸から鼻呼吸に変えることにより、空気が喉に当たるのを防ぎます。口閉じテープはいびきや歯ぎしりの改善効果も。口の中の乾燥も防ぐので、口臭予防や免疫力の低下を防ぐ効果もあります。

美容効果としての効果は、たるみ予防と若返り。口呼吸の時は顔の筋肉に全く力が入っていなくても呼吸が可能ですが、鼻呼吸では鼻まわりや口周りの筋肉だけでなく顔全体の筋肉が微妙に動いて鍛えられます。ほんのわずかな運動ですが、睡眠中の数時間のこの顔の筋肉の運動が、毎日積み重ねると大きな差を生むことに。血流もよくなることによるアンチエイジング効果や、水分蒸発を防ぐことによる乾燥予防効果もあります。

睡眠中に口が開いてしまっている人は実はとても多く、ほとんどの人が無意識で口が開いていると言われています。口閉じテープはとても簡単に冬の風邪予防と顔のたるみ予防ができる方法なので、是非試してみてくださいね。

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【2018/01/20 10:14】 | お肌の豆知識 | page top↑
鎖骨リンパマッサージでむくみ・くすみを解消
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
お正月に続き、新年会などで飲んだり食べたりする機会が増えるこの季節。うっかりしていると、顔のむくみやくすみが目立ってしまいますよね。今日はそんな肌トラブルを解消するための簡単セルフマッサージをご紹介します。

顔のむくみやくすみが気になる時は、リンパの流れが悪くなっています。リンパ管を流れるリンパ液は、体内の老廃物や余分な水分を回収しながら流れています。つまり、リンパ管は排水管のような役割。
血液は心臓のポンプによって勢いよく流れますが、リンパにはそのようなポンプがありません。そのためちょっとしたことで滞りやすく、リンパ管が詰まると老廃物や余分な水分が溜まり、むくみやくすみを引き起こしてしまいます。

リンパが詰まりやすいのは、たくさんのリンパ管が集中するリンパ節。上半身では耳の下、鎖骨の下、脇の前側にリンパ節があります。これらの場所を押してみた時に痛みを感じる場合は、リンパが詰まっていると言えます。
そんな時は、リンパ節をマッサージして詰まりを解消するのがおすすめ。むくみやくすみが解消し、スッキリとした明るい肌を取り戻せます。

リンパマッサージのやり方は、
①耳の下から鎖骨へ向かって数回流す。②左の鎖骨下に右手の人差し指・中指・薬指を当て、左右に動かしながら30秒間マッサージする。
③そのまま脇の下へ流すようにマッサージする。
この3つのリンパ節をマッサージすると、リンパの流れがスムーズになりむくみやくすみが解消されます。
最初のうちは強い痛みがあるかもしれませんが、そんな時こそマッサージが効果的。続けていくうちにだんだん詰まりにくくなり、マッサージをしても痛くなくなってきます。

毎日顔のスキンケアをする時に、残ったクリームを首やデコルテまで伸ばすとやりやすいです。耳下腺・鎖骨リンパ節・腋下リンパ節をマッサージし、更なる美肌を目指しましょう。

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【2018/01/13 11:06】 | お肌の豆知識 | page top↑
肌荒れにはビタミンB2.B6の補給を
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
お正月はゆっくりと過ごせましたでしょうか。美味しいものをたくさん食べて、肌荒れになってしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。

忘年会や新年会続きで肌荒れになってしまっている方は、もしかするとビタミンB2.B6不足かもしれません。脂っこい料理を食べたり、激しい仕事や運動で疲れたり、風邪を引いたりなどすると、ビタミンB2が大量に消費され、体内のビタミンB2が不足してしまいます。

ビタミンB2は『美肌ビタミン』とも呼ばれるほど肌の健康にもっとも関係が深い成分。肌を作る材料であるタンパク質・脂質・糖質の代謝に関与し肌細胞の再生を促しています。ビタミンB2が不足すると代謝が滞り、肌荒れやニキビを起こしやすくなったり、なかなか回復できなくなってしまいます。

また、ビタミンB6も皮膚炎の予防に効果的で欠かせない成分。不足するとニキビができやすく、しっかり摂取すふとビタミンB2とともに皮脂をコントロールしニキビを改善してくれます。
ビタミンB群は水溶性で体内に蓄積されないため、こまめに摂取することが大切です。単独ではなくB2・B6の両方を摂取することで効果が実感しやすいと言われています。毎食摂取するのが理想的ですが、難しい場合はビタミン剤やサプリメントで補給するとよいでしょう。

ビタミンB2.B6は、下記の食品に多く含まれています。
B2…うなぎ・牛や鶏や豚のレバー・サバなどの青魚・アーモンド・納豆・卵・乳製品
B6…豚肉・ハム・うなぎ・海苔・豆類・小麦胚芽

年末年始の飲み会などで肌荒れやニキビがなかなか治らない方は、ビタミンB群を集中的に摂取してみてくださいね。

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【2018/01/06 11:06】 | お肌の豆知識 | page top↑
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