猫背は顔のたるみにつながる
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今日はクリスマスイブですね。
今年はクリスマスとイブが連休なのですね。みなさまどうぞ素敵なクリスマスをお過ごしくださいね。

さて、今日は猫背と顔のたるみについてのお話です。冬の寒さでつい猫背になりがちですが、猫背を続けていると顔のたるみにつながるのをご存知でしょうか。顔のたるみが体の姿勢と関係あるなんて意外かもしれませんが、実はとても大きな影響があります。

顔の筋肉は頭や首とつながっており、猫背になると首の後ろ側の筋肉が縮みます。すると、首の前側の筋肉が伸び、頬が下に引っぱられます。このようなじかを毎日長時間続けていると、だんだん顔の筋肉がたるんできてしまうのです。

20代のような若い方でもたるみやほうれい線に悩む方が急増しているのは、長時間のデスクワークやスマホの使用が大きな原因だと言われています。パソコンやスマホを使っていると、どうしても前のめりの姿勢になり、気づくと猫背になっていることが多いのです。

パソコンやデスクワークをしている時、腰の力を抜いたり楽な姿勢をしていると、知らないうちに猫背になっていることが多いです。猫背であごが突き出た姿勢をしていると、体のゆがみだけでなく顔のたるみにつながります。

デスクワークやスマホなどで猫背が習慣化されてしまうと、だんだん普段の姿勢まで猫背になってきます。
また、猫背の姿勢が続くと、背骨を支えている筋肉が衰えていくため、どんどん猫背が悪化していきます。そして、それに伴い顔のたるみも悪化していくという悪循環に陥ってしまいます。

とはいえ、仕事に集中している時は、どうしても姿勢のことばかり気にしてなどいられない状況になることも多いでしょう。そんな時は、腰の部分にタオルやクッションを挟むのがおすすめです。こうすることにより自然と背すじがピンと伸び、正しい姿勢をキープできるようになります。猫背から正しい姿勢に変わってくると、顔のたるみが減ってきます。

また、肩甲骨を積極的に動かすのもおすすめです。猫背になっている時は肩甲骨まわりの筋肉が固まっています。肩甲骨を動かすと、周りの筋肉がほぐれて血流が良くなり、自然に背すじが伸びてきます。両肘を後ろへ引き、左右の肩甲骨をくっつけるようなイメージでストレッチをするのもよいです。また、これとセットで両手の平を合わせ、思い切り前へ伸ばすストレッチをすると更に効果的です。肩甲骨が少し動きやすくなったら、肩甲骨を動かしながら腕を前後にぐるぐる回しましょう。

上半身の姿勢は顔のたるみに直接つながるので、できるだけ猫背にならないよう背すじを伸ばし、正しい姿勢をキープするよう心がけましょう。

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【2016/12/24 06:51】 | お肌の豆知識 | page top↑
冷えは美肌から遠のいてしまう
みまさま元気にお過ごしでしょうか。
寒い日が続きますね。風邪やインフルエンザが流行り始めているようですので、くれぐれもお気をつけください。

さて、今日は体の冷えとお肌の関係についてのお話です。冬の寒さによる冷えに悩む女性は多いですが、体が冷えているということは血液の温度が低いということです。温度が低い血液は、粘度が上がりドロドロになっています。

体温が36℃以下になると、血液がドロドロになり酸素や栄養素が肌の隅々まできちんと運べなくなってしまうので要注意です。乾燥肌やくすみ、肌老化が進んでしまいます。また、老廃物や毒素を運び出す力も弱くなり、ニキビや吹出物ができやすくなってしまいます。低体温になっていると、どんどん美肌から遠のいてしまうので気をつけましょう。

また、低体温は酵素の働きにも悪い影響を与えてしまいます。酵素とは消化や代謝のために欠かせない物質ですが、酵素の反応速度は温度が高いほど速くなり、温度が低いほど遅くなります。低体温の人は酵素の反応速度が遅いため、代謝が悪くなり肌老化が進んでしまいます。

酵素はタンパク質のため、高温になると変成してしまい逆に働けなくなってしまいます。酵素が最も活性化する温度は38~40℃です。体内の温度は体表面の温度よりも1~2度高いため、平熱で37℃くらいの体温になると体内では38℃〜39℃となります。すると酵素がよく働くため代謝が上がり、肌老化を遅らせることができるのです。

体温が1℃下がるだけで、酵素の活性が50%も下がってしまうと言われています。酵素の働きが悪くなると肌への悪影響だけでなく、脂質分解酵素が働かなければ肥満になり、タンパク質合成酵素が働かなければ内臓や筋肉組織もつくられません。また、糖質代謝酵素が働けないとエネルギーが産出されません。体温が1℃下がるごとに代謝が12~20%も落ち、肌老化が加速してしまうので、低体温にならないよう気をつけましょう。

低体温を防ぐには、まずは体を冷やさないことです。温かくして体が冷えないようにしましょう。食べ物では体を温める作用のある生姜がおすすめです。色々な料理に使って体の中から温めましょう。また、ウォーキングなどの運動をしたり、湯船にゆっくりと浸かるのもよいです。睡眠不足は体が冷えてしまうので、しっかりと睡眠時間をとることも心がけましょう。冷えを感じている方は、生活習慣を改善して体温を上げ、美肌をキープしていきましょう。

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【2016/12/17 06:45】 | お肌の豆知識 | page top↑
肌荒れの原因は便秘かも?

みなさま元気にお過ごしでしょうか。
12月に入り忘年会などの飲み会の席が増えている頃ではないでしょうか。
楽しく飲むことはもちろん大切ですが、飲み会続きであまりにも食生活が乱れてしまうと便秘になってしまうことがあるので要注意です。
もし急に肌荒れをしてきたなら、便秘が原因かもしれません。

なぜ便秘をすると肌荒れを起こすかというと、本来スムーズに体外へと排泄されるはずの便が、いつまでも腸にとどまってしまうからです。腸に便がたまったままだと、腸内環境をよく保っている善玉菌の数が減ってしまいます。善玉菌が減るととたんに悪玉菌が増え、有害物質を含むガスを発生させます。そしての有害物質が血管へ吸収され、血液が汚れてしまいます。そして有害ガス混じりの血液が全身の細胞へと流れていき、最終的には肌細胞まで辿りついてしまうのです。それにより、肌荒れを起こしやすくなってしまうというわけです。

きれいな血液から作られる肌はきれいですが、汚れた血液から作られる肌はきれいになるのが難しいです。せっかく美と健康のためによい栄養素をたくさん摂取していたとしとも、便秘になっていては意味がありません。便秘になると、摂取したはずの栄養素がしっかり吸収されないのです。すると肌へた栄養が行き渡らないため、肌全体が衰えたような印象になってしまいます。また、便秘により有害物質が肌へ届けられてしまうと、肌荒れや他の肌の不調につながってしまうので気をつけましょう。

また、便秘とは体の本来の働きが悪くなっているサインです。つまり、便秘になっている時は、自律神経が乱れていることが多いです。自律神経が乱れると、新陳代謝が正常に機能してくれません。それにともない、ターンオーバーもうまくできなくなり、毛穴が詰まって肌荒れしやすくなってしまうのです。

本来体外へ排出すべきものが体内に残ってしまうと、栄養素の吸収を妨げるだけでなく、体や肌にとても負担がかかってしまいます。最初は顔のニキビやくすみとなってあらわれますが、何の対処もせず放っておくと、肌荒れやニキビだけでなく、むくみや疲れ、食欲減退、体臭がしてきたりなどの体調不良も出てきます。そうなる前に、しっかりと便秘を解消するようにしましょう。

便秘解消のために必要なのは食物繊維と乳酸菌、オリゴ糖などです。食物繊維で腸に停滞した便秘を素早く体外へ排泄し、乳酸菌やオリゴ糖が善玉菌を増やし悪玉菌が住みつきにくい腸内環境を整えてくれます。これらを毎日しっかり摂っていると、便秘知らずのきれいな肌をキープすることができるようになります。忘年会シーズンで食生活が乱れがちの方は、とりあえずこれらの栄養素が含まれる食品を積極的に摂取しするように心がけてくださいね。

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【2016/12/10 06:47】 | お肌の豆知識 | page top↑
『笑うとシワが増える』のはウソ
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今年も残り1カ月弱となりましたが、みなさまにとってはどんな1年でしたでしょうか。
サロンのお客様はみなさま年々あっというまに過ぎて行くとおっしゃる方が多いです。
1年って本当に早いですね。

さて、今日は『笑うとシワが増えるのはウソ』というお話です。ひと昔前はよく『笑うとシワが増えるから、大きな口を開けて笑わないようにしているんです』という方がいらっしゃいましたが、最近では逆に『笑わないとシワが増える』という説もよく耳にしますよね。これらは両者真逆ですが、一体どちらが本当なのでしょうか。

結論から言うと、実はどちらも間違いではないのですが、『笑わないとシワが増える』という意味の真相は、『笑わないと、怒りジワや不満ジワなどのネガティブなイメージのシワができてしまう』ということです。

ひと昔前の『笑うとシワが増える』という説の理由は、笑ったり怒ったりなどして表情を変える時にできる表情ジワが、同じ場所に何度もできる事を繰り返していると、そのうちだんだんと皮膚の繊維に折り目がついていき、やがて消えないシワになってしまうという事です。

このようにしてできる肌のシワは、肌ハリ低下が直接的な問題です。もし笑うことにより表情ジワが癖付いてしまうようなら、たとえ笑わない生活をしていてもシワができてしまいます。仮に無表情の生活を続けていたとしても、重量により目の下や口元などにはシワができてしまうでしょう。

それよりももっと重要なのは、笑わないことにより表情筋が凝り固まってしまうことです。ひと昔前は、シワといえば肌ハリ低下だけが原因だと思われていましたが、最近では肌だけでなく『肌の土台となる表情筋のたるみ』によってもシワができるということがわかってきました。

笑わない生活を続けることにより表情筋が凝り固まってしまうと、笑いじわのかわりに眉間のシワやマリオネットラインのような不機嫌そうに見えるシワができてしまいます。ハリを失った肌では怒った時だけでなく、無表情の時でも眉間のシワができたままの状態になってしまいます。

顔の表情筋は体の筋肉とは少しタイプがちがいます。体の筋肉は骨格筋、顔の筋肉は皮筋です。骨格筋は筋肉の両端が骨にくっついているため、正しい位置を維持しやすいのですが、これに対し皮筋は筋肉の端が片方は骨にくっつき、もう片方の端は皮膚にくっついているため、筋肉が衰えるとその重みにより皮膚が垂れ下がってしまいます。

表情筋の衰えは、表情筋を動かさないことが主な原因になります。表情筋を動かさないと、筋力が低下すると同時に筋肉が凝り固まりハリがなくなってしまいます。これを防ぐために一番よいのが、大きな表情で笑うことです。笑うことにより筋肉が柔軟になり弾力性がアップし、自然と深いシワができにくくなります。

笑うとシワができるというのはひと昔前の理論です。今はシワを防ぐためには大きく笑うのが一番いいと言われますので、是非毎日の生活の中で笑顔になれるような事を取り入れましょう。

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【2016/12/03 06:49】 | お肌の豆知識 | page top↑
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