睡眠の質を高めて乾燥肌を改善する
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週は東京で初雪が降りましたね。
11月の初雪は54年ぶりだそうですが、いきなりたくさん降ったので驚きました。
急に寒くなりましたので、風邪などには十分お気をつけください。

さて、今日は睡眠の質を高めて乾燥肌を改善するお話です。冬の寒さや乾燥で乾燥肌の方が増えていますが、中にはあまり乾燥肌にならない方もいらっしゃいます。乾燥肌の原因は外的要因だけでなく、生活習慣からきていることも比較的るからです。中でも睡眠不足や質の低い睡眠が続いている方は乾燥肌になりやすくなります。

質のよい睡眠といえば、以前は『22時から深夜2時はお肌のゴールデンタイムだから、この時間に眠りに就いていることが大切』とよく言われていました。以前はこの時間帯に成長ホルモンが多く分泌されると思われていたからです。

しかし最新の研究結果では、成長ホルモンは22時~深夜2時という決まった時間に分泌されるのではなく、就寝後の最初の3時間に多く分泌されるという結論になっています。大切なのは寝る時間ではなく、就寝後3時間の睡眠の質をいかに良くできるかです。この時間に深く眠ることにより成長ホルモンがたくさん分泌され、乾燥肌になりにくくなります。

就寝後3時間の睡眠の質を高めるためには、以下のことに気をつけるとよいです。
・就寝する頃には血糖値が下がっている状態にする。
・寝る1時間ほど前に身体を温め、眠る頃に体温が下がるようにする。
・寝る前の1時間は脳を覚醒させないようにする。
具体的な対策としては、
・就寝前2時間は食べ物を口にしない。もし食べてしまったら、軽い運動をして血糖値を下げる。
・寝る1時間前に入浴して身体を温める。これにより寝る前には体温が下がる。
・寝る直前にスマホやパソコン、テレビなどを見ない。目から入る刺激は脳を覚醒させ睡眠の質を低下させてしまいます。

もし、どれか1つでも当てはまることがある場合はすぐに改善しましょう。冬はただでさえも乾燥しやすい季節なので、少しでも肌のうるおいを保つような生活習慣を心がけましょう。

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【2016/11/26 12:05】 | お肌の豆知識 | page top↑
強いクレンジング料は乾燥肌を悪化させる
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
11月も後半になり益々冬の寒さに近づいてきましたね。
風邪が流行っているようですので、くれぐれもお気をつけくださいませ。

さて、今日は最近増えている乾燥肌の方のためのお話です。空気の乾燥とともに、ここ1カ月くらいでお肌がぐっと乾燥してきた方が多いです。もし乾燥肌になってしまったら、化粧水やクリームを塗って水分や油分を与えることも大事ですが、もっと重要な事は『セラミド』という保湿成分を与えることです。これをしないと、いくら水分や油分を与えてもお肌のしっとり感は戻りません。

セラミドはもともと肌に備わっている保湿成分で、角質層の細胞壁同士を繋ぎ合せている接着剤のような役割をしています。セラミドが不足しこの接着剤が減ってくると、細胞壁と細胞壁の間に隙間ができ、肌の中の水分が空気中へ逃げやすくなります。このようにして乾燥肌になっていくわけですが、乾燥肌になると敏感肌にもなりやすいのは、この細胞壁同士の隙間から外的な刺激物質が入ってきたり、かゆみ物質のヒスタミンが出てきてしまうからです。そうならないためにも、乾燥肌になってきたと感じたら早めにセラミドを補給しケアしましょう。

また、セラミド不足に陥る原因として一番多いのは、洗浄力が強いクレンジング料を使うことです。強いクレンジング料は、メイク汚れと一緒に角質層のセラミドまで洗い流していることがあります。どんなにセラミド配合クリームなどをしっかり塗っても、毎日のメイク落としで洗い流してしまっていては意味がありません。何を塗っても乾燥肌がおさまらないとい方は、一度クレンジング料をやさしいものに変えた方がいいかもしれません。

乾燥肌に不向きなクレンジング料はオイルクレンジングです。オイルクレンジングは脂性肌の方にはさっぱりして使いやすいですが、乾燥肌の方が使うと皮脂やセラミドを落としすぎて乾燥が悪化してしまいます。乾燥肌の方におすすめのクレンジング料は、濃いメイクの方はクリームタイプ、普通の方はジェルタイプ、薄いメイクの方はミルクタイプかジェルタイプがよいでしょう。

クレンジング料の刺激の強さは、ミルクタイプ<ジェルタイプ<クリームタイプ<オイルタイプの順で強くなります。オイルタイプは洗浄力がかなり強く、ミルクタイプは弱いです。ミルクタイプはお肌にはやさしいですが、洗浄力がかなり弱いためゴシゴシこすりやすいので気をつけましょう。

化粧水・セラミド・クリームなど全てしっかり塗っているのに乾燥肌が改善されないという方は、クレンジング料を見直してみてくださいね。

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【2016/11/19 14:14】 | お肌の豆知識 | page top↑
みかんには保湿・美白・血行促進効果がある

こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
日に日に寒くなり冬っぽくなってきましたね。
寒くなると空気の乾燥から乾燥肌や敏感肌になってしまったり、冷えからくる血行不良でくすみ肌になってしまいますので、そうなる前に何か対策をはじめておくとよいです。

そんな冬の肌悩みにおすすめな食べ物はみかんです。スーパーへ行くとみかんが沢山売られる季節になりましたが、旬の食べ物は人間の体を健康的にしてくれますよね。
みかんがなぜ乾燥肌によいのかというと、それはあのオレンジ色の成分である『β-クリプトキサンチン』が含まれているからです。β-クリプトキサンチンとは、温州みかんに多く含まれているカロテノイドの一種です。β-カロテンなど他の種類のカロテノイドよりも体内での滞在時間が長く、血液によって体の隅々まで行き渡らせることができます。

カロテノイドは体内でビタミンAに変換され、肌や粘膜を強化し乾燥から守ります。肌が丈夫になるため敏感肌にもなりにくくなります。
また、みかんにふくまれるヘスペリジンという成分(ビタミンP)には血行促進作用があり、体の冷えや、冷えからくる肌のくすみや乾燥を緩和してくれます。

また、みかんにはビタミンCが含まれていることは有名ですが、ビタミンCには美白作用だけでなく強い抗酸化作用があり、体内にある老化因子を排除する効果があります。みかんはお肌にとって、保湿・美白・アンチエイジングなど全てにおいて優秀な果物なのですね。

みかんを食べるおすすめの量は1日3個くらいです。もちろんもっとたくさん食べても害はないですが、10個や20個などとあまり多いと糖分が気になります。
小腹が空いた時のおやつとして2~3個食べるのがおすすめです。
みかんを食べて、冬の乾燥シーズンも美肌をキープしていきましょう。

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【2016/11/12 12:04】 | お肌の豆知識 | page top↑
DHA・EPAの摂取でシワと乾燥肌を予防する
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
11月に入りますます肌寒くなってきましたね。
冷たい空気や乾燥から敏感肌に傾いている方が増えているようです。そんな方は、もしかすると良いあぶらであるオメガ3脂肪酸の摂取が不足ぎみかもしれません。肌荒れを起こしやすい人は、オメガ3脂肪酸を摂ることにより、免疫力が高まり健康的な肌を取り戻せることがあります。
今日はそんなオメガ3のお話をしたいと思います。

オメガ3脂肪酸とは、お肌や体の酸化を防ぐ作用がある不飽和脂肪酸のことです。オメガ3が含まれる代表的な食品は青魚やくるみなどです。オメガ3の美肌効果や体を健康にする効果は素晴らしいです。高血圧予防・中性脂肪やコレステロールを下げる・脂質異常症の予防・心血管疾患の予防・動脈硬化予防・ガン予防・鬱やアレルギーの予防・免疫力アップ・抗炎症作用・認知症予防などさまざまな体に良い効果があります。

中でも青魚に含まれるオメガ3のDHAとEPAは、脳の神経伝達物質であるアセチルコリンに働きかける作用があります。DHA・EPAが脳に作用し認知症の予防になることは有名ですが、同時に顔のシワ・たるみの予防や改善につながることはあまり知られていません。

顔のシワ・たるみの原因の一つに表情筋のたるみが挙げられます。表情筋は脳からの神経伝達物質であるアセチルコリンにより、重力に負けずハリを保っているのてすが、このアセチルコリンの量が不足すると重力に負けてしまい、顔がたるんでしまうのです。アセチルコリンがピークの年齢はなんと19才。それ以降はどんどん減少していくため、シワ・たるみができやすくなるのです。

シワ・たるみを防ぐためには、こなアセチルコリンを増やす必要があるのですが、アセチルコリンそのものを摂取することはできません。そのかわり、原料となるDHAやEPAを摂取することによりアセチルコリンと同じように働きかけることが可能であり、肌ハリを高めシワ・たるみを改善・予防する効果があります。

DHAやEPAによるこのような作用は、認知症の研究の中から発見されました。脳に良い作用をするため、認知症の予防や鬱の予防に効果的なのですが、同時に若々しい肌を取り戻すことが可能です。また、オメガ3脂肪酸には炎症抑制物質プロスタグランジンの材料になります。肌にできた小さな傷や炎症、慢性的な炎症、組織のダメージなどを修復する作用があり、乾燥肌や敏感肌の予防や改善にも効果的です。

オメガ3脂肪酸のDHA・EPAがそのまま摂れるのは青魚です。中でも含有量が多いのは、マグロ・ブリ・サバ・サンマ・うなぎ・イワシ・ニジマス・鮭・アジなどです。脂が乗っている魚の方がDHA・EPAの含有量が多くなります。焼き魚にして油を落とすと含有量は減ってしまいます。1日の摂取量目安はイワシなら2尾。毎日青魚を食べるとよいですが、無理なようならフィッシュオイルなどのサプリメントで補うとよいでしょう。

また、青魚以外ではナッツ類のくるみにオメガ3脂肪酸が多く含まれています。くるみは約70%が脂肪であり、オメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。ビタミンE・B・マグネシウム・銅・亜鉛・食物繊維・メラトニンなど体によい成分がたくさん含まれている食品なので、積極的に摂るようにしたいですね。
オメガ3脂肪酸、DHA・EPAを意識して摂取し、冬の乾燥肌や敏感肌、シワやたるみに負けないお肌を作っていきましょう。

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【2016/11/05 12:12】 | お肌の豆知識 | page top↑
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