タンパク質の摂取量、足りてますか?
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
ついに今年も梅雨明けしましたね。梅雨のじめじめから解放され、気分や体調もよくなってくる季節です。
しかし、夏は熱中症になりやすいので、水分や塩分などを忘れず補給し、暑い夏を元気に過ごしましょう。

さて、今日はタンパク質のお話です。タンパク質は肉・魚・卵・牛乳・豆類などに含まれていて、人間にとってとても重要な栄養素ですが、これらは口から摂取すると胃や腸で消化され、さまざまな種類のアミノ酸となって肝臓へ運ばれ、一旦肝臓に貯蔵されます。そして、必要な時に必要な部位へ、必要な形となって全身に使われていきます。

人間の体の約20%はタンパク質でできています。肝臓に貯蔵されているアミノ酸は、筋肉・内臓・骨・血管・肌・ホルモンなどの材料となります。また、細菌やウィルスなどから身体を守るための抗体などもタンパク質です。そのため、タンパク質が不足すると、肌のターンオーバーが遅くなったり、風邪をひきやすくなったり、すぐに疲れたりするようになってしまいます。

1日のタンパク質の所要量は、体重1kgあたり約1gで計算します。体重50kgの人なら1日約50gのタンパク質を摂取する必要があります。何をどのくらい食べればよいかという目安は、鶏肉1枚や豚や牛のステーキ1枚、肉を使った料理などで約20g前後、魚一切れで約20g弱、卵1個で約6g、納豆1パックで約6g、豆腐半丁で約10g、豆乳200mlで約10gです。

1日の所要量全てを動物性食品から摂ろうとすると、どうしても脂肪分の摂り過ぎになってしまうので、動物性食品と植物性食品を半々くらいにして摂るとよいでしょう。また、全てのタンパク質を植物性食品から摂ろうとすると、大豆タンパクは体への吸収率がやや低いため、不足しがちになります。動物性と植物性の両方からバランスよく摂るように心がけましょう。

タンパク質が不足すると、気力と体力が低下し夏バテしやすくなってしまいます。また、紫外線による肌ダメージの修復ができず、シミやシワができやすくなったり、肌のハリを保つコラーゲンが作られなくなってしまうため、シワやタルミができやすくなってしまいます。タンパク質を毎日しっかり摂って、これから来る暑い夏を元気に美肌で乗り切りましょう。

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【2016/07/30 12:02】 | お肌の豆知識 | page top↑
夏は肌の内側からも外側からもビタミンCを
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今年は梅雨がなかなか明けませんね。
というよりも、やっと雨が降り始めた…というところでしょうか。
この雨で、少し水不足が解消されるといいですね。

さて、梅雨でも紫外線は油断大敵です。長時間外にいたりすると、案外日焼けしてしまいます。特にスポーツやレジャーなどで半日くらい外にいると、しっかり日焼けして黒くなってしまいますので気をつけましょう。

夏の強い紫外線は、お肌に強いダメージを与えてくるので、日焼け止めを塗ったり、日傘や帽子、サングラスなどを使ってしっかりとUVケアをするとともに、肌の内外からのケアもしっかりと行うことが大切です。

肌の内外からのケアとして最もおすすめなのは『ビタミンC』です。ビタミンCは、肌に塗っても口から摂取しても、高い美白効果やアンチエイジング効果を得られます。

ビタミンCを食品やサプリメントで摂取した場合、体内をサビつかせ老化を促進してしまう作用のある『活性酸素』を取り除く効果があります。紫外線を浴びると、肌のや体内で活性酸素が大量発生するため、シミ・シワ・たるみができてしまうのですが、ビタミンCはこれを体の中から阻止してくれます。

また、化粧品に配合されているビタミンCには、メラニン色素を還元し肌色を白くする『美白作用』、過剰な皮脂分泌を抑え毛穴を引き締める作用、ニキビやテカリ予防、線維芽細胞を刺激し真皮のコラーゲンを増やしてシワ・たるみを予防する作用などがあります。

また、ビタミンCにはテロメアという細胞の遺伝子の傷を修復するとも言われており、紫外線や加齢による肌細胞の老化を防ぐ働きもしてくれます。ビタミンC化粧品は、美白だけでなく全ての肌トラブルに対して有効に働くので、本当は夏だけでなく一年を通して毎日使うのがおすすめです。夏は特に必須ですね!

また、体内の血中にあるビタミンは、ストレスや喫煙などで大量に消費されてしまうので、意識して摂らないと紫外線による肌ダメージの修復まで追いつきません。果物や野菜をしっかり食べて、ビタミンCサプリメントでも補うとよいですね。体の内外からしっかりケアして、美肌をキープしていきましょう。

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【2016/07/23 11:38】 | お肌の豆知識 | page top↑
むくみ取りにはトマトジュースが効く
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
梅雨時期は雨が多く、汗をたくさんかく機会があまりないため、体がむくみやすいですよね?
また、湿度が高いこともあり、余計に体内に水分を溜め込みやすくなります。何となく体がだるい、重い、疲れるという方は、体がむくんでいるのかもしれません。

日本人は濃い味付けを好む人が多く、特に外食が多い人は塩分の摂りすぎになっていることが多いです。塩分を摂りすぎると余分な水分を体外へ排出できなくなり、むくんで体調が悪くなったり、顔がむくんだり、血行が悪くなってくすんでしまったりするのです。

そんなむくみを改善するには、カリウムを摂ることがおすすめです。塩分に含まれるナトリウムがむくみの原因になるのですが、ナトリウムとカリウムはお互い反対の働きをするので、ナトリウムを摂りすぎた時はカリウムを摂ることにより、体外へ排出する事ができるのです。

そこでおすすめなのが、トマトジュースです。トマトジュースにはカリウムがとても多く含まれており、コップ1杯200㏄の量の中に、500mgものカリウムが含まれています。飲み物の中ではダントツ多い量になります。塩分1gを体内から排出させるためには、300~400mgのカリウムが必要です。ちょっと濃い味の食事をしたら、トマトジュースをコップ1杯飲むようにするといいですね。

女性の1日に摂取するべき塩分量は8gです。日本人が普通に食事をしていると1日10g以上摂ってしまっていることが多いと言われているので、トマトジュースを1日2杯ほど飲むと、摂りすぎた塩分を相殺できてちょうどよいと言われています。

ただし、トマトジュースを飲みすぎると、肌の色が黄色くなると言われているので要注意です。1日900㏄以上飲むと、そういった副作用があるので、飲み過ぎには注意しましょう。それ以下なら、飲めば飲むほどリコピンの抗酸化作用などでアンチエイジング効果があり、肌が白くなるので積極的に摂ることをおすすめいたします。

顔や体のむくみや、慢性的な疲れやだるさが気になっている人は、是非トマトジュースを取り入れてみてくださいね。

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【2016/07/16 11:52】 | お肌の豆知識 | page top↑
不眠や憂鬱な気分はビタミンB群不足かも?
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
梅雨なのに、今年はあまり雨が降りませんね。
最近では真夏のような猛暑の日などもあったりして、体調を維持するのにも一苦労ですよね。
梅雨時期はとくに、普段よりも不眠や憂鬱な気分になりがちな人も多いのではないでしょうか。

でも、もしかすると、梅雨のせいだと思い込んでいたその不眠や憂鬱は、栄養不足からきているかもしれません。知らないうちに軽い熱中症にかかっていたり、気圧や湿気などの影響から食欲不振になっていることも珍しくありません。そんな方は、もしかすると体の中にビタミンB群が不足してしまっているのかもしれません。

ビタミンB群は、ビタミンB1、B2、ナイアシン(B3)、パントテン酸(B5)、B6、ビオチン(B7)、葉酸(B9)、B12の合計8種類があり、どれも代謝を促進して体を元気にしてくれるビタミンです。単体で摂ってもうまく機能せず、同時にまとめて摂るのが一番効果的だと言われています。

単体での働きを見ると重要なものばかりです。B1はこはんやパン、麺類などの炭水化物の糖質代謝、不足すると食欲不振、むくみ、疲れやすいなどの症状が出ます。B2は脂質代謝、肌や髪、爪などの成長。不足すると口内炎や肌荒れ、目の不調になります。ナイアシンは糖質、脂質、たんぱく質の代謝、脳神経の働きを助ける、性ホルモンの合成を助けるなど。

パントテン酸は糖質、脂質、たんぱく質の代謝、副腎皮質ホルモンの生成、不足すると風邪を引きやすくなったりストレスに弱くなります。B6は脂質代謝、髪や歯を作り、不足すると口内炎、湿疹、蕁麻疹、神経過敏になります。葉酸は貧血予防、不足すると神経過敏や鬱、胃潰瘍になります。B12は神経のビタミン。不足すると鬱、手足のしびれ、消化不良、運動失調になります。

ビタミンB群は、心身の健康を維持するためにとても大事なのですね。まとめて摂るには、肉や魚などの動物性食品を食べるのがおすすめです。肉を食べると元気になるというのもあなどれませんね。まずは食品から摂ることを心がけ、同時にビタミンB群のサプリメントを摂るのもおすすめです。しっかりと栄養をとって、梅雨の体調やお肌の調子をしっかりと整えてあげましょう。

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【2016/07/09 11:13】 | お肌の豆知識 | page top↑
むくみと疲労回復にはスイカがおすすめ
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今年の梅雨は蒸し暑かったり肌寒かったりと、コロコロ気温が変化しているせいで、風邪を引いたり体調を崩してしまわれる方が多いですね。
また、外は暑いのに職場やお店などの室内は寒く、体が疲れやすくなっています。
そんな時はあまり無理せず、体を休めたりリフレッシュすることを心がけてくださいね。

さて、今日はこの時期におすすめの食べ物「スイカ」のお話です。私はスイカが大好きで、先月くらいからほぼ毎日食べています。ただ美味しいだけではなく、スイカを食べていると、体調がいいんですよね。そのヒミツは、スイカに含まれる大量のカリウムとリコピンにあります。

スイカは昔から、腎臓病の妙薬として知られてきました。スイカにはカリウムが多く含まれるため利尿作用が高く、体のむくみを取り除くいてくれるからです。

むくみは腎臓病だけでなく、心臓病や高血圧、水分の摂り過ぎ、偏った食事などが原因で生じます。スイカには体内の水分を排泄する作用があるので、いずれのむくみにも絶大な効果を発揮します。もし何かしらの原因でむくんでしまったら、とらあえずスイカを食べるとよいでしょう。

また、スイカにはリコピンという非常に抗酸化作用の強いポリフェノールが含まれており、疲れた体を回復させてくれます。リコピンはトマトに多く含まれていることで有名ですが、スイカのあの赤い色素もリコピンの色です。スイカはむくみと疲れを同時に解消してくれるので、ちょこちょこ食べているといつも体調が良いというわけですね。ちょこちょこ食べても20分くらいで消化されてしまうので、胃に負担がかからないのも嬉しいところ。

梅雨のような湿度が高い時期は、いつも以上に気をつけていないと、体に余計な水分が溜まりやすいです。夏になればたくさん汗をかくので体がスッキリしてきますが、この時期は汗をかきにくいので、体も心もどんよりしがちです。そんな時は食べ物の力を借りて、体の中の余計な水分をしっかり出しましょう。すると、心身ともにスッキリしてきますよ。梅雨時期を少しでも快適に乗り切りましょうね。

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【2016/07/02 11:47】 | お肌の豆知識 | page top↑
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