目が日焼けをすると、肌も日焼けする

こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
梅雨はお天気が不安定で、体や心がスッキリしない人が多いのではないでしょうか。
そんな時は、ゆっくり体を休めたり、好きなことをしてリフレッシュすることにより、心身ともにスッキリしてきます。
普段忙しい人は、そういう時間を積極的に取るように心がけてみてくださいね。

さて、今日は「目が日焼けをすると、肌も日焼けする」というお話です。最近では、肌に直接紫外線が当たらなくても、目に紫外線が当たると、三叉神経を通じ下垂体に情報が伝わり、「メラニン色素を作れ」という命令が出されると言われています。紫外線は目の角膜に細かな炎症を起こし、この炎症の刺激が脳へ伝わり、全身の皮膚にメラニン色素を作って体を守るよう命令を出しているのです。

そこで、紫外線対策グッズとしておすすめなのが、UVカット加工のサングラスまたは眼鏡です。UV透過率1%未満のものがよく、レンズの色は黒ではなく無色透明でも大丈夫です。黒い色のサングラスは、光の眩しさを和らげるためにはよいですが、UVカット機能がついていないものには紫外線カットの効果がなく、むしろ瞳孔が開いて光を吸収しやすくなってしまいます。

サングラスや眼鏡を選ぶ時は、レンズの色よりもUVカット加工されているかどうかを見て決めましょう。もし、今手持ちのサングラスや眼鏡もがUV加工かどうかわからない場合は、眼鏡屋さんへ持っていくと簡単なテスターで計ってくれます。もし新しく購入する時は、顔へのフィット感がよく、大き目のレンズのものの方が紫UVカット効果が高くなるのでおすすめです。目から入ってくる紫外線に気をつけて、シミや日焼けを防いでいきましょう。

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【2016/06/25 12:02】 | お肌の豆知識 | page top↑
6月の晴れた日は夏よりも紫外線が強い
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今年の梅雨は比較的雨が少ないですが、梅雨時期の晴れた日は7月や8月よりも紫外線が強いので要注意です。
必ずUVカットをしてから外出するように気をつけましょう。

一年の中で最も紫外線が強い月は、月の平均で見ると5月~9月ですが、太陽高度が高くなるほど紫外線量が増えるため、日で見ると6月21日の夏至(太陽高度が一年で最も高い日)の頃が、一年の中で一番紫外線が強い日になります。6月は梅雨の影響で雨や曇りの日が多く、雨の日の紫外線量は晴天の日の約20%~30%、曇りの日は50~80%と減るため、月平均の紫外線量は5.7.8.9月の中ではいったん少なくなります。

しかし、気をつけたいのはこの梅雨時期のたまに晴れる日です。気温がまだ7月や8月よりも低く、普段は雨や曇りの日が多いため、どうしても紫外線に対して油断しがちになります。しかし、本当に紫外線が強いのはちょうど今の時期なので、晴れた日UV対策もせずうっかり外出してしまうと、バッチリ日焼けをしてしまうので気をつけましょう。

今の時期は、日焼け止めを塗らず2~3時間も外にいると、かなりの日焼けをしてしまいます。屋外スポーツやスポーツ観戦、山や海などのレジャーでは、2時間おきの塗り直しが必要です。また、日常生活でも一歩家から外へ出れば、肌が紫外線にさらされます。1時間程度の外出なら朝塗った後そのままでも大丈夫ですが、何も塗らずに外出すると後々シミやシワに悩むようになってしまます。朝起きたら必ず日焼け止めを塗る習慣をつければ、日中の急な外出でも安心です。

梅雨時期の晴れた日の紫外線に気をつけ、シミやシワができるのを未然に防いでいきましょう。

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【2016/06/18 13:11】 | お肌の豆知識 | page top↑
目の下の膨らみは、眼輪筋と真皮の衰え
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
じめじめとスッキリしない気候ですが、そんな時は体をゆっくりと休めるとともに、いつも酷使している「目」をいたわってあげるのはいかがでしょうか?

さて、今日は「目の下の膨らみ」についてのお話です。若い人の目の下がぷくっとした膨らみは「涙袋」と呼ばれ、かわいらしく見えると人気がありますが、30代や40代にもなると、目の下の膨らみはたるみと呼ばれ、老けて見られてしまいます。今はまだそれほどでもなくても、将来もっと膨れてきたら困ってしいますよね。そうならないためにも、今からしっかりと予防をはじめましょう。

ご高齢の方に多く見られる、あの目の下のお大きい膨らみは、「眼球を支える靭帯が弛み、"眼窩脂肪"が前へ押し出されている状態」です。詳しく説明すると、眼球の周りには、眼窩脂肪と呼ばれる大切な目を保護するためのぶ厚いクッションがあるのですが、老化により眼球の靭帯が弛むと、眼球が下がり、その重みで眼球の下側の眼窩脂肪が前へ押し出されるという仕組みです。眼窩脂肪は一つの塊ではなく、いくつもの小さなクッションが重なり合っている状態です。その一部が肌表面の方へ押し出されてしまうのですね。

しかし、脂肪や靭帯はどうにもなりません。この目の下の膨らみを他でカバーするには、眼輪筋と目の周りの肌にハリをもたせるしかありません。眼輪筋は、前回お話した眼輪筋ストレッチを行ったり、目元を温めたり、目元のツボをおしたり、睡眠をしっかりとって、筋肉疲労を改善することが大切です。また、肌のハリを高めるためには、目元専用のアイクリームの中でも、コラーゲンを増やす効果がある成分が配合されているものを使用するとよいです。しっかりとケアをして、将来も目の下の膨らみのない、スッとしたフラットな目元を目指しましょう。

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【2016/06/11 12:58】 | お肌の豆知識 | page top↑
目の下のたるみを解消する簡単ストレッチ

こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
暑かったり涼しかったりと寒暖の差が激しく、体がついていくのも大変ですね。
そんな時は、無理せずゆっくりと休息をとって、体をリラックスさせてあげましょう。

さて、今日は「目の下のたるみを解消する簡単ストレッチ」のお話です。目の下って、たるんだりむくんだりしやすいですよね?昔の人は、テレビもパソコンもなく、スマホや携帯電話やゲームなどもなかったため、現代人のように目を酷使していませんでした。現代人は、仕事でパソコンを使い、仕事が終わるとスマホでゲームをしたり、ネットや動画やテレビを見たりと、一日中目の周りの筋肉(眼輪筋)を使わずに目だけを酷使するようなことばかりしているため、目も眼輪筋も疲れ果て、老化が早くなってしまうのです。

眼輪筋が疲れると、目元にハリがなくなりたるんできます。朝よりも、夜の方がたるんで見えるのはそのためです。一日中パソコンなどをしていると、眼輪筋は疲れてカチコチに固まってしまいます。肩こりと同じで、目の筋肉も凝るんですね。凝ってしまった筋肉は、マッサージかストレッチで解消しないと元に戻りません。そこで、今日は目のストレッチのご紹介をします。簡単ですので、是非試してみてくださいね。
やり方は、
1.目を閉じたまま、眉毛を思い切り上へ引き上げ、5秒キープし、ゆっくり戻す。(5回)
2.目を思い切り見開いて5秒キープ。そのまま下まぶたを持ち上げて目を閉じ、5秒キープ。(5回)
3.目をギュッとじて5秒キープ。その後パッと見開く。(5回)

このストレッチを毎日行っていると、だんだん目の周りがスッキリしてます。何事も継続が大事です。目の周りはお顔の中で一番老化が早い場所なので、是非今日からストレッチを行い、たるみのない目元をキープしてくださいね。

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【2016/06/04 12:00】 | お肌の豆知識 | page top↑
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