パウダーファンデーションでUVカットを
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
遂にゴールデンウィークに突入しましたね。
大型連休で旅行をされる方も、普段できない事を片付けながら日々の疲れを癒す方も、みなさま充実したお休みになるといいですね。

さて、今日は紫外線対策に関するお話です。外出をする時にファンデーションを塗る方は多いと思いますが、このファンデーションにはUVカット効果があるものとないものがあります。UVカット効果があるのは、パウダーファンデーションです。特にSPF〇〇などのUVカット効果をうたっていないものでも、パウダーの細かい粒子が紫外線を反射するため、紫外線による肌へのダメージを減らすことができます。ファンデーションではなく、パウダー状のおしろいでも同様の効果があります。

一方、リキッドファンデーションには、UVカット効果がありません。SPF〇〇と表記されているものには日焼け止め成分が入っていますが、それだけだと塗りムラになりやすいので、上からパウダーをはたいておいた方が安心です。通常の日焼け止めの規定量は、パール粒2個分とかなり多い量になります。規定量をしっかり塗って、はじめてUVカット効果を発揮できるため、塗る量が少ないと効果が半減してしまいます。特にリキッドファンデーションの場合は、見た目を重視させるため、あまり大量には塗ることができません。もしパール粒2個分も塗ったら、きれいにメイクが仕上がらないでしょう。

ですので、もしリキッドファンデーションを使うなら、上からパウダーをはたいておくと、二重に紫外線をブロックできるので安心です。パウダーファンデーションの場合も、それだけだと化粧崩れをした時が危険なので、必ず日焼け止めと合わせて塗りましょう。紫外線対策は、1つのアイテムだけを使うよりも、2つ以上を合わせて使った方が、確実性がたかまるのでおすすめです。例えば、お顔なら日焼け止めとファンデーションと帽子、腕なら日焼け止めとアームカバーまたは日傘などです。

短い時間だから、帽子だけかぶって出かけてもいいかな?…なんて考えは危険です。紫外線は、毎日少しずつ肌の奥で蓄積されて、ある日突然シミやシワになってあらわれます。そうなってからでは遅いので、きれいなうちからしっかりとUVケアをしておきましょう。

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【2016/04/30 13:13】 | お肌の豆知識 | page top↑
首やうなじにも日焼け止めをお忘れなく!
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
4月も後半に入り、紫外線が強くなってきましまね。この時期、うっかりしていると、知らないうちに日焼けをしていまい、後になって後悔することも多いですよね。
毎年そんな繰り返しをしている方は、今年こそは早めに紫外線対策を始めて、後悔しないように気をつけましょう。

真夏のように、肌に突き刺さるような強い紫外線なら、誰からも言われなくなくても紫外線に対する意識が高まりますが、この時期はまだ、「ちょっとぐらい塗らくても大丈夫だろう。」と油断しがちなので、真夏よりもむしろ、今のこの時期の方が要注意とも言えます。

真夏のような強い紫外線を浴びると、1日で赤くなったり黒くなったりして、はっきりと日焼けをしたのがわかりますが、今の時期はまだそこまではっきりとはわかりません。お顔は化粧をしていれば、日常的に日焼け止め入りの下地やファンデーションを塗ったりしている事が多いので、普段通りに過ごしていても日焼けをしませんが、お顔以外の首・デコルテ・うなじ・手の甲などは、うっかりしていると徐々に日焼けをして黒くなってしまうので要注意です。

お肌は紫外線を浴び始めると、5秒後からメラニン色素が活性化し始めます。紫外線を浴びる始める前に、ちゃんと日焼け止めを塗っておかないと、間に合わないということですね。今の時期の紫外線は、毎日5~10分だけでも浴び続けていると、1~2ヶ月後にははっきりと黒くなってきます。その時になって、「顔と首の色がちがう。どうしよう。」なんて焦らないように、今からしっかりと日焼け止めを塗りましょう。

また、日焼けをして黒くならない色白肌の人も、肌の奥では「コラーゲン破壊」という紫外線ダメージを負っているので油断禁物です。紫外線はシミだけでなく、シワをも増やしてしまうので、「通勤で日に当たるのは5分くらいだから」とか「朝、洗濯物を干すだけだから」などと油断しないように気をつけましょう。今からしっかりと紫外線対策をして、色白の美肌で今年の夏を迎えましょうね。

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【2016/04/23 12:21】 | お肌の豆知識 | page top↑
「朝食べるとシミができやすくなる食べ物」に要注意
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
桜も散り、すっかり温かくなってきましたね。
最近は、お肌の大敵である紫外線も、どんどん強くなっています。
後々シミが増えたと嘆くことがないように、しっかりと紫外線対策をしていきましょう。

さて、今日は、「朝食べるとシミができやすくなる食べ物」についてです。今までにも何度か書いたことがありますが、紫外線が強くなってきたこの時期、うっかり食べてから外出してしまうと、シミができてしまうので、今一度おさらいしておきましょう。

朝食べるとシミができやすくなる食べ物は、ざっとあげると以下のものです。「キウイフルーツ・レモン・オレンジ・グレープフルーツなどの柑橘類・いちじく・アセロラ・キュウリ・パセリ・セロリ・しそ・三つ葉・クロレラ」など。これらの食品には「ソラレン」という光毒性のある成分が含まれており、食べてすぐに紫外線を浴びると、シミができやすくなります。ソラレンは、体内に入ると、2時間ほど紫外線感受性を高める性質があります。そのため、上記に挙げたソラレンを含む食べ物を食べてから2時間以内に外出をして紫外線を浴びると、通常よりもシミができやすくなってしまうのです。

しかし、食べてから2時間経つと尿と一緒に排泄されるので、2時間後以降は大丈夫です。といっても、10時から15時は紫外線量がピークなので、その時間帯の外出にも注意が必要ですが。お昼ごはんに上記のものを食べてから、紫外線に無防備な状態で外出するのも危険です。外出する時は、日焼け止めや帽子、サングラスなどを利用し、いつもよりも入念に紫外線対策をして出かけるようにしましょう。

ソラレンを含む食べ物は、光毒性を除けば、体にとってよい食べ物ばかりです。ビタミンCなどのシミによい成分も豊富なので、日没後には是非積極的に食べて、美肌を手に入れましょう。

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【2016/04/16 12:30】 | お肌の豆知識 | page top↑
コーヒー・紅茶・緑茶は1日3杯以内に
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
暖かかったり肌寒かったりと、なかなか気温が安定しませんね。
そんな時は、体や脳がスッキリしたがっているため、ついコーヒー・紅茶・緑茶などをたくさん飲んでしまいがちですが、あまり飲みすぎると怖い弊害もありますので、飲む量には気をつけましょう。

コーヒー・紅茶・緑茶には、カフェインが多く含まれているため、飲むとスッキリした気分になります。カフェインの作用が表れるのは、100mg以上摂った時だと言われています。コーヒーも紅茶も緑茶も、コップ1杯で約130mgなので、1杯飲むだけで効果が表れます。飲んでから30分~遅くても45分で吸収され、頭がスッキリしてきます。カフェインの血中濃度のピークは約3時間後で、4~6時間で半減します。ですので、4~6時間くらい経つと、また飲みたくなります。

しかし、カフェインの摂り過ぎは、自律神経を乱したり、肩こり・頭痛・精神的不安定・睡眠障害を招きます。どのくらいの量を摂ると摂り過ぎかというと、上限が500mgです。500mg以上摂り続けている人は、早死にする傾向にあるとも言われるので注意が必要です。500mg以上というと、約コップ3杯です。コーヒー・紅茶・緑茶を飲むのは、1日3杯までにするように気をつけましょう。

また、寝る6前時間以内に飲むと、寝つきが悪くなり、睡眠の質が落ちてしまいます。睡眠の質が落ちると、美肌効果も妨げてしまうので、飲むなら夕方までにしましょう。しかし、コーヒー・紅茶・緑茶などには、健康や美容によい効果もあります。コーヒーや紅茶に含まれるポリフェノールや、緑茶に含まれるカテキンには、強力な抗酸化作用があり、活性酸素を消去し老化を防いでくれます。また、カフェインにも、脂肪燃焼効果などの嬉しい効果があります。飲みすぎには注意が必要ですが、適度に飲む分にはよい作用をもたらします。理想は1日1杯で、美容にもよく、長生きをする傾向がありますが、4杯以上は危険なので、適量を守って上手に利用してくださいね。

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【2016/04/09 12:37】 | お肌の豆知識 | page top↑
シワの原因UVAは年間通して要注意
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
桜も満開になり、ようやく春らしくなってましたね。
4月は新たな出会いも多い季節です。
お肌のお手入れをしっかりして、ツヤツヤのお肌で新年度の良いスタートを切りましょう。

さて、今日はUVAのお話です。地上に届いている紫外線にはUVAとUVBの2種類があります。夏に日焼けをすると、赤くなっり黒くなったりしますが、このような日焼けはUVBのしわざです。UVBは波長が短いため表皮にダメージを与え、表皮の中にあるメラノサイトを刺激し、肌色を黒くさせます。一方、UVAは波長が長い紫外線で、真皮にまで到達し、ダメージを与えます。真皮のコラーゲンを破壊し、シワやたるみを増やしていきます。

よく、紫外線が最も強いのは5月~9月と言われますが、これはUVBのことを指しています。UVAが強いのは、一年中です。UVAは年間通して強いですが、浴びてもすぐには変化を感じないため、浴びているという実感がありません。そのため、気づかないうちに肌の奥でどんどんシワが進行してしまい、気づいた時には手遅れ…なんていうことになりかねません。そうなる前に、しっかり予防しましょう。

日焼け止めを選ぶ際は、「PA++++」を選ぶとよいです。これがUVAをカットする指標になります。「PA」の後の「+」の数は最大で4つですが、この「+」の数が多いほど、UVAをしっかりとカットしてくれます。ちなみに、SPF20や40などの「SPF値」はUVBをカットするための指標になります。

UVAは窓ガラスを通過し、室内まで進入してくるため、外出しないからと言って日焼け止めを塗らないと、気づかないうちに肌のコラーゲンが侵され、シワが増えてしまいます。朝起きたら、スキンケアの最後に必ず日焼け止めまで塗るようにしましょう。シワの原因の80%は、この紫外線が原因とまで言われています。紫外線を無防備に浴びないように、一年中日焼け止めを塗る習慣をつけましょう。

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【2016/04/02 22:53】 | お肌の豆知識 | page top↑
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