ガムを噛むと法令線が薄くなる
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
最近はまた寒さがぶり返してきましたね。
風邪など引かないよう、入浴や防寒グッズなどで体を温めたり、しっかりと睡眠や休養をとるなどして、体調を崩さないようお気をつけください。

さて、今日は、今密かなブームとなっている「ガムを噛んで法令線を薄くする」というお話です。えっ?ガムで?!と意外に思うかもしれませんが、これにはちゃんと理由があります。法令線ができる原因は、主に加齢だと思われがちですが、実はそれだけではありません。一般的には30才くらいから徐々にできはじめますが、最近では20代のうちからできる人も増えています。なぜでしょうか?それは、「噛む」という行為がおろそかになっているからです。

現代人は昔に比べ、食べ物を食べる時に噛む回数が少なかったり、やわらかいものばかり食べているため、顎が弱くなっていると言われています。また、顎だけでなく、顔の筋肉は全て連動しているため、口周りや頬の筋肉まで一緒に衰えてしまい、その結果法令線ができてしまうのです。

顔の筋肉を鍛えて法令線を薄くする方法は、舌回しエクササイズや、口を大きく動かすフェイスエクササイズなどがありますが、なかなか続かない人はガムを噛んでみるといいかもしれません。ガムを噛むと、口周りや頬の筋肉が鍛えられ、法令線を予防することができます。やり方は、ガムを左右の奥歯で30回ずつ噛むだけです。糖化のことを考えると、できればノンシュガーガムの方がよいですが、なかなか気が進まない方は、最初は好きな味のガムを数種類用意しておき、その時の気分によって変えると良いかもしれませんね。慣れてきたら徐々にノンシュガーへ移行していくとよいです。

噛むという行為は満腹中枢を刺激するので、食べ過ぎや無駄食いの予防にもなります。また、ものを噛むと唾液が分泌され、その唾液の中には消化を助ける成分や、脂肪燃焼を促進させるダイエットによい成分も入っています。法令線の予防だけでなく沢山の健康・美容を得られるので一石二鳥ですね。法令線が気になる
方もまだ気にならない方も、是非試してみてくださいね。

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【2016/02/27 12:01】 | お肌の豆知識 | page top↑
大豆イソフラボンが効きやすい人とは
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
寒くなったり暑くなったりと不安定な気候ですので、体調を崩されないよう気をつけてください。

さて、今日は美肌にとって大切な「大豆イソフラボン」についてお話します。大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲン様作用をし、美肌に導いたり、骨密度を高めたり、更年期障害の症状を和らげたりと、女性にうれしい様々な効果を得られることは有名です。

しかし、大豆イソフラボンの効果を得られやすい人と得られにくい人がいるのはご存知でしょうか。因みに効果を得られやすい人は日本人の約4割で、若い女性では2~3割と少なめです。大豆イソフラボンは、摂取すると腸内細菌の働きにより、「スーパーイソフラボン」とも呼ばれる「エクオール」という物資に変わりますが、これが作られるか作られないかで、体への吸収率が変わってきます。

もともとの体質もありますが、今現在エクオールが作られていない人は、洋風の食事やジャンクフードなどをよく食べる傾向が強いです。善玉の腸内細菌が多い人ほどエクオールが作られやすいので、食事を和食中心にして、野菜や納豆、魚などを食べるようにすしましょう。

体内で十分なエクオールを作るためには、大豆製品を摂ることが必須です。豆腐なら一日一丁。納豆なら2パック。豆乳なら200ml ×2杯が目安です。また、大豆にはアンチエイジングに必要な抗酸化成分、シミを薄くするL-システイン、ダイエットに効果的な大豆サポニンなど、様々な美容成分が豊富です。上記の量を毎日摂取し、和食中心にの食事にして、体もお肌も若々しく美しくなりましょう。

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【2016/02/20 17:46】 | お肌の豆知識 | page top↑
乾燥肌になってしまう食べ物
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
乾燥シーズン真っ只中ですが、お肌の乾燥や肌荒れは大丈夫でしょうか。
2月は一年の中で最も乾燥する季節ですのです。
スキンケアや食事などを見直して、冬の乾燥からお肌を守りましょう。

そこで、今日は「乾燥肌になってしまう食べ物」のお話です。いつもよく食べているものが「乾燥肌の原因になる食べ物」の場合、いくら肌に良いものを食べても、なかなか改善は見られません。まずは、乾燥肌の元気になる食べ物をなるべく控えるように気をつけてみましょう。

乾燥肌の原因になる食べ物とは、食べることにより、代謝が低下したり、腸内環境が悪化する食べ物です。代謝が低下すると、肌表面を覆っている皮脂の分泌が減少するため、乾燥肌になってしまいます。
また、腸内環境が悪化すると、体内を巡る血液が汚れてしまいます。体はその汚れを、体内から肌を通して外へ出そうします。それが肌表面に表れると、肌の乾燥や荒れなどが起こります。

それでは、乾燥肌を悪化させてしまう食べ物とは、どんなものなのでしょうか?次に挙げる食べ物や飲み物を、日常的に摂っていないかチェックしててみてください。

・コーヒー
・ファーストフード
・スナック菓子
・甘いお菓子
・清涼飲料水

まず、コーヒーに多く含まれるカフェインには、血管を収縮させる働きや体を冷やす働きがあり、日常的に摂りすぎていると代謝が悪くなります。一日1~2杯、多くても4杯以内にとどめましょう。また、カフェインは、ココア・チョコレート・緑茶・紅茶などにも含まれるので、これらにも気をつけましょう。

また、脂分が多いファーストフードやスナック菓子は、血液をドロドロにするため、体の代謝が低下します。頻繁に食べていると、乾燥肌だけでなく、ニキビやアレルギーになりやすくなります。食べ過ぎないように注意しましょう。

また、甘いお菓子や清涼飲料水など、糖分が多いものを摂り過ぎると、腸内の悪玉菌が増えて、腸内環境が悪化します。清涼飲料水などはあまり甘さを感じなくても、体力の砂糖が入っていることがよくあります。飲み物からの糖分摂取にも気を付けましょう。
いかがでしたでしょうか。もし心当たりがあるなら、是非気をつけてみてくださいね。

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【2016/02/13 12:18】 | お肌の豆知識 | page top↑
冬の毛穴のザラつきの原因と対策
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
2月は一年の中でも寒さと乾燥が最も厳しい季節です。
乾燥による小じわや、血行不良によるくすみなどの肌トラブルが起こりやすい時期ですので、いつも以上に乾燥対策や冷え対策をしっかり行いましょう。

さて、今日は「冬の毛穴のザラつきの原因と対策」についてのお話です。毛穴の詰まりやザラつきというと、夏の肌トラブルのように思えるかもしれませんが、実は冬にも毛穴が気になる人は多いです。冬は皮脂分泌が低下するので乾燥しがちですが、その乾燥がザラつきの原因になっていることがあります。

冬は寒さから血行不良になるため、新陳代謝が低下し、肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーが遅れがちに。すると、古い角質が毛穴に落ち込み、毛穴に詰まってしまいます。そして、それが毛穴の黒ずみやザラつきになり、乾燥肌と毛穴詰まりが同時に起こってしまうのです。

これを解消するためには、まずはピーリングをして、古い角質を取り除くのがおすすめです。ジェル状のピーリング剤を肌になじませ、消しゴムのカスのようにポロポロと古い角質を落とすタイプのものがよいです。このタイプのピーリング剤は、余分な角質だけをジェルのポリマーで絡め取るため、お肌に負担をかけることなくしっかりと取り除けます。逆にスクラブ入りのピーリング剤や、AHAなどの酸が入ったピーリング剤などは、お肌が傷つき炎症を起こしやすいので、あまりおすすめではありません。

毛穴のザラつきを感じる時や、お肌が硬くて化粧水が浸透しづらいと感じる時は、たいてい古い角質が溜まっているのが原因です。週お肌の様子を見ながら、週1回を目安にピーリングをしてみてください。ただし、敏感肌になっている時はやめておきましょう。ピーリングを行った後は、必ずしっかりと保湿をしてください。今まで角質ケアをしていなかった方は、スキンケアに是非取り入れてみてくださいね。

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【2016/02/06 13:06】 | お肌の豆知識 | page top↑
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