年齢肌には高価な化粧水の方がよい?
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
シルバーウィークでお出かけしたり体を休めたりと、リフレッシュできたのではないでしょうか。

さて、今日は多くの方が何となく疑問に思っている「化粧水の選び方」についてお話したいと思います。世の中には化粧品が溢れていて、価格も高いものから安いものまでピンキリです。一体何がどう違うのか?どれを選べばよいのかわからない…という方も多いのではないでしょうか。

「化粧水は安いものでもいいから、大量にバシャバシャ使った方がいい」という説や、一方では「少量でも高価なものの方がよい」と言う説もあります。一体どちらが正しいのでしょうか?

高価なものと安価なものの違いは、配合されている美容成分の量や品質、肌に浸透しやすい技術が施されているか否かなどです。例えば同じコラーゲンやプラセンタでも色々種類があり、一般的には安価なものよりも高価なものの方が品質がよく、肌への効果が期待できるものが多いです。

また、化粧水の役割は、次につけるもの(美容液やクリームなど)の浸透性を高めることが第一の目的です。美容成分の配合量は少なく、ほとんどが水でできているので、美容成分よりは「水の質」の方が重要になります。よって、浸透性の悪い化粧水を大量につけるよりも、浸透性の良い化粧水を適量つける方が効果的です。両方試してみると、肌の手応えが違うのでよくわかるでしょう。浸透性の良いものは、やはり高価なものが多いです。また、あまりにも安価なものは、肌に負担がかかる添加物なとが入っている可能性もあり、安心して使用できる価格の目安は普通サイズで3000円~くらいです。あくまで目安ですが、判断に困っている方は参考にしてみてくださいね。

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【2015/09/26 13:08】 | お肌の豆知識 | page top↑
コラーゲンの再生能力ありますか?
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
最近は毎日気温の差が激しいので、体調には十分お気をつけくださいね。

さて、今日はコラーゲンの再生能力についてお話したいと思います。お肌においてのコラーゲンの役割は、肌のハリを保つことです。肌表面から少し深い所にある「真皮層」の70%を占める弾力性のある繊維状の組織です。このコラーゲンが減ったり弾力性がなくなると、肌のハリが低下しシワやたるみができるのです。

よく、お肌の生まれ変わりは28日と言いますが、これは表皮の生まれ変わりのサイクルのことで、真皮のコラーゲンが生まれ変わるサイクルは、2~6年とかなり長いです。2年と6年ではかなりの差がありますが、これは個人差です。年齢的なものもありますが、お手入れ次第で真皮の新陳代謝を高めることもできます。

新陳代謝が悪いと、弾力性が無くなってしまったコラーゲンが何年もの間お肌に居座ることになり、シワやたるみが目立ってしまいます。また、新しく作られるコラーゲンの量が少ないと、肌ハリが低下したまま戻りません。これを改善するためには適切なケアが必要になりますが、最近おすすめなのは、「カルノシン」という成分です。コラーゲンの糖化を防ぎ、シワやたるみを改善してくれます。新しいコースの「MT メタトロン スーパーリフト・フェイシャル」「MT メタトロン リフトアップ・ベーシック」では、カルノシンをたっぷり使用していますので、たるみが気になる方は是非試してみてくださいね。

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【2015/09/19 12:26】 | お肌の豆知識 | page top↑
秋の肌トラブルを解消する方法
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
少し涼しくなり、紫外線も随分落ち着いてきましたね。
しかし、急な気温の変化にお肌がついて行けず、トラブルを起こしてしまう方も見かけます。
今日はそんな秋の肌トラブルを解消する方法をお話ししたいと思います。

秋の肌トラブルの代表的なものは、お肌のザラつきやゴワつきです。原因は、夏に浴びた紫外線や、冷房による冷えなどです。これらが肌のターンオーバーを乱してしまいます。肌がザラついたりゴワついたりすると、化粧のりが悪くなり、くすみやたるみが目立ちやすくなります。周りには疲れた印象や老けた印象を与えてしまうため、一般的には「夏が終わると3歳老ける」などとも言われています。

そんな秋の肌トラブルを解消するには、まずは「ピーリング」を行い、古い角質を取り除くのがおすすめです。肌表面がツルツルになるだけでなく、お肌の奥で細胞分裂が活発になるので、遅れがちなターンオーバーが改善します。AHAなどの酸が配合されたピーリング石鹸や、スクラブ入り洗顔フォームなどは、刺激が強く肌トラブルを起こしやすいため、お肌にやさしい「ピーリングジェル」がおすすめです。

そして、次に「保湿」をしっかり行います。ピーリングをした後は肌がやわらかくなり、化粧水や美容液などを吸収しやすい状態になっています。化粧水を2〜3度塗りするか、またはローションパックをして、たっぷり水分を与えましょう。お肌が潤っていると美容液の浸透がよくなるので、同じ美容液を使っても効果が出やすくなります。そして最後に、保湿クリームをしっかり塗って潤いを閉じ込めましょう。

最近お肌がゴワついて固い、化粧水が肌に入っていかないという方は、是非試してみてくださいね。

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【2015/09/12 13:50】 | お肌の豆知識 | page top↑
シワ・たるみの救世主「DMAE」とは
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
涼しくて過ごしやすくなってきましたね。

紫外線が落ち着いてきた今、次に気になってくるのは目元のシワや法令線、フェイスラインのたるみ。今日はそんなシワ・タルミの救世主「DMAE」についてお話したいと思います。

顔のたるみには、「筋肉のたるみ」と「真皮のたるみ」がありますが、特に筋肉がたるんだ場合は、フェイスラインがガクッと下がってしまいます。体の筋肉が骨にくっついているのに対し、顔の筋肉は皮膚にくっついているため、皮膚の土台であるが筋肉がたるむと肌も一緒にたるみ、フェイスラインが下がったり、法令線などができてしまうのです。

顔の筋肉がたるむ原因のひとつは、「アセチルコリン」という神経伝達物質の減少です。アセチルコリンには顔の筋肉を収縮させ、筋肉のハリを保つ働きがありますが、分泌量のピークは19歳で、その後は加齢とともにどんどん減少していきます。

そのアセチルコリンの代わりとなるのが「DMAE」です。DMAEとは、魚に含まれるDHAやEPAなどの魚の脂肪酸に含まれる成分で、アセチルコリンの前駆物質として効果を発揮します。DMAEは、体内に入るとアセチルコリンに変換され、同様の働きをするため、たるんだ筋肉が再びハリを取り戻し、シワやたるみが改善されるのです。

今月からの新メニュー「MTメタトロン スーパーリフト・フェイシャル」では、DMAEを贅沢に使用しながら、顔筋マッサージやバンテージを組み合わせ、リフトアップしていきます。効果と持続力が抜群ですので、是非一度試してみてくださいね。

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【2015/09/05 19:48】 | お肌の豆知識 | page top↑
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