クレンジング料はケチらずたっぷり使う
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
まだまだ梅雨が続きそうですが、少しでも快適に過ごしたいですね。

さて、今日はクレンジングのお話です。毎日メイクを落とすクレンジング料、減るのを惜しんで少なめに使っていませんか?クレンジング料を少なめにしてしまうと、どうしても肌をこすって落とそうとしがちになり、メイクが落ちないわりに肌への負担が大きくなってしまいます。使用するクレンジングの量は、ちょっと多すぎるかも、と思うくらいがちょうどよいです。たっぷりのクレンジング料を使い、指の腹で肌を撫でるような感じで優しく馴染ませましょう。 それでもなかなか落ちない場合は、クレンジングの量がまだ少なすぎるか、クレンジング力が弱過ぎるものを使っているかのどちらかなので、その辺りを見直してみましょう。

メイクが落ちにくい目元や、強くこすりやすい頬などは、気をつけないとシミが出来やすい部分です。落ちにくい時は、クレンジング料を追加して優しく落とすようにしてみてください。毎日何気無く行っているクレンジングでお肌を傷めてしまわないよう、注意してみてくださいね。

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【2014/06/28 13:46】 | お肌の豆知識 | page top↑
紫外線はヘルペスの原因になる
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週はお天気もよく快適な一週間でしたね。

さて、この時期気になる紫外線ですが、紫外線に当たるとシミやシワが増えてしまうだけでなく、体の免疫力まで低下してしまうことをご存知でしょうか。唇などにできるウイルス感染性のヘルペスは、免疫力が低下するとできやすいですが、風邪や睡眠不足、紫外線などによって免疫力が低下すると、ウイルスが活性化しポツポツとできてしまいます。

紫外線が免疫機能を低下させるのは、表皮のランゲルハンス細胞を傷つけてしまうからです。この細胞は異物が侵入した際に情報をキャッチし、その情報をリンパ球に伝えて異物をやっつけてもらうという情報伝達の役割をしています。しかし、ランゲルハンス細胞が紫外線によりダメージを受けると、異物の情報をキャッチできなくなりリンパ球に情報が伝わらず、免疫機能が働かなくなってしまうのです。

体の免疫力を保ち、ウイルスや細菌の感染から身を守るためにも、紫外線対策を毎日しっかりと行うようにしましょう。

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【2014/06/21 14:47】 | お肌の豆知識 | page top↑
日焼け止めを正しく塗るコツ
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週は雨の日が多かったですが、これから一週間は晴れる予報ですのでちょっと嬉しいですね。

さて、お天気がいいと気になるのが紫外線。朝起きたらすぐに日焼け止めを塗るのはもう常識ですが、果たして毎日塗っている日焼け止めの効果をしっかり発揮できるよう、正しい塗り方ができているでしょうか。

時々、朝の化粧水や美容液、クリームなどの一連のスキンケアを省き、洗顔後にダイレクトに日焼け止めを塗ったり、化粧水だけつけてすぐに日焼け止めを塗ったりする方がいらっしゃいますが、これは日焼け止めの効果を低下させてしまいます。今は肌に刺激が少ない「紫外線散乱剤」の日焼け止めが多くなっていますが、この紫外線散乱剤は脂を吸う性質があるため、きちんと保湿をした後に日焼け止めを塗らないと、乾燥肌になり日焼けを促してします。日焼け止めを塗る前は、化粧水や美容液、クリームなどの一連のスキンケアを必ず行いましょう。

また、日焼け止めには規定量があり、できるだけ薄く塗りたいからといって少量しか塗らないと、効果が半減してしまいます。規定量は、顔の場合パール粒2個分です。しかし、実際にはこれだけの量を塗ると、ファンデーションがきれいにのらないので、日焼け止めを少し減らすかわりに、ファンデーションにも日焼け止めが入ったものを使うとよいです。ファンデーションを塗らない日は、パール粒2個分をぬりましょう。

以上、日焼け止めの正しい塗り方のコツです。正しく塗って、紫外線からお肌を守っていきましょう。

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【2014/06/14 13:51】 | お肌の豆知識 | page top↑
ビタミンCをどんどん摂って美肌に
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
早くも梅雨入りしてしまいましたが、明るく元気に乗り切りたいですね。

さて、今日はビタミンCのお話です。ビタミンCといえば、真っ先に思い浮かぶのは美白効果ですよね。ビタミンCには、メラニンの生成を抑える効果があり、シミ予防と美白に効果を発揮します。積極的に摂りつづけていれば、できてしまったしみが薄くなることもあります。

また、ビタミンCには美白効果のほかにも、シワやたるみにも効果があります。ビタミンCは、肌の弾力を保つためのコラーゲンの生成を促進してくれるからです。その他にも、活性酸素を抑えて老化を予防したり、ストレスによる肌荒れを軽減させたりなど、沢山の美肌効果があります。

それでは、美肌のためにはビタミンCをどのくらい摂ればよいのでしょうか。それは、1日最低1000mg以上です。厚生省が推奨するのは100mgですが、現代のストレス社会ではもっと大量のビタミンCを消耗してしまうため、この量ではとてもお肌まで届きません。ビタミンCは体の至る所で消費されるので、お肌まで行き届き美肌効果を発揮するためには、どんどん摂るべきなのです。ビタミンCに過剰症はなく、10000mgまでは弊害がないことも認められています。野菜や果物を食べるとともに、サプリメントでもビタミンCを積極的に補給することをお勧めいたします。紫外線が強い季節なので、ビタミンCの力を借りて美肌を守っていきましょう。

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【2014/06/07 14:53】 | お肌の豆知識 | page top↑
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