ノンケミカルの日焼け止めでUVカット
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今週は、待ちに待ったゴールデンウィークですね。日常から離れ、どうぞゆっくりと楽しくお過ごしくださいませ。

さて、ゴールデンウィークは、旅行やレジャーなどをして過ごす方も多いかと思いますが、紫外線がとても強くなってきていますので、必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。

日焼け止めには、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があります。紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して熱エネルギーに変えることにより、肌への紫外線侵入を防ぐものです。さらっとして使い心地がよいのですが、紫外線を吸収する際に化学変化を起こし、肌がひりひりしたり、かぶれたりすることがあります。

日焼け止めを塗ると、肌がかぶれてしまう方は、「ノンケミカル」と表示されている日焼け止めがおすすめです。ノンケミカルとは「紫外線吸収剤」を使用せず「紫外線散乱剤」のみを使用している日焼け止めのことです。紫外線散乱剤は、紫外線を鏡のように反射させて肌への侵入を防ぐ成分です。肌に比較的優しいのが特徴で、化学物質を使っていないので、化学反応がなく安心です。

ノンケミカルの日焼け止めは、肌が弱い方でもかぶれにくいです。昔は紫外線吸収剤の日焼け止めに比べてUVカット効果が弱く、白浮きしやすいという欠点がありましたが、徐々に改善されてきて、今では使い心地のよいものが多くなっています。今まで日焼け止めを苦手と感じていた方は、ぜひノンケミカルの日焼け止めにトライしてみましょう。

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【2014/04/26 14:27】 | お肌の豆知識 | page top↑
ニキビ跡や傷跡を早消すには?
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
寒かったり暑かったりと、なかなか気候が安定しませんね。季節の変わり目は、気温の変化に体がついていけず、ニキビができてしまった方も多いのではないでしょうか。

さて、そこで今日はニキビが治った後の、ニキビ跡を早く消す方法をお話したいと思います。ニキビ跡は、厳密に言うと、炎症性色素沈着というシミの一種です。ニキビができた時の傷口周辺のメラノサイトが活性化し、黒くなっているのです。ニキビの時に皮膚が破れ、防御力が弱くなってしまったため、紫外線が入りやすい状態になっています。また、紫外線に当たらなくても、防御反応のためメラノサイトが活性化しているので黒くなります。

紫外線をに当たらないようにしていれば、そのうち自然と消えていきますが、その時間は傷の深さや、人それぞれの回復力で違ってきます。しかし、できるだけ早く除去する方法もあります。最も有効なのは、ピーリングです。積極的に無駄な角質を取り除くことで、肌の新陳代謝を高め、黒い色素を排出する効果があります。ただし、ニキビが治った直後で、まだ傷口がふさがっていない時は肌が不安定なので、完全に新しい皮膚が張ってきてからにしましょう。頻度は週1~2回です。合わせてビタミンC誘導体美容液も塗ると、より効果的です。積極的に行っていくと、3ヶ月~半年かかるはずのニキビ跡が数週間で消えることもあるので、ニキビ跡で悩んでいる人は是非トライしてみましょう。

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【2014/04/19 14:52】 | お肌の豆知識 | page top↑
シワの最大の原因は紫外線

こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
寒かったり暑かったりと、なかなか気候が安定しませんので、くれぐれもお身体には十分お気をつけくださいませ。

さて、今の季節はまだまだお肌が乾燥しますが、お肌が乾燥するとしわになりやすいですよね。乾燥した肌は水分が不足している状態で、たとえて言うなら乾いた田んぼのようです。乾燥しすぎるとひび割れが入り、お肌の場合だと表情を作ったときのちょっとした刺激でしわができてしまうのです。

しかし、これはしわの本当の原因ではありません。しわができる本当の原因とは、コラーゲンが傷むことです。肌の深い所にある真皮には、コラーゲンというタンパク質の線維が網目状に張り巡らされています。コラーゲンが豊富でしっかりしていれば、多少乾燥してもしわはできにくいです。


コラーゲンは加齢によって痛むと思われていますが、実は最大の原因は紫外線です。紫外線A波は、コラーゲンを切断してしまいすぐ回復してくれれば問題ないのですが、コラーゲンの再生には2~6年という長い年月がかかるため、なかなか元に戻らないのです。コラーゲンが回復しない期間が長くなると、表情じわや乾燥小じわが元に戻らなくなり、本物のしわになってしまいます。


今の季節は、乾燥しつつも紫外線が強くなってきていますので、保湿と紫外線対策の両方をしっかりと行い、しわにならないように注意して過ごしましょう。

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【2014/04/12 14:50】 | お肌の豆知識 | page top↑
最も老化しやすい肌タイプはどれ?
こんにちは。
桜がきれいな季節になりましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。
春は色々なお花が咲き始めてウキウキしてきますね。

さて、今日は老化しやすい肌タイプのお話です。お肌のタイプは大きく分けて、普通肌・乾燥肌・脂性肌に分けられますが、この中で最も老化しやすいのはどれでしょうか。正解は、乾燥肌です。たかが乾燥しているだけと思っている人もいるかもしれませんが、そういった考えは危険です。肌が乾燥していると、肌表面の水分量が減り肌が硬くなりますが、肌が硬くなると新陳代謝が滞り始めてしまうのです。

そして、新陳代謝が滞ると、コラーゲンやエラスチン繊維の生成が減ってしまい、シワやタルミになりやすくなってしまいます。さらに、老廃物やメラニン色素などの排出もスムーズにいかず、シミやクスミにもなりやすくなります。

たかが乾燥肌と思っていると、知らないうちにシミやシワができてしまうので気をつけましょう。生まれつき乾燥肌の人は、生まれつき老けやすいですが、早いうちから保湿をして肌を乾燥から守っていれば、人一倍きれいになれます。保湿のやり方は、まずはとにかく水分を与えること。油の与えすぎはあっても、水分の与えすぎというのはありません。水分をたっぷり与えたら、与えた水分が逃げないようにセラミドでしっかりとカバーしておきましょう。

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【2014/04/05 15:32】 | お肌の豆知識 | page top↑
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