お汁粉で美味しく美肌キープ
こんにちは。
今年も残りわずかとなりましたが、元気にお過ごしでしょうか。
忘年会続きで内臓もお肌もお疲れぎみな方も多いかもしれませんね。

そんな疲れを美味しくリセットするのに、この時期ピッタリの食べ物がお汁粉です。お酒を飲むと、体内でのアルコール分解にビタミンB1が大量に消費され、不足してしまいます。ビタミンB1が不足すると、だるさやむくみが生じ、目が腫れぼったくなったりして、顔が浮腫んでしまうのです。そこで注目なのが小豆です。小豆には、良質のたんぱく質、ビタミンB1、B2、カリウム、リン、鉄、食物繊維、サポニンなどが含まれています。カリウムやサポニンは利尿作用が高く、余分な水分を排出することができ、さらにビタミンB1を補うことでむくみを解消することができます。

甘さ控えめのお汁粉なら、お正月気分を楽しみながら美肌をキープできそうですね。甘さをハチミツやアガベシロップなど、白砂糖の代替えとなるもので作るとさらにヘルシーです。年末年始は飲食の機会が増えますが、上手に乗り切ってよいお年を迎えてくださいね。

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【2013/12/28 13:27】 | お肌の豆知識 | page top↑
生姜紅茶で美肌力アップ
こんにちは。
今年も残すところあと10日となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
年末年始は久しぶりの親戚や友人と会ったりする機会も増えるので、それに備えて美肌に磨きをかけておきたいですね。

さて、今日は美肌のために冬に最もおすすめな飲み物「生姜紅茶」のご紹介です。まず生姜の効果から見てみると、生姜には体の芯から温める効果があり、冬の血行不良を改善してくれることです。血行が悪くなると、くすみ、乾燥、小じわ、むくみ、免疫力が低下してニキビができたりと、あらゆる肌トラブルが出やすくなりますが、生姜を摂取することで血行が良くなり、これらの肌トラブルが改善しやすくなります。食事の度に生姜を摂っているのにすぐに冷えてしまうという方は、もう少し頻繁に摂るとよいです。生姜の体を温める持続時間は、約3時間だからです。ですので、食事と食事の間に1~2回程摂るとよいです。

また、紅茶には紅茶ポリフェノール(タンニン)が含まれています。紅茶ポリフェノールは、生葉が紅茶へ加工される発酵工程の中で、カテキンの一部が変化したもので、老化防止、シミ予防生活習慣病の予防などに効果があります。 また、インフルエンザウィルスの活性化を抑制する作用もあるので、冬には持ってこいの飲み物です。緑茶やウーロン茶などにもポリフェノールは含まれますが、紅茶の方がより豊富に含まれています。紅茶ポリフェノールに限らずポリフェノールはほとんどが水溶性のため、2~3時間しか効果がないので、食事と食事の間に補給するとよいです。

生姜と紅茶を合わせれば、冷え解消、血行促進、むくみ予防、美肌などがとても効率よくできます。生姜はチューブ入りの生姜でも代用できるので、紅茶に蜂蜜と生姜を入れてティータイムに是非取り入れましょう。

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【2013/12/21 13:03】 | お肌の豆知識 | page top↑
美肌のためには入浴が大切
こんにちは。
すっかり寒くなりましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。

寒くなると、湯船にしっかり浸かって入浴したくなりますよね。
湯船に浸かって体を温めることは、日本人女性が美肌になるためにはとても大切です。

日本人は欧米人などに比べ、体温が約1℃低いと言われています。そのため血行不良になりやすく、お肌がくすみ、肌細胞の修復が遅れて乾燥やシワもできやすくなってしまいます。これを防ぐためには、入浴をして体を温め、体温を上げるとよいです。また、湯船に浸かると全身に水圧がかかり、軽いマッサージをした時のような効果も得られるため、血行がよくなりくすみや老化防止になります。

また、日本人の住環境は、室内の温度が外国人のそれと比べて低いそうです。もともと体温も低い上に寒い場所で過ごし、更にストレスでも血行不良に陥りやすいので、日本人は血行をよくする努力や工夫が必要になります。

血行促進するためには色々な方法がありますが、入浴をシャワーだけで済ませていた人は、美肌のためにもストレス解消のためにも、まずは湯船に浸かることから始めてみましょう。

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【2013/12/14 13:10】 | お肌の豆知識 | page top↑
休肝日を設けて美肌をキープ
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
12月は一年の中でもお肌がとても乾燥する季節なので、普段よりも保湿ケアをしっかりしたいですね。

さて、そろそろ忘年会などでお酒の席が増える人も多いかと思いますが、飲み過ぎはお肌によくないので、時々休肝日を設けることは大切です。

ご存知の通り、アルコールを代謝する際には肝臓に負担がかかります。肝臓は解毒をする臓器ですが、アルコールの摂りすぎで肝臓が疲れてしまうと、解毒機能が下がります。そして、身体の中に残った毒素を皮膚から排出しようとして、ニキビや肌荒れの原因になりってしまいます。

また、肝臓で作られるグルタチオンという成分は、黒色メラニンの活性化を抑える働きがあります。そのため、肝臓の機能が低下すると、グルタチオンの生産がへり、メラニン色素が停滞してシミやくすみになりやすくなってしまうのです。

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれ、どんなに負担がかかっても黙々と働き続け、肝機能の低下に気づきにくいです。ですので、毎日飲んでも平気という人も、気づかないうちに肝臓が過労で疲れ切っている可能性があります。肝臓は一日お酒を飲んだら2日休めるというペースがよいです。これで一日分をリセットできると言われるからです。

お誘いが多い人はコントロールするのが難しいかもしれませんが、肝臓のことも少し気遣いながら上手に楽しみましょう。

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【2013/12/07 13:19】 | お肌の豆知識 | page top↑
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