成長ホルモンを促し美肌になるスロトレ
こんにちは。
暑い日が続きますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。

さて、今日は美肌だけでなく全身のアンチエイジングに重要な「成長ホルモン」を、簡単かつ効果的に分泌させる方法のお話です。

成長ホルモンは、体の組織を再生させるのに必要なホルモンですが、30歳になると急激に減り始め、40歳には20代の4分の1にまで減り、老人になるとほぼ分泌されなくなるそうです。

しかし、成長ホルモンを作る力自体がなくなるわけではなく、ホルモンは脳下垂体に貯蔵されてはいるものの、分泌する能力が低下してしまっているだけなので、この「分泌する能力」を高めればよいというわけです。

そのためにおすすめなのが、スロトレ(スロートレーニング)。

スロトレとは、筋肉の緊張を保ったまま簡単な筋トレをするという方法です。収縮した筋肉の圧力で血流が制限され、負荷がかかるためより高い効果が得られるそうです。

筋肉内の血流を制限し続けると、乳酸が大量にたまり、激しい運動をした時と同じように脳に信号が送られ、すると、筋肉を修復するために成長ホルモンの分泌が活発になるというしくみです。

効果絶大なのに、やることは至って簡単です。体や物を持ち上げる動作、下げる動作に、それぞれ3秒ずつかけるだけ。例えば、スクワットなら、膝を曲げきらないことと伸ばしきらないことを意識し、曲げる時に息を吸いながら3秒、伸ばす時に息を吐きながら3秒、という具合です。腹筋なら、床に座り足を少し浮かせた状態から始め、膝を曲げてお腹に近づける、戻すを繰り返します。一つの運動を5〜10回。筋肉痛が引くのに合わせて一日15分を週2〜3回が理想です。あまりやりすぎると効果が半減してしまうので注意しましょう。

こんなに簡単で効果的なアンチエイジング方法。是非試してみてくださいね。

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【2013/07/27 15:01】 | お肌の豆知識 | page top↑
背中のニキビができやすい人
こんにちは。
暑い日が続きますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。
まだまだこれからが夏本番ですので、体調には十分お気をつけくださいね。

さて、今日は背中のニキビのお話です。背中は顔と同じように、ニキビができやすい場所だと言われます。しかし、確かに体の中では背中の皮脂分泌量は多めですが、顔の皮脂分泌量と比べると遥かに少ないです。それでは、なぜ背中にはニキビができやすいのでしょうか?

最も大きな原因の一つに、洗い方があげられます。よく、背中のかゆみを取るために、ナイロンタオルでゴシゴシと背中を洗う人がいますが、これが角質肥厚を起こして毛穴を詰まらせ、ニキビができる原因になっています。

皮脂が多いだけならベタベタするだけで終わりですが、毛穴が詰まっているからニキビができるのです。そして、ゴシゴシこすると肌のバリア機能が低下し、汗や皮脂がたくさん分泌されるようになります。そしてこれがまたニキビのエサになるという悪循環に陥ってしまうのです。

顔のゴシゴシ洗顔がよくないのと同じように、背中のゴシゴシ洗いもよくありません。柔らかいタオルで洗うか、もしくは手に洗浄料をつけてなで洗いするだけで汚れは落ち、お肌を傷めません。すると、ニキビはだんだんとできにくくなってきます。背中のニキビが気になる人は、毎日の背中の洗い方を見直してみてくださいね。

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【2013/07/20 18:33】 | お肌の豆知識 | page top↑
ポリフェノールで紫外線ダメージを減らす
こんにちは。
急に暑くなってきましたが、みなさま元気にお過ごしでしょうか。
空調を整えたり水分補給をしっかりして、体調に気をつけてくださいね。

さて、紫外線が強い季節ですが、紫外線を浴びると活性酸素が大量発生し、シミ・シワなど肌を老化させてしまいます。それを防ぐためには、活性酸素を消去するものを日常的に摂取しておくとよいです。その代表的なのがポリフェノール。

ポリフェノールのいえば、赤ワインに豊富に含まれる赤い色素が有名ですよね。ですが、実はポリフェノールはほとんどの植物に含まれています。植物が持つ色素や苦みなどの元となる成分で、その種類は300種類以上とも言われています。ですので、野菜や果物、豆類などの植物性食品を積極的に食べることが、活性酸素を除去し肌の老化を防ぐことにつながるのです。

ビタミンCやEなどに抗酸化作用がありますが、ビタミンCは細胞間の水溶性部分のみ、ビタミンEは脂溶性部分のみでしか抗酸化作用を発揮することができないのに対し、ポリフェノールは水溶性部分、脂溶性部分、細胞膜などあらゆる場所で抗酸化作用が働くという点が優れています。

ポリフェノールを摂取すると、30分後くらいから体に作用しはじめますが、体に蓄積されないためすぐに消滅してしまうので、こまめに補給することが大切です。

野菜や果物を美味しく食べて、紫外線ダメージからお肌を守りましょう。

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【2013/07/13 15:31】 | お肌の豆知識 | page top↑
メイク直しは健康美肌を育てる
こんにちは。みなさま元気にお過ごしでしょうか。
ついに本日、梅雨明けと言うことで、強烈な紫外線に注意しながら過ごしたいものですよね。

さて、今日はメイク直しが健康美肌を育てるというお話です。
この時期は、汗や皮脂でメイク直しをしないでいると、肌がムズムズしたりかゆくなったりしてしまいますよね。このムズムズやかゆみは、肌からのSOSサインなので、いつまでもそのまま放置しておくと、酸化が進み肌老化を進行させてしまいます。

汗の結晶が肌にチクチクした刺激を与え、細かい傷を作ってシミや肌荒れの原因に。また酸化した皮脂は過酸化脂質という老化物質に変化し、シミやシワ・肌荒れの原因になってしまいます。

そうなる前に早めにメイク崩れを直すことが、肌の老化を防ぐことになります。酸化による肌の老化を防ぐためには、スポーツやレジャーの時は2時間おきくらいにメイク直しを。室内でおとなしくしている日でも、4〜5時間おきにメイク直しをするのが理想です。化粧水を含ませたコットンをジップロックなどに入れて持ち歩くと便利。そのコットンで大まかにメイクを拭き取ってからメイク直しをすると、見た目にもお肌のためにもよいです。酸化や刺激などから肌を守って、健康美肌を育てていきましょう。

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【2013/07/06 15:58】 | お肌の豆知識 | page top↑
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