食べすぎるとシミができやすくなる食べ物
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
梅雨時期でも紫外線量は多いので、油断は禁物ですね。

さて、今日は「食べすぎるとシミができやすくなる食べ物」のお話です。チーズ・バナナ・アボガド・リンゴなどに含まれる「チロシン」は、鬱の改善やダイエット、やる気アップなどに効果的な成分ですが、それと同時に、過剰に摂りすぎるとシミができやすくなるので、注意が必要です。
チロシンとはアミノ酸の一種で、アドレナリンやノルアドレナリン、ドーパミンなど、神経伝達物質の原料となります。

また、髪の毛や肌の黒さのもとであるメラニン色素の原料でもあり、肌をこんがり焼くための日焼け剤に配合されていることもあります。

食べ物の例でわかりやすいのはリンゴです。リンゴを切ると、中に含まれるチロシンが空気に触れ、チロシナーゼという酵素が働き、メラニン色素を生成するため黒くなりますが、これと同じことが肌でも起こるのです。

しかし、リンゴもバナナもアボガドもとても美肌効果が高い食品なので、本当なら積極的に食べたいですよね。そこで、合わせて摂るとよいのがビタミンCです。

ビタミンCには、チロシンの働きを抑える働きがあり、メラニンの過剰生産を防ぎ、シミを予防してくれます。美肌のために食べてた食品のせいでシミができてしまった!なんてことにならないように、これらのものを食べるときは、必ずビタミンCも一緒に摂るように心がけてみましょう。

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【2013/06/29 14:07】 | お肌の豆知識 | page top↑
30代40代のタルミの最大の原因
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
梅雨時期は気分が落ち込みやすいですが、そんな時は週末に十分休養をとると心も体も元気になれそうですね。

さて、今日は30代40代のタルミの原因についてお話したいと思います。今の30代40代の女性は、昔とは随分事情が変わってきていて、働く女性は男性並みにハードな仕事をしている方が多いです。また、昔と違い、朝から晩まで一日中パソコンに向かって仕事し、夜遅くまで残業という方も珍しくありません。

長時間の労働で緊張状態が続き、顔も首も肩も背中もカチコチに凝ってしまいます。筋肉が凝ると支える力を失い、重力に負けて顔がたるんでしまうのです。顔の筋肉のみならず、上半身全体の凝りが、顔のタルミに拍車をかけてしまいます。

実は10代や20代の若い人でも筋肉は凝るのですが、肌にハリがあるため筋肉を支えられます。ですが、30代以降になると、次第に肌のハリが低下してくるため、そのまま下がってしまうのです。

また、肌にハリがある人でも、いつも筋肉が下へ下へと肌を引っ張っていると、肌はのびたゴムのように弾力性を失い、やがてたるんでしまうので、早めに凝りを解消することが大切です。

筋肉の凝り解消に最もよいのは、やはりマッサージです。筋肉をほぐすマッサージが最も即効性があるので、できる範囲で積極的に行うとよいです。日頃気をつけるとよいことは、十分な睡眠をとったり、ゆっくりと湯船に浸かることです。これでかなり挽回できます。また、胃の負担も減らした方がよいので、暴飲暴食を避け、消化のよいものを食べたり、週末プチ断食をするのもよいでしょう。

できそうなことから少しずつ取り入れて、お顔のタルミを撃退しましょう。

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【2013/06/22 12:09】 | お肌の豆知識 | page top↑
まぶたのクスミを防ぐ
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
梅雨の時期は、どうしても天気につられて気分もジメジメしやすいですので、明るい色の洋服を着たり、美味しいものを食べたり、いい香りをかいだりなど、少しでも気分が明るくなるよう工夫して過ごせるといいですね。

さて、今日は「まぶたのクスミ」についてのお話です。まぶたのクスミの原因はいくつかあり、肌の乾燥や血行不良、アイメイクなどの刺激による色素沈着などがあります。

色素沈着というと、アイシャドーやアイラインなどの色素自体が肌に残って染み付いてしまうもの、と思っている人がいますが、実はそうではありません。色素沈着とは、摩擦などの刺激や紫外線などにより、黒くなったメラニン色素が肌の中に停滞した状態のことです。メイク用品自体で色素沈着することはありません。

まぶたの肌は、頬と比べると10分の1程度の厚みしかありません。わかりやすくいうと、頬がバスタオルの厚さだとしたら、まぶたはハンカチくらいの厚さ。ですので、外部から同じ力が加わった場合、まぶたは頬よりも刺激を受けやすく、メラニンが作られやすいのです。

アイメイクをしっかり落とすことは勿論大切ですが、それ以上に摩擦などの刺激を与えないことが、まぶたのクスミを防ぐための基本です。

クリームタイプやジェルタイプのクレンジング料でアイメイクを落とす場合は、指の腹を使ってやさしくなじませ、メイクを浮き上がらせましょう。このとき、肌全体に広げながら落とすのはNGです。マスカラのダマなどが、肌への刺激になることがあります。

メイクの他にも、目をこする・さわるなどの癖がある人は、その刺激でメラニンが活性化し、くすみになりましたやすくなるので気をつけましょう。

メイクやクレンジング時、眠い時、かゆい時なども、無意識にまぶたをこすってしまっていることがあるかもしれません。日常生活の中で少しでも刺激から守ることが、まぶたのクスミを防ぐために最も大切なことなので、早速今日から気をつけてみてくださいね。

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【2013/06/15 14:06】 | お肌の豆知識 | page top↑
ビタミンCの誤解
こんにちは。みなさま元気にお過ごしでしょうか。
梅雨入りし、蒸し暑くなってきましたね。
お肌の大敵・紫外線は、雨の日でも30%降り注いでいますので、無防備に紫外線を浴びてしまわないよう十分注意しましょう。

さて、今日は美白効果が高く、食べてよし・塗ってよしのビタミンCのお話ですが、先日あるお客様から、「ビタミンCは朝塗るとシミになりやすいと聞いたことがあるのですが…実際はどうなのでしょうか?」とのご質問を受けました。

結論から言うと、ビタミンCを朝塗ってもシミにはなりません。それどころか、シミ予防をしてくれます。ちなみに、ビタミンCは朝食べても(飲んでも)シミにはなりません。

なぜ、ビタミンCを朝摂ったり塗ったりするとシミができる…などと誤解されやすいのかというと、その昔、美白によいと思ってレモンの輪切りを顔にパックしたあと日に当たったら、シミができてしまった、ということが話題になったからだそうです。

これは、レモンに含まれる「ソラレン」という成分が、紫外線感受性を高めるため、シミになりやすくなるからで、ビタミンCのせいではありません。

日本人は、レモン=ビタミンCというイメージがあまりにも強いために、このような誤解をされやすいのです。ビタミンC自体には、食べても塗っても紫外線を浴びるとシミになる作用はありませんので、安心して積極的に取り入れましょう。

また、ソラレンを含む食品は、柑橘類やパセリ・セロリ・キュウリなどです。ですので、昔よく見かけたキュウリパックも、レモンパックと同様、日に当たる前には避けるべきでしょう。これらの食品を食べると、食べてから2時間ほど紫外線感受性が高まり、少しの紫外線を浴びただけでもシミができやすくなるので、食べるなら外出する2時間前までに済ませておいた方がよいでしょう。

ビタミンCについての誤解が解けましたでしょうか。今まで何だかモヤモヤしたいた方は、どうぞ朝も安心して取り入れてくださいね。

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【2013/06/08 15:39】 | お肌の豆知識 | page top↑
嫌々運動してもハッピーホルモンは出るのか?
こんにちは。
みなさま元気にお過ごしでしょうか。
今年も梅雨の季節がやってきましたが、綺麗な色の傘やレインコートなどを身につけて出かけると、明るくハッピーな気分になり、お肌のアンチエイジングにもよさそうですね。

さて、今日は「ハッピーホルモン」とも呼ばれる「セロトニン」についてです。

セロトニンとは脳内で作られる物質で、精神に安らぎを与えてくれます。ストレスが過剰になると、セロトニンが減り、イライラしたり寝付けなくなったりと生活に支障が出たり、当然お肌も不調になり、シミ・シワができやすくなってしまいます。

セロトニンを出す方法は、深呼吸、首を回す、朝起きたら太陽の光を浴びる、号泣するなど色々ありますが、その一つに軽い運動というのもあります。

15分程度のウォーキングでも、セロトニンは出ます。運動したいと思ってやるのと、運動したくないのに強制され、無理矢理ひきずられるようにして渋々やった場合、どちらがセロトニンが多く出るのでしょうか?

ふつう、やりたくて運動する方が多く出そうな気がしますよね?ところが、ある調査では、やりたくて運動した場合とやりたくないのに運動した場合、なんとセロトニンの出る量は全く変わらないという結果が出たそうです。

やりたくないのにやっても効果がないんじゃないか…というのは、どうやら間違いのようです。多少気が向かなくても、十分やる価値があるという結果。ちょっと驚きですよね。

梅雨に入ると気圧の関係などもあって気分が沈みやすくなりますが、そんな時は少し歩いてみたり、思い切ってスポーツジムへ行くなどして体を動かすと、ハッピーホルモン・セロトニンが出て、気分よく過ごせそうですね。運動は他にも色々とお肌にいい効果をもたらしてくれるので、無理のない範囲で是非取り入れてくださいね。

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【2013/06/01 13:33】 | お肌の豆知識 | page top↑
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